AIエージェントの作り方|初心者がノーコードで作る5ステップとツール比較【2026年9月】

AIエージェントの作り方|初心者がノーコードで作る5ステップとツール比較
クリス

AIエージェントの作り方って、プログラミングができないと無理なの?

うさみほ

大丈夫です。
画面に文字を打つだけで作れる方法をまとめました

AIエージェントの作り方は、初心者ならノーコードのツールで「目的を決める→指示文を書く→資料を読ませる→試して直す」の順に進めるのが近道です。

プログラミングの知識はまったく要りません。

回答

初心者はノーコードで作るのが近道

手順は目的と役割→指示文→資料→道具→試して直すの5ステップ

無料で作れるのはGeminiのGems・ClaudeのProjects・ChatGPTのプロジェクト

ChatGPTのGPTsは個人向けプランでは新しく作れない(2026年9月確認)

筆者が各ツールの公式ヘルプと料金ページを確かめて、この記事をまとめました。

この記事を読めば、公式ページで確かめた無料の範囲から、つまずきやすい落とし穴まで分かるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

AIエージェントの作り方の全体像

AIエージェントの作り方の全体像は、「指示」「道具」「止め方」の3つの部品を、ツールの画面で1つずつ決めていく作業です。

難しいコードを書く場面は、初心者のうちはありません。

AIエージェントとは

AIエージェントは、目的を伝えると、自分で手順を考え、道具を使いながら作業を進めていくAIのしくみです。

正体は、道具を使い、その結果を見て、次の一手を決めることを繰り返すAIです(出典:Anthropic公式の技術記事「Building effective agents」)。

たとえば「旅行の候補を3つ出して、移動時間も調べて表にして」と頼むと、調べる・比べる・まとめるの順に自分で進めます。

言葉の意味をもっと知りたい方は、AIエージェントとは何かをまとめた記事をどうぞ。↓

チャットAIとの違い

チャットAIは、1回の質問に1回答えるのが基本の使い方です。

新しい会話を始めるたびに、自分の事情を最初から説明し直すことになります。

AIエージェントは、役割と資料を先に覚えさせておき、複数の手順をまとめて進められる点が違います。

この記事で作る「自分専用のAI」は、役割と資料を覚えたチャットAIで、AIエージェントの入口にあたるものです。

ワークフローとの違い

ワークフローは、人が先に決めた順番どおりにAIや道具を動かすしくみです。

AIエージェントは、進め方そのものをAIが決めるところが違います(出典:Anthropic公式の技術記事「Building effective agents」)。

種類進め方を決めるのは向いている作業ツールの例
チャットAI人(毎回質問する)その場の相談・調べものChatGPT・Gemini・Claude
ワークフロー人(先に順番を決める)毎回同じ流れの作業n8n・Dify
AIエージェントAI自身手順が毎回変わる作業Manus・Claude Cowork
出典:Anthropic公式の技術記事「Building effective agents」をもとに作成

毎回同じ流れでよい作業なら、ワークフローのほうが結果が安定します。

作るのに必要な3つの部品

どのツールで作っても、決めることは次の3つにまとまります。

AIエージェントの3つの部品
  • 指示=何をさせたいか、どんな口調で答えるかを文章で書いたもの(渡す資料もここに入る)
  • 道具=ウェブ検索・画像づくり・ほかのサービスとの連携など、実際に手を動かす部分
  • 止め方=どこまでAIに任せて、どこで人が確かめるかの線引き
うさみほ

ノーコードのツールでは、道具は最初から用意されています。
初心者が工夫するのは、指示と止め方の2つだけです

AIエージェントの作り方は3種類

AIエージェントの作り方は、ノーコード・ローコード・プログラミングの3種類に分かれます。

作り方やること代表的なツール向いている人
ノーコード入力欄に指示文を書き、ファイルを追加するGems・ClaudeのProjects・ChatGPTのプロジェクト初めて作る人
ローコード部品を画面上で線でつなぐDify・n8n・Copilot Studio毎回の作業を自動化したい人
プログラミングPythonやTypeScriptでコードを書くClaude Agent SDKなど開発の経験がある人
出典:各ツールの公式ページをもとに作成

ノーコードで作る

ノーコードは、チャットAIの設定画面に指示文を書き、参考にしてほしいファイルを追加するだけの作り方です。

ふだん使っているチャットAIの中で作れるので、新しいアカウントを作らずに始められるのが利点です。

ローコードで作る

ローコードは、「受け取る→AIが考える→メールに書く」のような部品を、画面の上で線でつないで作る方法です。

設定の項目が多く、ノーコードより覚えることが増えます。

プログラミングで作る

プログラミングで作る場合は、たとえばClaude Agent SDKがPythonとTypeScriptの2つの言語に対応しています(出典:Claude Agent SDKの公式概要ページ)。

