
クリスCodexを使ってみたいけど、どこから始めればいいのか分からないんです。
ChatGPTとは別のアプリを入れるんですか?



入口は4つあって、最初にどれで動かすかを選べば迷いません。
いちばん手軽なのはChatGPTのデスクトップアプリで、アプリの中からCodexを選ぶだけです。
Codexの使い方は、デスクトップアプリ・CLI・IDE拡張・クラウドの4つから作業場所を選び、ChatGPTのアカウントでサインインして、やってほしいことを文章で頼むという流れです。
デスクトップアプリはChatGPTのアプリそのもので、画面上のプルダウンからCodexを選ぶと開発向けの作業に切り替わります。
ターミナルで使うならCodex CLI、VS Codeなどの中で使うならIDE拡張、GitHubの作業を裏で任せるならCodex cloudが入口です。
はじめは権限を「Ask for approval」のままにして、作業の前後にGitで区切りを作るのが、公式のすすめる進め方です。
Codexは無料のFreeプランから触れられますが、ChatGPTのプランでWeb・CLI・IDE拡張・クラウド連携まで使うなら、月20ドルのPlus以上を選びます。
Codexの使い方は「どこで動かすか」を選ぶところから
Codexは、コードを読んで、書き換えて、コマンドを実行してくれるOpenAIのAIエージェントです。
同じCodexを、目的に合わせて4つの場所から呼び出せます。
| 入口 | 向いている作業 | 動く場所 |
|---|---|---|
| ChatGPTデスクトップアプリ | 手元のフォルダを開いて、会話しながら直してもらう | macOS/Windows/Linux |
| Codex CLI | ターミナルでコードを調べる・直す・テストを回す。スクリプトやCIにも組み込む | 自分のPCのターミナル |
| Codex IDE拡張 | 開いているファイルや選んだ行をそのまま渡して、エディタの横で直してもらう | VS Code/Cursor/Windsurfなど |
| Codex cloud | 時間のかかる作業をクラウドの環境で並行して任せ、終わったら差分を確認する | chatgpt.com/codex(Web) |
4つとも中身は同じCodexで、違うのは「どこから頼むか」と「どこで作業させるか」だけです。
自分のPCのファイルを触らせたいなら、デスクトップアプリ・CLI・IDE拡張のどれかを選びます。
自分のPCを使わずに裏で進めてほしいなら、Codex cloudを選びます。



エンジニアじゃないので、黒い画面(ターミナル)は少しこわいです。



それならデスクトップアプリから始めましょう。
フォルダを選んで、あとは会話するだけです。
慣れてきたらCLIやIDE拡張を足せば大丈夫です。
それぞれの入口の原典は、次の4つです。
Codexを使う前の準備|ChatGPTのアカウントかAPIキー
Codexへのサインイン方法は2つあります。
- ChatGPTでサインイン:ChatGPTの契約プランの範囲で使う方法
- APIキーでサインイン:使った分だけAPIの料金を払う方法
デスクトップアプリ・CLI・IDE拡張は、どちらの方法でも手元の作業ができます。
Codex cloudだけは、ChatGPTでのサインインが必須です。
APIキーの場合、GitHubのコードレビューやSlack連携などのクラウドの機能は使えません。
サインイン方法の原典は Authentication(OpenAI 公式ドキュメント) です。
Codexが使えるプランと料金
ChatGPTのどのプランでもCodexに触れられますが、使える範囲はプランで変わります。
| プラン | 月額 | Codexで使える範囲 |
|---|---|---|
| Free | 0ドル | デスクトップアプリでGPT-6 Luna(順次提供) |
| Go | 8ドル | デスクトップアプリでGPT-6 Luna(順次提供) |
| Plus | 20ドル | Web・CLI・IDE拡張・iOS、自動コードレビューやSlack連携、GPT-6 SolとGPT-6 Luna |
| Pro | 100ドルから | Plusの内容に加え、Plusの5倍か20倍の利用量 |
| Business | 1人20ドル(2人以上・年払い)/月払いは1人25ドル | デスクトップとモバイルでChatGPTとCodex、クラウド作業用の大きな仮想マシン |
| Enterprise・Edu | 営業に問い合わせ | Businessの内容に加え、優先処理や監査ログなど |
料金はドル建てです(出典=Pricing(OpenAI 公式ドキュメント))。
ターミナルやVS Codeの中で本格的に使うなら、Plus以上が前提です。
ChatGPT自体のプランの違いはChatGPTの料金の記事で6つのプランを並べています。↓


