Vercel v0の使い方|UIを作って公開するまでの手順を公式ドキュメントで整理する

v0の使い方|UIを作って公開するまでの手順を公式ドキュメントで整理する
クリス

v0の使い方って、プログラミングができなくても分かるもの?

うさみほ

はい、v0は作りたいものを文章で書くと画面とコードを作ってくれるので、最初の1本は会話だけで動かせます。

先に結論

v0の使い方は、v0.appにログインして作りたいものを文章で書くところから始まります。

出てきた画面を見ながら会話を続けて直し、気に入ったらチャット上部のPublishから公開します。

指示文は英語である必要がなく、日本語で書けば返事も日本語です。

Figmaのリンクを貼る、スクリーンショットを上げる、という始め方も用意されています。

見た目の微調整はDesign mode、コードの確認はCodeタブという役割分担です。

目次

v0の使い方は4段階|指示・改良・接続・公開の順

先に全体像です。

v0の公式ドキュメントは、作業の流れを4つの段階に分けて説明しています。

段階この段階でやること使う場所
① 指示する作りたいものを文章で書く。画像やFigmaのリンクを添えてもよいチャットの入力欄
② 直す会話を続けて機能を足す。見た目を整える。コードの行を指して直しを頼むDesign/Codeの各タブ
③ つなぐデータベース・AIモデル・外部API・GitHubを接続するプロジェクト設定
④ 出すVercelへ公開し、ドメインを割り当て、チームに共有するチャット上部のPublish

この4段は、どれもv0.appの画面から進められます。

公開先のサーバーはVercelが受け持つので、自分で用意する作業は入りません。

以降の見出しでは、この4段をそれぞれ手順まで分解していきます。

全体の流れの原典は Quickstart(v0 公式ドキュメント) です。

v0の使い方の前に準備すること|入口はv0.appの1ページだけ

準備は驚くほど少なく、必要なのはアカウントだけです。

v0はVercelが提供しているため、Vercelのアカウントがあればそのまま入れます。

Vercelを使っていない人も、v0.appの画面からそのままサインアップ可能です。

作業はブラウザでv0.appを開いて進めます。

iOS向けの専用アプリもあり、スマホからチャットを始めることも可能です。

最初に押さえておく画面の場所
  • チャットの入力欄:やりたいことを書く場所。画像の添付とマイク入力のボタンも並ぶ
  • プレビューのツールバー:CodeとDesignのタブが並び、コードを見る・見た目を整えるを切り替える
  • Publish:チャット上部にある公開のボタン。初回だけ設定の確認が入る
  • Project menu(…):プロジェクトの三点メニュー。Settingsから連携・環境変数・ドメインを管理する
  • コマンドパレット:Cmd+K(WindowsはCtrl+K)で、すべてのチャットとプロジェクトを横断検索する

この5か所を覚えれば、あとは会話をするだけで作業が進みます。

v0の使い方の基本|最初のアプリが動くまでの4ステップ

いちばん基本の流れを、手順の形で並べます。

STEP
v0.appを開いてログインする

ブラウザで v0.app を開き、Vercelのアカウントでログインします。

アカウントが無い場合は、その画面からサインアップすれば大丈夫です。

STEP
新しいチャットかプロジェクトを作る

画面からNew Chatを選ぶか、プロジェクトを作ってその中でチャットを開きます。

プロジェクトを先に作っておくと、公開先・ドメイン・環境変数を複数のチャットで共有できる点が便利です。

STEP
作りたいものを文章で書く

入力欄に、作りたいものを普段の言葉で書きます。

「追加・編集・削除ができるやることリストのアプリ」のような一行から始めて構いません。

英語で書く必要はなく、日本語で書けば日本語で返事が返ってきます。

STEP
出てきた画面を見て会話を続ける

生成が終わると、プレビューに動く画面が表示される流れです。

足りないところを「商品一覧に検索バーを足して」のように書くと、その場で作り直されます。

ここまでで、すでに動くWebアプリが1本できあがっています。

公式ドキュメントが最初の例として挙げている指示文は、次の4つです。

公式が最初の練習として挙げている指示文
  • 追加・編集・削除ができるやることリストのアプリ
  • ヒーローセクションと料金を載せたSaaSのランディングページ
  • グラフでユーザーの利用状況を見せるダッシュボード
  • メールを送信する問い合わせフォーム