会社のシステムに組み込むような作り方で、この記事の読者の方が選ぶ場面はほとんどありません。

初心者はどれを選ぶか

初心者が選ぶなら、ノーコード一択です。

ノーコードで1つ作って「任せるとはこういうことか」をつかんでから、ほかの作り方へ進んでも遅くありません。

うさみほ

最初の1つは、いつも使っているチャットAIの中で作るのがコツです。
使い慣れた画面なので、迷う場所が減ります

AIエージェントの作り方に使えるツール比較

AIエージェントの作り方に使える6つのツールを、無料でどこまで作れるかで並べました。

ツール作り方無料で作れる範囲有料プラン(公式の表示)
ChatGPTのGPTsノーコード個人向け(無料・Go・Plus・Pro)は新しく作れないBusiness・Enterprise・Eduのワークスペースで作れる
GeminiのGemsノーコード無料で作れる無料で作れるため不要
ClaudeのProjectsノーコード無料は5つまでPro以上は大量の資料に対応
DifyローコードSandbox(200メッセージクレジット・アプリ5つ)Professional 年590ドル
Copilot Studioローコード無料の試用あり25,000クレジットで月200ドル
n8nローコードStarter・Proに無料の試用ありStarter 月20ユーロ(年払い)
出典:OpenAIヘルプセンター「Creating and editing GPTs」・Google公式ブログ(2025年3月)・Claudeヘルプセンター「What are projects?」・Difyの料金ページ・Microsoft Copilot Studioの料金ページ・n8nの料金ページ
うさみほ

迷ったら、ふだん使っているAIと同じ会社のツールを選びましょう。
料金は変わりやすいので、申し込む前に公式ページも見てくださいね

ChatGPTのGPTs

ChatGPTのGPTsは、個人向けプランでは新しく作れません(出典:OpenAIヘルプセンター「Creating and editing GPTs」)。

対象は無料・Go・Plus・Proのすべてで、作れるのはBusiness・Enterprise・Eduのワークスペースだけです。

OpenAIはGPTsを終了させて「プラグイン」へ移す予定で、企業向けのEnterpriseでは2026年12月11日の終了を予定しています(出典:OpenAIヘルプセンター「Creating and editing GPTs」)。

なおChatGPTの料金ページの比較表には「GPTの作成と共有」が残っているため、作る前にヘルプセンターで最新の扱いを確かめてください。

個人で同じことをしたいなら、ChatGPTのプロジェクトで指示とファイルをまとめて覚えさせる方法があります(出典:OpenAIヘルプセンター「Projects in ChatGPT」)。

プロジェクトに入れられるファイルは、無料で5つ、GoとPlusで25、Proで40までです。

GeminiのGems

GeminiのGemsは、誰でも無料で作れる自分専用のAIです(出典:Google公式ブログ(2025年3月))。

作るには、13歳以上で個人のGoogleアカウントにログインしている必要があります。

作成はパソコンのウェブ版で行い、作ったGemはスマホのGeminiアプリでも使えます(出典:Gemini アプリ ヘルプ「Gem を作成する」)。

画面の押す順番は、Gemini Gemsの使い方の記事で1つずつ説明しています。↓

ClaudeのProjects

ClaudeのProjectsは無料のアカウントでも使え、無料で作れるのは5つまでです(出典:Claudeヘルプセンター「What are projects?」)。

プロジェクトごとに指示を書き、文書やファイルを「ナレッジ」として入れておけます。

Pro・Max・Team・Enterpriseでは、たくさんの資料を入れても扱えるしくみが加わるのが違いです。

Claudeそのものの始め方は、Claudeの使い方の記事にまとめています。↓

Dify

Difyは、部品をつないでAIのアプリを作るローコードのツールです(出典:Difyの料金ページ)。

無料のSandboxでは、200メッセージクレジット・アプリ5つ・資料50件まで使えます。

有料のProfessionalは年590ドル、Teamは年1,590ドルです。

画面の操作は、Difyの使い方の記事で確かめられます。↓

Copilot Studio

Copilot Studioは、Microsoftが組織向けに用意しているエージェントづくりのツールです(出典:Microsoft Copilot Studioの料金ページ)。