Codexをデスクトップアプリで使う手順|いちばん手軽な入口
ChatGPTのデスクトップアプリは、macOS・Windows・Linuxで使えます。
アプリの中でChatGPTとCodexを切り替える作りになっています。
chatgpt.com/download から、使っているOSの版をダウンロードします。
Linuxの場合は、公式のLinux向けの案内に沿って入れます。
サインアウト状態の画面で「Continue to sign in」を選びます。
ブラウザが開くので、ChatGPTのアカウントでサインインを済ませます。
新しいチャットを始めるか、プロジェクトを作るか、フォルダを開きます。
フォルダを開くと、Codexはそのフォルダの中のファイルを読んで書き換えられます。
コードの作業をするときは、ChatGPTのプルダウンからCodexを選びます。
ちょっとした質問なら、New chatの右にあるQuick chatのアイコンを使います。
やってほしいことを文章で書き、必要なファイルや情報を添えて送ります。
公式の例は「このアプリを調べて、使いやすさを大きく上げる改善を1つ見つけて実装し、テストを更新して、スマホとPCで結果を確かめて」という頼み方です。
アプリでの手順の原典は Quickstart(OpenAI 公式ドキュメント) です。



フォルダを開いたら、最初は「このプロジェクトについて教えて」と聞いてみるのがおすすめです。
中身を把握してもらってから直してもらうほうが、話が早く進みます。
Codex CLIの使い方|ターミナルで動かす手順
Codex CLIは、ターミナルの中でCodexにコードを調べさせ、直させ、コマンドを実行させる道具です。
インストール方法は4通りあります。
| 環境 | インストールのコマンド |
|---|---|
| macOS/Linux | curl -fsSL https://chatgpt.com/codex/install.sh | sh |
| Windows(PowerShell) | powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://chatgpt.com/codex/install.ps1 | iex" |
| npm | npm install -g @openai/codex |
| Homebrew | brew install --cask codex |
更新するときも、macOS・Linux・Windows・npmは同じコマンドをもう一度打つだけです。
Homebrewの場合だけ、更新は brew upgrade --cask codex です。
上の表から自分の環境に合うコマンドを選んで、ターミナルで実行します。
作業したいプロジェクトのフォルダに移動してから codex を実行します。
初回は「Sign in with ChatGPT」などのサインイン方法を選び、ブラウザで認証します。
公式の最初の例は「Tell me about this project」(このプロジェクトについて教えて)です。
中身の説明、小さな変更、不具合の調査のどれから頼んでも構いません。
作業の前と後にGitでコミットなどの区切りを作っておくと、変更を元に戻せます。
公式のCLIの案内も、この進め方をすすめています。
Codex CLIで覚えておくコマンド
会話の途中で / から始まるコマンドを打つと、Codexの動きを切り替えられます。
| コマンド | できること |
|---|---|
| /init | 今いるフォルダにAGENTS.md(Codexへの指示書)のひな形を作る |
| /model | 使うモデルと推論の深さを切り替える |
| /permissions | ファイル編集やコマンド実行をどこまで確認なしで許すかを選ぶ |
| /review | 変更をレビューさせる(作業ツリーは書き換えない) |
| /diff | Gitの差分を表示する(まだ追跡していないファイルも含む) |
| /status | 今のモデル・承認の設定・残りのコンテキスト量を確かめる |
| /new | 同じCLIのまま新しいチャットを始める |
| /compact | 長くなった会話を要約してトークンを空ける |
前の会話に戻るときは codex resume、人の操作なしで最後まで走らせるときは codex exec を使います。
codex exec はスクリプトやCIに組み込む用途の入口です。
コマンドの原典は Codex CLIのコマンド一覧(OpenAI 公式ドキュメント) と Codex CLI(OpenAI 公式ドキュメント) です。
CodexのIDE拡張の使い方|VS Codeの横で直してもらう手順
IDE拡張は、エディタで開いているコードをそのままCodexに渡せる入口です。
VS Code・Cursor・Windsurf・VS Code InsidersはCodexの拡張機能を入れ、XcodeとJetBrainsのIDEはそれぞれの側の連携機能で使います。
VS Codeなら、マーケットプレイスでOpenAIの拡張機能(openai.chatgpt)を入れます。
Xcodeはコーディングアシスタントの新しいチャットでCodexを選び、JetBrainsのIDEはAI ChatでCodexを選びます。
VS Code・Cursor・WindsurfではCodexのアイコンを選びます。
アイコンが見当たらないときは、コマンドパレットで「Codex: Open Codex Sidebar」を実行します。
ChatGPTのアカウントかAPIキーでサインインします。
プロジェクトを開いて、コードの説明・小さな変更・不具合の調査を頼みます。
Codexの要約と変更された行を、コードの横で確認します。
残したい変更だけを取り込み、足りない所は同じチャットで追加の依頼をします。
IDE拡張では、開いているファイルが自動でCodexに渡るしくみです。
特定の行だけを見せたいときは、行を選んでコマンドパレットから「Add to Codex Thread」を選びます。
入力欄で @ を打つと、フォルダの中のファイルの場所を差し込めます。
IDE拡張の原典は Codex IDE extension(OpenAI 公式ドキュメント) と Prompting(OpenAI 公式ドキュメント) です。
エディタそのものにAIが入った別の選択肢はCursorの使い方の記事で手順を整理しています。↓


