
クリスGranolaって、会議にボットを入れなくてもメモが残るって本当?



本当です。
Granolaはパソコンやスマホの中で音を拾うので、会議の参加者一覧に見知らぬ名前が増えません。
Granolaとは、会議の音声をその場で文字にして、自分が打ったメモと合わせてAIが整え直すAIメモ帳です。
いちばんの特徴は、会議にボットが入らないことにあります。
動くのはmacOS・Windowsのパソコンと、iOS・Androidのスマホアプリです。
料金はBasicが1人あたり月0ドル、Businessが月14ドル、Enterpriseが月35ドルという3段です。
音声そのものは残らず、文字起こしとメモだけが保存される作りになっています。
Granolaとは、会議の音声を端末側で文字にするAIメモ帳
Granolaは、会議中のメモ取りを引き受けるアプリです。
公式サイトが自社を説明する言葉は「AI notepad」、つまりAIのメモ帳でした。
録音アプリでも、議事録の代筆屋でもありません。
いちばん近いのは、話を聞きながら自分もメモを取る同僚でしょう。
自分は要点だけを短く打ち、残りはGranolaが拾う、という分担になります。
| Granolaがやること | 中身 |
|---|---|
| 音を文字にする | 会議中の音声をその場で文字起こしする |
| メモを整える | 自分が打った断片と文字起こしを合わせて、読める形のメモに書き直す |
| 宿題を拾う | 決まったこと・次にやること・引き継ぎを取り出す |
| 前準備を出す | 外部との会議の前に、相手の情報とこれまでのやり取りをまとめた下敷きを出す |
| あとから聞く | たまったメモに対して、あとから質問を投げて答えを受け取る |
公式サイトの説明では、使う人は「write down as much or as little as you like」で構いません。
たくさん打っても、ほとんど打たなくても、仕上がりのメモは成立する設計です。
出典はGranola(Granola 公式サイト)です。
会議の文字起こしそのものを比べたいなら、AI議事録ツールのおすすめを比較した記事も参考になります。↓


Granolaが動く場所|macOS・Windows・iPhone・Android
Granolaはブラウザで開くサービスではなく、端末に入れて使うアプリです。
公式サイトが挙げている対応先を表にします。
| 種類 | 対応しているもの |
|---|---|
| パソコン | macOS・Windows |
| スマホ・タブレット | iOS・Android |
| 会議アプリ | Zoom・Google Meet・Microsoft Teams、およびそれ以外の会議アプリ |
| 対面の打ち合わせ | スマホアプリで対応 |
会議アプリごとの連携設定は要りません。
パソコンの音を拾う作りなので、どの会議アプリでも同じように動きます。
対面の打ち合わせでは、スマホアプリがマイクの役を担います。
会議室で向かい合って話す場面でも、同じ流れでメモが残る形です。
ブラウザ拡張で動く別の道具と比べたいときは、Tactiqとは何かを整理した記事を見てください。↓


Granolaの録音の仕組み|会議にボットが入らない理由
AI議事録の多くは、会議に「メモ取りボット」を参加者として招きます。
Granolaはこの方式を採っていません。
公式ヘルプの答えは「Granola runs locally on your device and captures audio directly from your microphone and system audio. No bot joins your meeting.」でした。
端末の中でマイクとシステム音声を直接拾うため、参加者一覧に何も増えません。
- 相手に気づかれにくい:参加者一覧に見慣れない名前が出ない
- 社外の会議でも使いやすい:相手側の会議室の設定に左右されない
- 会議アプリを選ばない:音が鳴っていれば対象になる
- ただし断りは要る:気づかれにくいことは、断らなくてよい理由にはならない
最後の1行は大事なところです。
相手に断ってから使うのが前提だと考えてください。
Granola自身も、同意の取り方を説明する案内を公式ヘルプに置いています。
会議にボットを入れる方式の代表例は、Fireflies.aiとは何かを整理した記事で確かめられます。↓


Granolaを使う流れ|会議の前・中・後の3段