25,000クレジットのパックが月200ドルで、使った分だけ払う方式も選べます。

Microsoft 365 Copilot(1人月30ドル・年払い)の中でも、社内向けのエージェントを作れます。

個人で1つ作ってみたいだけなら、ほかのツールのほうが手軽です。

n8n

n8nは、メールやカレンダーなどのサービスをつないで作業を自動化するツールです(出典:n8nの料金ページ)。

クラウド版はStarterが月20ユーロ(年払い)で、StarterとProはカードの登録なしで試せます。

自分のサーバーに入れて使う無料の版もありますが、サーバーの知識が必要です。

始め方は、n8nの使い方の記事にまとめました。↓

AIエージェントを作る前に決めること

クリス

作ってみたいけど、何を任せればいいのか分からない…

うさみほ

そんなときは、この3つを紙に書き出すところから始めましょう

AIエージェントを作る前に決めることは、任せたい作業・うまくいった基準・渡す資料の3つです。

任せたい作業

最初に任せる作業は、次の3つに当てはまるものを選びます。

最初に任せるとよい作業
  • 週に何回もある(1回きりの作業は、作る手間のほうが大きい)
  • 手順を言葉で説明できる(説明できない作業はAIにも伝わらない)
  • 間違えても取り返せる(お金の支払いや送信は任せない)

うまくいった基準

「うまくいった」の基準を先に決めておくと、試したときに直す場所が分かります。

メールの下書きなら、「200字以内」「敬語」「返事の期限が入っている」のように、目で確かめられる形にします。

渡す資料

渡す資料は、自分が過去に書いた文章や、決まった書き方の見本が向いています。

住所・電話番号・口座番号のような個人情報は資料から消してから渡します。

AIエージェントの作り方5ステップ

AIエージェントの作り方は、どのツールでも次の5ステップで進みます。

STEP
目的と役割を決める

「メールの下書き係」のように、1つの役割に絞ります。

STEP
指示文を書く

口調・長さ・してはいけないことを箇条書きにします。

STEP
資料を読み込ませる

見本の文章や表をファイルで追加します。

STEP
道具をつなぐ

ウェブ検索などの機能を、必要なものだけオンにします。

STEP
試して直して公開する

本番と同じお題で3回試し、指示文を直してから使い始めます。

ここからは、無料で作れるGeminiのGemsで「メールの下書き係」を作る例で説明します。

目的と役割を決める

最初に、AIにどんな係を任せるかを1行で決めます。

「メールの下書き係」「家計の整理係」のように、1つの係に1つの仕事だけを任せるのが基本です。

Gemsでは、gemini.google.comを開き、サイドバーの「Gem」から「Gemを作成」を押して、名前の欄に係の名前を入れます。

指示文を書く

次に、カスタム指示の欄に、係の決まりごとを書きます。

指示文の例(メールの下書き係)
  • あなたは私のメールの下書き係です
  • 私は60代で、町内会の会計をしています
  • 丁寧だけど堅すぎない敬語で書いてください
  • 200字以内にまとめてください
  • 分からないことは想像で埋めず、私に質問してください

最後の1行のように、分からないときの動き方まで書いておくと、勝手な作り話が減ります。

資料を読み込ませる

Gemsでは、ファイルを追加して、チャットの中でその資料を参照させられます(出典:Gemini アプリ ヘルプ「Gem を作成する」)。

過去に自分が書いたメールを3〜5通ほど入れておくと、自分らしい言い回しに近づきます。

資料は最新のものだけにしぼり、古い版は入れないようにします。

道具をつなぐ

会社向けのプラン(Business・Enterprise・Edu)で作るChatGPTのGPTsでは、ウェブ検索・画像づくり・データ分析などの機能をオンにでき、外部のサービスとつなぐ設定もできます(出典:OpenAIヘルプセンター「Creating and editing GPTs」)。