Codex cloudの使い方|GitHubとつないで作業を任せる手順
Codex cloudは、クラウド上の専用の環境で作業を走らせる入口です。
自分のPCを使わないので、時間のかかる作業を並行して任せられます。
ChatGPTのアカウントでサインインします。
案内に沿ってGitHubかGitLab(Beta)を接続します。
GitHubの場合は、Codexに触らせるリポジトリをここで選びます。
環境の設定画面で、選んだリポジトリ用の環境を作ります。
作業に必要なツール・環境変数・シークレットもここで設定します。
Codexの画面に戻り、環境を選んで、ほしい結果を文章で書きます。
作業の記録を見ながら待つことも、裏で走らせておくこともできます。
要約と差分を確かめ、直してほしい所があれば追加で頼みます。
仕上がったら、その画面からプルリクエストを作ります。
プルリクエストのレビュー依頼
Codex cloudを設定したリポジトリでは、プルリクエストのレビューもCodexに頼めます。
頼み方は、Codexの設定画面でリポジトリのCode reviewをオンにし、プルリクエストのコメントに @codex review と書くだけです。
GitHub上のCodexのレビューは、優先度の高いP0とP1の問題だけを指摘します。
Automatic reviewsをオンにすると、新しいプルリクエストが出るたびに自動でレビューが付きます。
手順の原典は Codex cloud(OpenAI 公式ドキュメント) と Review GitHub pull requests with Codex(OpenAI 公式ドキュメント) です。
Codexへの頼み方|目的・材料・仕上がり・守ることの4要素