どれも一行で書ける短さで、作り込んだ指示文である必要はありません。

まず一行で出させて、そこから会話で育てるのがv0の想定している使い方です。

入力は音声でも構いません。

入力欄のマイクのアイコンを押して話し、チェックマークを押すと文字に変換される仕組みです(ログインが必要)。

変換された文章は送信する前に手で直せます。

v0のプロンプトの使い方|具体的に書いて小さく分けるコツ

同じv0でも、指示文の書き方で結果が大きく変わります。

公式のプロンプトガイドが挙げるコツを、4つに整理したのが次の表です。

コツ中身悪い例と良い例
具体的に書く機能・見た目の好み・技術の条件まで書き込む「サイトを作って」ではなく「ヒーロー・実績一覧・問い合わせフォームを持つフリーランス向けのポートフォリオを、スマホ対応で」
大きな仕事を割る1回で全部を頼まず、機能ごとに分けて積み上げる「認証もカートも決済も管理画面も全部」ではなく「まず商品一覧をグリッドで」から始める
技術を指定する使ってほしい言語・フレームワーク・保存先を明示する「Next.js 14のApp Router・Socket.io・MongoDB・NextAuth.jsで」のように並べる
エラー処理まで頼む通信失敗・入力不備・データが空のときの挙動を指定する「読み込み中の表示と、分かりやすいエラー文言を入れて」と足す

とくに効くのが2つ目の「大きな仕事を割る」です。

複雑なものほど一度に頼まず、機能を1つずつ足していく進め方を公式は勧めています。

タスク管理アプリなら、追加と削除だけを作り、次に保存、次に完了チェックと絞り込み、という順です。

何から手を付けるか決められないときは、計画そのものをv0に頼めます。

「このアプリの開発を小さな手順に分けて」と書けば、v0が工程を並べて返してくれる仕組みです。

複数の要件がある大きなアプリなら、先にPRD(要件定義書)を書かせる進め方も用意されています。

生成を待つ間に次の指示を積んでおくことも可能です。

プロンプトの待ち行列でできること
  • 生成中でも、次の指示を最大10件まで積んでおける
  • 積んだ指示は、上から順番に自動で実行される
  • 実行される前なら、並べ替え・編集・削除ができる

書き方の全文は Text Prompting(v0 公式ドキュメント) にまとまっています。

v0の指示文ひな型の使い方|よくある機能を頼むときの形

公式は、よく使う場面ごとの指示文のひな型と、部品から作る・段階的に育てるという進め方を示しています。

そのまま使える指示文のひな型
  • データの一覧と登録:一覧表示・追加編集フォーム・削除の確認・検索とページ送りを持つ管理画面を作って
  • ログイン機能:ログインと登録のフォーム・パスワード再設定・セッション管理・保護されたページを作って
  • ダッシュボード:指標の現在値・傾向の表示・比較データ・操作できるグラフを持つウィジェットを作って
  • 部品から作る:ナビゲーションとロゴを持つヘッダーを作って(そのあと「その下にヒーローを足して」と続ける)
  • 段階的に育てる:まず追加と削除だけのやることリストを作って(そこから機能を1つずつ足す)