Difyやn8nのようなローコードのツールでは、外部サービスとの連携を部品として画面に置きます。

初心者のうちは、送信や支払いのような取り消せない道具はつながないのが安全です。

試して直して公開する

保存する前に、本番と同じお題で3回ほど試します。

基準に合わなかった点を1つずつ指示文に書き足し、もう一度試します。

「公開」といっても、個人で使うなら自分だけが使える状態のままで十分です。

家族や仲間に使ってもらうときは、共有できる範囲を確かめてから共有します。

AIエージェントの作り方で失敗する原因

クリス

せっかく作ったのに、思った答えが返ってこない…

うさみほ

その原因は、たいてい次の5つのどれかです

AIエージェントの作り方で失敗する原因は、指示・範囲・資料・個人情報・試し方の5つに集まります。

指示があいまい

「いい感じにまとめて」のような指示では、AIは毎回ちがう答えを出します。

長さ・口調・入れてほしい項目を、数字と言葉で決めて書き直すと安定します。

任せる範囲が広すぎる

1つの係に「メールも家計も旅行も」と頼むと、どの仕事も中途半端になります。

係は1つの仕事ごとに分けて、必要なら2つ目・3つ目を作ります。

資料が古い

古い料金表や去年の予定表を入れたままだと、AIはそれを正しいものとして使います。

資料を入れ替えたら、古いファイルは消しておくのが基本です。

個人情報を入れてしまう

資料や指示に入れないもの
  • マイナンバー・口座番号・カードの番号
  • ログインのパスワードや暗証番号
  • 家族や知人の名前・住所・電話番号

どうしても必要なときは、「Aさん」「ある銀行」のように置きかえてから渡します。

試さずに使う

作ってすぐ本番に使うと、まちがいに気づくのが遅れます。

特に金額・日付・人の名前は、最後に必ず自分の目で確かめてから使います。

AIエージェントの作り方がわかる活用例

AIエージェントの作り方がわかる活用例として、毎日の暮らしで使える4つの係を並べました。

係任せること渡す資料気をつけること
メールの下書き係お礼やお知らせの下書き過去に書いたメール送信は自分で押す
家計の整理係明細を費目に分ける費目の一覧表口座番号は入れない
旅行の計画係行き先と持ち物の候補づくり行きたい場所のメモ料金と時刻は公式で確かめる
ブログの下書き係見出しと下書きづくり過去に書いた記事体験は自分で書く
この記事で紹介する活用例

メールの下書き係

町内会のお知らせや、お礼の返事の下書きを任せる係です。

送る相手と用件だけを伝えれば、決めた口調と長さで下書きが返ってきます。

宛先の確認と送信は、必ず自分の手で行います。

家計の整理係

カードの明細を貼りつけて、食費・日用品・医療費などに分けてもらう係です。

費目の一覧表を資料として渡しておくと、毎月同じ分け方で整理されます。

合計の金額は、電卓でもう一度確かめると安心です。

旅行の計画係

行きたい場所と日数を伝えて、回る順番や持ち物の候補を出してもらう係です。

電車の時刻や入場料は変わることがあるので、予約の前に公式サイトで確かめるようにします。

ブログの下書き係

書きたいテーマを伝えて、見出しの案と下書きを出してもらう係です。

自分が過去に書いた記事を資料に入れると、文章のくせが近づきます。

体験や感想は、AIに作らせず自分の言葉で書き足します。

AIエージェントの作り方を学ぶ順番

AIエージェントの作り方は、チャット→自分専用のAI→ノーコードツール→講座の順に学ぶと遠回りしません。

まずチャットに慣れる

最初は、ChatGPTやGeminiに質問して答えをもらうやり取りに慣れるところからです。

始め方は、生成AIの使い方を初心者向けにまとめた記事で3ステップにしています。↓

Gemsで1つ作る

次は、GeminiのGemsで、指示と資料を覚えた自分専用のAIを1つ作ります。

個人向けのChatGPTでは新しいGPTsを作れないため、無料で作れるGeminiのGemsで練習するのが現実的です(出典:OpenAIヘルプセンター「Creating and editing GPTs」)。

ChatGPTを使い慣れている方は、ChatGPTのプロジェクトでも同じ練習ができます。

ノーコードツールへ進む

1つ作って手応えがあったら、Difyやn8nのように部品をつなぐツールへ進みます。

自分で考えて動くAIの例としては、Manusのようなツールが代表的です。

Manusのしくみは、Manus AIとは何かをまとめた記事で整理しています。↓

講座でまとめて学ぶ

独学で行き詰まったら、講座で全体像をまとめて聞くのも1つの方法です。

うさみほ

次の章で、AIエージェントの作り方を学べる講座を2つ紹介します。
無料で話を聞けるものから見てみてください

AIエージェントの作り方を学べるおすすめ講座

AIエージェントの作り方を学べる講座として、無料のウェブセミナーと有料のオンライン講座を1つずつ紹介します。

自分専属AI育成ウェブセミナー

自分専属AI育成ウェブセミナーは、AIエージェントを自分専用に育てる方法を2時間半で話す無料のウェブセミナーです(出典:自分専属AI育成ウェブセミナーの公式ページ)。

公式ページが挙げている学べることのうち、この記事のテーマに近いものは次のとおりです。

このウェブセミナーで学べること(一部)
  • AIに毎回説明しなくてもよくなる「AIの脳」の作り方
  • 資料作成・経理・企画・文章作成をAIに任せるしくみの作り方
  • Claude Code・Codex・CoworkなどAIエージェントの違いと注意点
  • 情報漏洩や著作権のトラブルを防ぐ、AI利用の安全な始め方