頼み方にコツはありますか?英語で細かく書かないとダメなのかなと思って。



特別な書式は要りません。
大事なのは4つの要素です。
全部そろえなくても、効くものだけ入れれば大丈夫ですよ。
公式の頼み方のガイドは、長い依頼に入れるとよい要素を4つ挙げています。
| 要素 | 伝えること | Codexでの例 |
|---|---|---|
| Goal(目的) | 何をしてほしいか | 保存ボタンを押しても設定が残らない不具合を直してほしい |
| Context(材料) | 役に立つ情報や資料 | 再現の手順、怪しいファイル、エラーのスクリーンショット |
| Output(仕上がり) | 形・長さ・細かさ | 直したあとに実行したコマンドと結果を報告してほしい |
| Boundaries(守ること) | 変えてはいけない所、先に確認してほしい所 | 新しい本番用の依存関係を足す前に聞いてほしい |
Codex向けの依頼では、ほしい動き・関係するコードや再現手順・守る条件・確かめ方の4点を書くと伝わります。
手順が多い作業は、先に /plan で調べて方針を出させてから編集に入らせるのが公式の進め方です。
作業中に追加で伝える方法
Codexが作業している最中でも、次のメッセージを送れます。
- Steer:今の作業にメッセージを割り込ませて、方向を変えたり情報を足したりする
- Queue:今の作業が終わってから次の依頼として送る
- Codex CLIでの操作:作業中にEnterでSteer、TabでQueue
頼み方の原典は Prompting(OpenAI 公式ドキュメント) です。
CodexにAGENTS.mdでルールを覚えさせる使い方
毎回同じ注意を書くのが面倒なときは、AGENTS.mdという指示書のファイルを置きます。
Codexは作業を始める前に、必ずAGENTS.mdを読みます。
| 置く場所 | 効く範囲 |
|---|---|
| ~/.codex/AGENTS.md | 自分のPCのすべてのリポジトリに効く共通のルール |
| リポジトリの一番上のAGENTS.md | そのリポジトリ全体のルール |
| 下のフォルダのAGENTS.override.md | そのフォルダの作業だけ上書きするルール |
複数のファイルがあるときは、上から順につなげて読み、今いるフォルダに近いファイルほど後ろに来て優先されます。
読み込む量には上限があり、初期設定では合計32KiBまでです。
ひな形は、CLIで /init を打てばCodexが作ってくれます。
書く中身は「JavaScriptを変えたら npm test を実行する」「依存関係を足す前に確認する」のような、毎回守ってほしい約束です。
GitHubのレビューで見てほしい観点も、AGENTS.mdに「## Code Review Rules」の見出しを作って書けます。
AGENTS.mdの原典は Custom instructions with AGENTS.md(OpenAI 公式ドキュメント) です。
Codexの権限の使い方|最初はAsk for approvalで
Codexが手元のファイルを編集したり、コマンドを実行したり、ネットにつないだりする範囲は、権限の設定で決まります。
| モード | 動き方 |
|---|---|
| Ask for approval | 作業フォルダの中で動き、その外に出る操作の前で止まって確認を求める |
| Approve for me(設定画面の名前はAuto-review) | 範囲は同じまま、外に出る操作の確認を自動レビューに回す |
| Full access | サンドボックスの制限を外し、ファイルとネットワークの境界なしで動く |
公式は、ほとんどの作業をAsk for approvalで始めるようすすめています。
Ask for approvalは最初から選べて、ほかの2つはデスクトップアプリの Settings > General > Permissions でオンにすると選べるようになります。
権限を切り替える場所は、デスクトップアプリとIDE拡張では入力欄の下、CLIでは /permissions です。
Approve for meに変えても、触れる範囲そのものは広がりません(範囲を決めるのはサンドボックスの設定)。
権限の原典は Permissions(OpenAI 公式ドキュメント) と Sandbox(OpenAI 公式ドキュメント) です。



会社のPCや大事なファイルが入ったフォルダでは、Full accessは使わないほうが安心です。
確認が出るたびに内容を読んでから許可しましょう。
Codexで変更をレビューする使い方|/reviewで確かめてから取り込む
Codexに書かせたコードは、取り込む前にレビューを通すと安心です。
アプリ・CLI・IDE拡張のどれでも、入力欄に /review と打つとレビューが始まります。
- Review against a base branch:元のブランチとの差分をまとめて見る
- Review uncommitted changes:まだコミットしていない変更だけを見る
レビューは優先度つきで指摘を返すだけで、作業ツリーは書き換えません。
IDE拡張とアプリでは、開いているプロジェクトがGitのリポジトリの中にあるときだけ /review が使えます。
デスクトップアプリのレビュー画面は、Codexが直した所だけでなく、自分で直した所も含めたGitの変更全体を映します。
レビューの原典は Code review(OpenAI 公式ドキュメント) です。
Codexの使い方でつまずきやすい5つの点
使い始めに引っかかりやすい所を、原因と対処の形で並べます。
| つまずき | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| FreeやGoで使える範囲が分からない | FreeとGoで使えるのは、デスクトップアプリでのGPT-6 Luna(順次提供)だけ | Web・CLI・IDE拡張まで使うならPlus以上を選ぶ |
| Codex cloudが使えない | APIキーでサインインしている | ChatGPTのアカウントでサインインし直す |
| /review が出てこない | 開いているプロジェクトがGitのリポジトリではない | Gitのリポジトリにしてから開き直す |
| すぐに利用上限に届く | モデル・会話の長さ・ツールの使い方で消費が大きく変わる | 軽い作業は軽いモデルにし、長い会話は /compact で縮める |
| いつものモデルが選べなくなる | GPT-5.5は2026年10月14日にChatGPTとCodexから外れる | PlusなどはGPT-6 Sol、FreeとGoはGPT-6 Lunaに切り替える |
公式の利用量の目安は5時間あたりのメッセージ数で示され、同じような作業でも消費する量が変わります。
今の残りの量と戻る時刻は、利用状況の画面で確かめられます。
モデルの切り替えの原典は Models(OpenAI 公式ドキュメント)、利用量の原典は Pricing(OpenAI 公式ドキュメント) です。
CodexとClaude Codeのどちらを使うか迷っているなら、Claude CodeとCodexの比較記事で違いと使い分けを整理しています。↓