Granolaの操作は、会議の時間軸に沿って3つに分かれます。
会議の前にやること
カレンダーをつないでおくと、これからの会議が一覧に並びます。
予定をクリックすれば、その会議用のメモが1枚できあがる形です。
公式ヘルプの言葉では、ここで「jot down some pre-meeting thoughts」、つまり前置きの考えを書き留めておけます。
社外との会議では、相手の情報とこれまでの経緯をまとめた下敷き(Brief)も出ますが、料金表では無料のBasicの対象外です。
会議の最中にやること
予定をクリックすると、その場から文字起こしが始まります。
あとは、気になった言葉だけを短く打てば足ります。
全部を書き取ろうとしなくてよいのが、この道具の使い方です。
打った断片は、あとでAIが前後の文脈と結びつけます。
会議のあとにやること
会議が終わると、整えられたメモが一覧に加わります。
そのメモをフォルダへ入れて、案件ごとに分けておきましょう。
複数のメモをまとめて選び、横断で質問を投げることもできます。
Granolaを開いてカレンダーを接続し、これからの会議を一覧に出します。
始まったら予定をクリックし、その場で文字起こしを走らせます。
気になった言葉、決まったこと、宿題だけを短く打ちます。
会議のあとに整えられたメモを開き、事実の抜けだけ直します。
案件ごとのフォルダへ入れ、必要な人だけに共有します。
出典はGranola 101(Granola 公式ヘルプ)です。
Granolaの対応言語|パソコン31言語・スマホ17言語
日本語の会議で使えるかどうかは、最初に気になるところでしょう。
公式ヘルプの多言語の案内によれば、対応数は端末で変わります。
| 端末 | 対応言語数 | 日本語 |
|---|---|---|
| パソコン(macOS・Windows) | 31言語 | 対応 |
| スマホ(iOS・Android) | 17言語 | 対応 |
どちらでも日本語は対象に入っています。
パソコンだけで使える言語は、アフリカーンス語・カタルーニャ語・広東語・ヘブライ語などです。
言語の切り替えは、パソコンなら[Settings]→[Preferences]→[Language]で設定します。
選べるのは、英語だけで書き取る形と、1つの会議の中で複数言語を書き取る形の2つです。
要約の言語は、英語固定か、いちばん多く話された言語に合わせる自動かを選びます。
- 書き取りと要約は別の設定:書き取りを複数言語にしても、要約は英語のままにできる
- スマホは言語を自動で1つに決める:1つの会議は1つの言語で話すのが向いている
- 途中の切り替えはパソコンで案内あり:会議の最中に言語を替えると、書き取りが少し止まることがある
スマホは書き取る言語をアプリが自動で1つに決めるので、設定はいりません。
パソコンでは会議の途中で言語を入れ替えることもでき、そのあいだ書き取りが少し止まることがあります。
出典はMulti-language support(Granola 公式ヘルプ)です。
Granolaの料金3プラン|0ドル・14ドル・35ドル
料金は1人あたりの月額で、3段に分かれます。
| プラン | 1人あたり月額 | 主な中身 |
|---|---|---|
| Basic | 0ドル | AIによる会議メモ、履歴は範囲つき、会議をまたぐAIチャット、共有フォルダ、メモのテンプレート、多言語、学習利用のオプトアウト |
| Business | 14ドル | Basicの全部に加えて、メモと履歴が無制限、上位のAIモデルと機能、Attio・Notion・HubSpot・Affinity・Zapierとの連携、請求とユーザー管理の一本化、MCP連携、API |
| Enterprise | 35ドル | Businessの全部に加えて、企業向けの安全対策と管理機能、シングルサインオン、優先サポートと利用状況の分析、職場全体の自動削除、共有とAPIの管理、組織単位の学習オプトアウト |
無料のBasicでも、メモを作る中心の機能はそろっています。
違いが出るのは履歴の範囲です。
Basicは「See limited meeting history」、つまり見られる過去に区切りがあり、料金表の比較では直近30日です。
Businessになると「Unlimited meeting notes and history」で、区切りが外れます。
たまったメモを資産として使うなら、ここが分かれ道になるでしょう。
なお、無料試用の期間や最低契約人数は、料金ページに書いてありません。