この記事でいう「資料を読み込ませる」を、仕事や暮らしでどう続けていくかまで聞けるのが、独学との違いです。

開催はZoomを使ったライブ形式だけで、録画の配信はなく、当日はQ&Aの時間もあります。

スマホでも参加できますが、画面を見ながらメモを取るならパソコンかタブレットがおすすめです。

セミナーの中でスタートAIの案内はありますが、参加しても入会の強制はありません。

申し込むと12冊のAI教材の特典がついてきます。

具体的な作り方の中身は、当日のセミナーで確かめてください。

▶ 自分専属AI育成ウェブセミナーの日程を見る

スタートAI

スタートAIは、株式会社スケールエーアイが運営する生成AIのオンライン講座で、受講料は198,000円(税込)です(出典:スタートAI公式 特定商取引法に基づく表記)。

講義動画とテキストは30講義で、個別サポートや最新情報のウェブセミナーもついています。

全額返金の保証は、受講開始から60日間、最初から最後まで受講することなどが条件です(出典:スタートAI公式 特定商取引法に基づく表記)。

入会するかどうかは、無料のウェブセミナーで話を聞いてから決めても遅くありません。

50代以上の方がついていけるかは、スタートAIは50代・60代・70代でもついていけるかを確かめた記事にまとめています。↓

AIエージェントの作り方のよくある質問

クリス

作り方のほかにも、お金がかかるのか、安全なのかが気になる…

うさみほ

よく聞かれる質問にまとめて答えますね

AIエージェントを作るのにプログラミングは必要ですか?

必要ありません。

GeminiのGemsやClaudeのProjects、ChatGPTのプロジェクトなら、入力欄に指示文を書いてファイルを追加するだけで作れます。

AIエージェントを作る費用はかかりますか?

無料で始められます。

GeminiのGemsは無料で作れ、ClaudeのProjectsは無料のアカウントで5つまで作れます。

DifyにもSandboxという無料のプランがあります(出典:Difyの料金ページ)。

AIエージェントとRPAの違いは何ですか?

RPAは、人が決めた手順をそのとおりに繰り返すしくみです。

AIエージェントは、目的に合わせて進め方をAI自身が決めるところが違います。

AIエージェントはスマホで作れますか?

Gemsは、パソコンのウェブ版(gemini.google.com)で作るのが公式ヘルプの手順です。

作ったGemはスマホのGeminiアプリでも使えます。

ClaudeのProjectsをスマホで作れるかは、公式ヘルプに記載がありません(2026年9月確認)。

AIエージェントを使うのは安全ですか?

使い方しだいです。

個人情報を資料に入れないことと、送信や支払いを任せず最後は自分で確かめることを守れば、危険はぐっと減らせます。

ChatGPTのGPTsは今から作れますか?

個人向けのプラン(無料・Go・Plus・Pro)では、新しいGPTsは作れません(2026年9月確認)。

個人で同じことをするなら、ChatGPTのプロジェクトで指示とファイルをまとめて使えます。

まとめ|AIエージェントの作り方は小さく1つ作るのが近道

うさみほ

ここまで読めば、もう1つ作れるはずです。
まずは小さな係を1つ、今日作ってみましょう

AIエージェントの作り方で大事なことを、5つにまとめました。

この記事のまとめ
  • AIエージェントは指示・道具・止め方の3つの部品でできている
  • 初心者はノーコードで作るのが近道
  • 無料ならGeminiのGems・ClaudeのProjects・ChatGPTのプロジェクト
  • 手順は目的と役割→指示文→資料→道具→試して直すの5ステップ
  • 個人情報を入れず、最後は自分の目で確かめる

最初から大きなものを作ろうとせず、メールの下書き係のような小さな係を1つ作るところから始めてください。

※料金・無料の範囲・機能は公式情報です。

変わることがあるので、使い始める前にもう一度公式ページでご確認ください。

\入会しなくても参加できる/

パソコンかタブレットでの参加がおすすめ

参加無料・12冊のAI教材特典つき

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参考文献

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AIエージェントの基本は、AIエージェントの仕組みを解説した記事で読めます。↓

AIそのものに慣れたい方は、初心者が最初にやる3ステップの記事から始めてください。↓

無料で1つ作るなら、Gemini Gemsで自作AIを作る手順の記事が役立ちます。↓

自分で考えて動くAIの例は、Manus AIの仕組みの記事で紹介しています。↓

Claudeのエージェント機能は、Claude CoworkとClaude Codeの違いの記事で使い分けを整理しました。↓

Coworkという名前の意味は、Claude Coworkの読み方の記事にまとめています。↓

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