Codexの使い方についてよくある質問
- Codexは無料で使えますか?
-
無料のFreeプランでも、デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを使ったCodexが順次提供されています。
Web・CLI・IDE拡張・クラウド連携まで使えるのは、月20ドルのPlusからです。
- CodexとChatGPTは別のアプリですか?
-
デスクトップでは同じChatGPTのアプリの中にあり、プルダウンでChatGPTとCodexを切り替えます。
ターミナル用のCodex CLIとエディタ用のIDE拡張は、別に入れる道具です。
- Codexはどのエディタで使えますか?
-
VS Code・Cursor・Windsurf・VS Code InsidersはCodexの拡張機能で使えます。
XcodeとJetBrainsのIDEは、それぞれのAI機能からCodexを選んで使います。
- Codexに勝手にファイルを消されませんか?
-
権限をAsk for approvalにしておけば、作業フォルダの外に出る操作の前で止まって確認を求めます。
作業の前後にGitで区切りを作っておけば、変更を元に戻せます。
- APIキーだけでCodexは使えますか?
-
CLI・SDK・IDE拡張はAPIキーでも使え、料金はAPIの従量課金になります。
GitHubのコードレビューやSlack連携などのクラウドの機能は使えません。
Codexの使い方のまとめ
| やりたいこと | Codexの入口 | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 手元のフォルダを会話で直したい | ChatGPTデスクトップアプリ | フォルダを開いてプルダウンでCodexを選ぶ |
| ターミナルで作業したい | Codex CLI | プロジェクトのフォルダで codex と打つ |
| エディタの横で直したい | IDE拡張 | Codexのアイコンかコマンドパレットで開く |
| 時間のかかる作業を任せたい | Codex cloud | GitHubをつなぎ、環境を作って頼む |
| 毎回の注意を省きたい | AGENTS.md | CLIで /init を打ってひな形を作る |
迷ったら、デスクトップアプリでフォルダを開き、Ask for approvalのまま「このプロジェクトについて教えて」と頼むところから始めてください。
慣れてきたら、CLIとIDE拡張、Codex cloudへと入口を増やしていけます。



まずは小さな作業を1つ任せて、/reviewで中身を確かめるところまでやってみましょう。
一度通してみると、どこまで任せられるかが見えてきますよ。
Codexのようなツールを仕事に生かしたい人におすすめのAI講座
CodexのようなAIツールを、仕事で使いこなせるようになりたい人へ、学べる講座を1つ紹介します。
独学で止まりがちな人は、講座で順番どおりに学ぶ方法もあります。
スタートAI
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\AIに仕事を任せる方法を知りたい人は/
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参加無料・12冊のAI教材特典つき
- Quickstart(OpenAI 公式ドキュメント)
- Codex CLI(OpenAI 公式ドキュメント)
- Codex IDE extension(OpenAI 公式ドキュメント)
- Codex cloud(OpenAI 公式ドキュメント)
- Authentication(OpenAI 公式ドキュメント)
- Pricing(OpenAI 公式ドキュメント)
- Codex CLIのコマンド一覧(OpenAI 公式ドキュメント)
- Prompting(OpenAI 公式ドキュメント)
- Review GitHub pull requests with Codex(OpenAI 公式ドキュメント)
- Custom instructions with AGENTS.md(OpenAI 公式ドキュメント)
- Permissions(OpenAI 公式ドキュメント)
- Sandbox(OpenAI 公式ドキュメント)
- Code review(OpenAI 公式ドキュメント)
- Models(OpenAI 公式ドキュメント)
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