出典はPricing(Granola 公式サイト)です。
Granolaのテンプレートとフォルダ|メモの形と置き場所
出てくるメモの形は、自分で決められます。
テンプレートを作れば、決まった見出しの並びでメモが出てくる形です。
作ったテンプレートは実際に当てて、仕上がりを試せる仕組みでした。
テンプレートは既定では自分だけのもので、共有すると組織で形をそろえられます。
置き場所のほうは、フォルダで整えます。
| 整え方 | できること |
|---|---|
| スペース | 自分だけの「My notes」と、チームから見える職場のスペースに分かれる |
| フォルダ | スペースの中にフォルダを作り、メモをまとめて仲間と共有する |
| サブフォルダ | フォルダの中にもう1段作る。例=「Sales」の下に取引先ごと、「Product」の下に作業の流れごと |
| フォルダ単位のAI | そのフォルダに入っているメモの束に対して、まとめて問いを投げる |
案件ごとに分けておくと、あとから束ねて読み直せます。
営業なら取引先ごと、開発なら作業の流れごとが素直な分け方でしょう。
GranolaのAIチャット|複数の会議をまたいだ問いかけ
Granolaのメモは、書き終わったら終わりではありません。
たまったメモに対して、あとから質問を投げられます。
公式ヘルプが挙げる使い道は3つです。
- 思い出す:あの会議で何が話されたかを取り出す
- 横に並べる:複数の顧客との通話に共通する型を見つける
- 次を作る:お礼のメールや次の提案の下書きを作る
1回の会議だけでなく、会議をまたいで聞けるのが強みです。
文字起こしを自分で探し直さなくてよいので、探す時間が消えます。
会議をまたぐAIチャットは、無料のBasicにも入っています。
ただしBasicは見られる履歴に区切りがあるため、遠い過去までは届きません。
Granolaの連携とMCP|ほかの道具から会議メモを引く道
Granolaのメモは、外の道具からも参照できます。
公式サイトが挙げているのはMCPという接続の口です。
これを使うと、ClaudeやCursorのような道具の側から会議メモを読めます。
手で写して貼り付ける作業がいらなくなる、という位置づけでした。
| 連携の種類 | 入っているプラン |
|---|---|
| Attio・Notion・HubSpot・Affinity・Zapierとの連携 | Business以上 |
| MCP連携 | Basicは直近30日の自分のメモまで。Business以上は制限なし |
| API | Business以上 |
| 共有とAPIの管理者制御 | Enterprise |
外部アプリとの連携とAPIはBusiness以上の機能です。
無料のBasicでは、MCPも直近30日の自分のメモまでが対象です。
MCPの権限については、公式ヘルプが1つ注意を書いています。
接続はOAuthを通り、「only accesses notes you have permission to view」という範囲に限られます。
自分が見られないメモは、連携しても見えません。
MCPをつないだからといって、同僚のメモが流れ出す作りではない、という意味です。
Granolaのプライバシー|音声を残さない・既定は自分だけ
会議の道具で最初に確かめたいのは、音声の行き先でしょう。
公式ヘルプの答えは明快です。
「Audio is temporarily cached during the meeting for transcription only」、そして「We do not retain audio recordings.」でした。
会議中だけ一時的に置き、文字にしたら消える流れになります。
残るのは文字起こしとメモだけです。
| 論点 | 公式ヘルプの答え |
|---|---|
| 音声は残るか | 残らない。文字起こしのために会議中だけ一時的に置く |
| メモは誰が見られるか | 既定では自分だけ。共有するまで職場の誰にも見えない |
| 管理者は見られるか | 個人のメモは見られない。チームのフォルダに入れるか直接共有したときだけ |
| 保存はいつまでか | 方針を設定しないかぎり無期限。組織全体の自動削除はEnterpriseで設定できる |
| 書き出せるか | アプリ内のCSV書き出しで、メモ・要約・文字起こしをまとめて出せる |
| 消せるか | [Settings]→[Profile]→[Delete Account]で退会と削除ができる |
既定が「自分だけ」である点は、社外の会議で使うときに大きい差になります。
共有は、自分がフォルダへ入れるか渡すかを決めたときだけ起きます。
一方で、保存期間の既定は無期限でした。
何年分もため続ける前提になるので、消す方針は自分で決める必要があります。
書き出しはCSVで、GDPRのデータポータビリティにも対応する扱いです。
出典はSecurity, privacy & data FAQs(Granola 公式ヘルプ)です。
Granolaの学習利用とオプトアウト|プランごとの違い
自分の会議の内容がAIの学習に使われるかどうかも、確かめておきましょう。
ここはプランで扱いが変わります。
| プラン | 既定の扱い | 止め方 |
|---|---|---|
| Basic(無料) | 匿名化したデータがGranola自身の改善に使われることがある | 設定から自分で止める |
| Business | 同じく、匿名化したデータが使われることがある | 利用者が1人ずつ止める |
| Enterprise | 組織単位で止められる | 管理者が組織全体をまとめて止める |
大事なのは、外部のAI会社は対象外だという線引きです。
公式ヘルプの言葉は「Third parties like OpenAI and Anthropic are never allowed to train on your data.」でした。
学習に使うのはGranola自身の改善だけ、という区切りになります。
なお、止めたあとの扱いにも1つ注意があります。
止める前に匿名化して使われた分まではさかのぼれません。
止めたあとは、以降のどの学習にも使われない扱いです。
気になる立場なら、使い始めた日に設定を見ておくのが得でしょう。
Granolaの安全性と認証|SOC 2 Type IIと保存先
会社で導入するなら、認証と保存先も見ておく必要があります。
公式ヘルプと公式サイトの記述をまとめます。
| 論点 | 公式の答え |
|---|---|
| 認証 | SOC 2 Type II を取得。ISO 27001 は未取得 |
| 保存先 | アメリカにあるAWSのサーバー。保存時も通信時も暗号化 |
| 地域の選択 | EU・イギリス・カナダ・オーストラリアでの保存は現時点で選べない |
| GDPR | 対応。イギリス法人があり、EUとイギリスの標準契約条項を含むDPAを結べる |
| HIPAA | Enterpriseのみ対応。BAAを結べる。無料・個人・Businessでは患者情報を扱わない前提 |
| FERPA | 現時点では非対応 |
| シングルサインオン | Enterpriseで、50席以上の組織が対象 |
| 二要素認証 | Granola自身の機能としては持たない。認証はIDプロバイダに任せる |
保存先はアメリカに固定されています。
データの置き場所に社内規程がある会社では、ここが判断の分かれ目になるでしょう。
文字起こしと生成の下請けも公表されています。
公式サイトが例として挙げた名前は、文字起こしがDeepgramとAssembly、生成がOpenAIとAnthropicでした。
社外に音声の文字が渡る経路があることは、押さえておきたい点です。
出典はSecurity at Granola(Granola 公式サイト)とSecurity, privacy & data FAQs(Granola 公式ヘルプ)です。
Granolaを使う前に確かめたい4つの注意点
ここまでの内容から、先に知っておきたい点を4つに絞ります。
- ブラウザでは使えない:macOS・Windowsのアプリか、iOS・Androidのアプリが必要
- 断りは自分でする:ボットが入らないぶん、相手が気づく機会がない
- 保存の既定は無期限:組織全体の自動削除はEnterpriseの機能。消す方針は自分で決める
- 保存先はアメリカ固定:地域を選ぶ機能は現時点でない
1つ目は、会議の直前に慌てないための確認です。
ブラウザのタブでは開かないので、当日までにアプリを入れておきましょう。
2つ目は、道具の性質から来る責任の話になります。
参加者一覧に何も出ないぶん、ひと言断る手間は人の側に残ります。
3つ目と4つ目は、会社で使うときの条件です。
規程の側から見て通るかどうかを、先に確かめておくと差し戻しが減ります。
個人で試すだけなら、無料のBasicから始めて履歴の区切りを体感するのが近道でしょう。
Granolaのよくある質問
- Granolaは無料で使えますか?
-
使えます。
Basicプランは1人あたり月0ドルで、AIによる会議メモ、会議をまたぐAIチャット、共有フォルダ、テンプレート、多言語が対象です。
ただし見られる会議の履歴には区切りがあります。
- Granolaは日本語の会議で使えますか?
-
使えます。
対応言語はパソコンが31言語、スマホが17言語で、どちらにも日本語が入っています。
パソコンなら1つの会議の中で複数言語を書き取る設定も選べる仕様でした。
- Granolaは会議にボットが入りますか?
-
入りません。
端末の中でマイクとシステム音声を直接拾う作りで、参加者一覧には何も追加されない仕様です。
そのぶん、録音することを相手に断るのは使う人の役目になります。
- Granolaは録音した音声を保存しますか?
-
保存しません。
会議中だけ文字起こしのために一時的に置き、そのあとは残らない扱いでした。
保存されるのは文字起こしとメモだけです。
- Granolaのメモは同僚に見られますか?
-
既定では見られません。
自分がチームのフォルダへ入れるか直接共有したときだけ、相手に見える形になります。
管理者も個人のメモは見られない扱いでした。
- GranolaのデータはAIの学習に使われますか?
-
無料のBasicとBusinessでは、匿名化したデータがGranola自身の改善に使われることがあります。
止めたいときは設定から切り替えてください。
OpenAIやAnthropicのような外部のAI会社が学習に使うことは認められていません。
- Granolaはブラウザだけで使えますか?
-
使えません。
macOSとWindowsのパソコン用アプリ、またはiOSとAndroidのスマホ用アプリが必要です。
- Granolaのメモを書き出せますか?
-
書き出せます。
アプリ内のCSV書き出しで、メモ・要約・文字起こしをまとめて取り出せる仕組みでした。
GDPRのデータポータビリティにも対応する扱いです。
Granolaとは何かのまとめ
この記事で公式サイトと公式ヘルプから確かめられたことを、1枚に並べます。
| 論点 | 確かめられたこと |
|---|---|
| どんな道具か | 会議の音声を文字にし、自分のメモと合わせてAIが整えるAIメモ帳 |
| 録音の方式 | 端末の中でマイクとシステム音声を拾う。会議にボットは入らない |
| 動く場所 | macOS・Windowsのアプリと、iOS・Androidのアプリ |
| 対応言語 | パソコン31言語・スマホ17言語。どちらも日本語に対応 |
| 料金 | Basic 0ドル/Business 14ドル/Enterprise 35ドル(いずれも1人あたり月額) |
| 無料との差 | 見られる会議の履歴の範囲、上位モデル、連携とAPI、管理機能 |
| 音声の扱い | 保存しない。会議中だけ一時的に置く |
| メモの公開範囲 | 既定は自分だけ。共有した先にだけ見える |
| 保存期間 | 方針を設定しないかぎり無期限。組織全体の自動削除はEnterprise |
| 学習利用 | Basic・Businessは匿名化データがGranolaの改善に使われることがある。外部AI会社は対象外 |
| 認証と保存先 | SOC 2 Type II。アメリカのAWS。地域は選べない |
Granolaを一言でいうと、会議に立ち入らないAI議事録です。
ボットを入れられない社外の会議や、対面の打ち合わせで差が出ます。
逆に、録音そのものを証拠として残したい場面には向きません。
まずは無料のBasicで数回試し、履歴の区切りが不便になったら有料を考えるのが素直な順番でしょう。
\自分に合う1本を決める/
主要ツールを条件で並べた比較
無料で使える範囲もまとめて確認
- Granola(Granola 公式サイト)
- Pricing(Granola 公式サイト)
- Security at Granola(Granola 公式サイト)
- Security, privacy & data FAQs(Granola 公式ヘルプ)
- Granola 101(Granola 公式ヘルプ)
- Multi-language support(Granola 公式ヘルプ)
会議の文字起こしを単体で使いたいなら、Nottaとは何かを整理した記事も合わせてどうぞ。↓












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