ひな型をそのまま貼って、自分の条件だけ差し替えるのがいちばん速い使い方です。

v0はNext.js・Svelte・Turborepo・AI SDK・Vercelの仕様に詳しく、質問にも答えてくれます。

「Next.js 14でサーバーサイドレンダリングをどう書くか」といった相談にも使えるのが強みです。

作るだけでなく調べる相手としても使える、という点は覚えておきたいところです。

v0にFigmaのデザインを読ませる使い方|リンクを貼るだけ

デザインが先にある場合は、Figmaから直接取り込めます。

プラグインもFigmaのデスクトップアプリも不要で、リンクを貼るだけで読み込みます。

STEP
Figmaのアカウントをつなぐ

入力欄の+ボタンからImport from…を開き、Import from Figmaを選びます。

Figmaのアカウントでサインインすれば接続は完了です。

この連携はv0の有料プラン向けの機能です。

STEP
共有するリンクを選ぶ

複数の画面をまとめて作らせたいときは、ファイルのリンクを貼ります。

1つの画面や部品を正確に再現させたいときは、フレームのリンクを使うのが基本です。

フレームのリンクはFigmaで対象を選び、右クリックからCopy link to selectionで取れます。

STEP
作ってほしい範囲を言葉で伝える

リンクと一緒に「予約フローの画面を作って」のように対象を指定します。

大きなファイルのときは、ページ名やセクション名まで書いておくと、v0が探す手間が減って確実です。

STEP
読み取ったフレームを確認する

v0は読み取ったFigmaのフレームをチャットに表示しながら組み立てます。

違う画面を見ている場合は、その場で別のページやフレームを指定し直せます。

v0がFigmaから読み取るのは、見た目の画像だけではありません。

読み取る対象コードへの反映のされ方
ページとフレームファイル内を検索して、依頼に必要な画面を選び出す
デザイントークンと色ファイルに設定された変数とスタイルをそのまま使う
レイアウトと文字オートレイアウト・余白・サイズ・実際の文言を読み取る
アセットアイコン・ロゴ・画像を書き出してアプリの中で使う
コンポーネントとスタイル名前を読み取り、画面をまたいで表記を揃える
Dev Modeのリンク開発者向けに貼られたコードや仕様書へのリンクも参照する

読み取れる量にはFigma側の制限があり、上限を決めているのはFigmaです。

上限に達した場合、v0はその旨を伝えたうえで手元のデータで作業を続けます。

良い結果を出すコツは、ページとフレームと部品に分かりやすい名前を付けておくことです。

画面や状態ごとにフレームを分け、オートレイアウトとデザイントークンを使っておくと精度が上がります。

手順の原典は Figma(v0 公式ドキュメント) です。

v0のDesign modeの使い方|画面を見ながら直接つまんで直す手順

文章で伝えづらい細かい調整には、Design modeを使います。

STEP
Designタブを開く

プレビューの上にあるツールバーからDesignタブを選びます。

動いているアプリの横に、レイヤーと編集パネルが並んで表示される画面です。

STEP
直したい要素をクリックする

カーソルが選択ツールに変わり、重ねた要素が枠で示されます。

クリックすると、その要素の編集パネルが開きます。

選択と操作の切り替えはCmd+I、選択の解除はEscapeです。

STEP
パネルの値を動かすか、文章で指示する

文字・色・背景・余白・枠線・角丸・影は、パネルのつまみで直接動かします。

「この文の隣にボタンを足して」のような構造の変更は、パネルの入力欄に文章で書く形です。

文章で指示すると、選択中の要素のスクリーンショットが自動で添えられます。

STEP
Applyで反映する

調整が済んだらApplyを押します。

編集内容はチャットへ送られ、ソースコードを書き換えた新しいバージョンが作られます。

Applyを押すまでは「保留中の編集」の扱いで、いつでも元に戻せます。

パネルには取り消し・やり直し・リセットのほか、変更前と変更後を見比べる切り替えも用意済みです。

反映していない編集を残したままページを離れようとすると、v0が警告を出します。

Tailwind CSSを使っているアプリでは、Tailwindに合う値が優先して提示されるのも特徴です。

なおDesign modeには使える条件があります。

最新のプレビュー環境を使っているチャットの、最新バージョンだけが対象です。

読み取り専用のチャットとスマホ幅の画面では使えません。

詳細は Design mode(v0 公式ドキュメント) に書いてあります。

v0のCodeタブとバージョンの使い方|コードの見方と戻し方

生成されたコードを見たいときは、Codeタブに切り替えます。

いまのCodeタブは読むための画面で、ここで直接書き換えることはできません。

コードを変えたいときは、チャットで頼むか、該当する行にコメントを付けて頼みます。

やりたいことCodeタブでのやり方
ファイルを見るファイルの一覧(ツリー)から開く
コードを探す検索のアイコンから、ファイル名と中身の両方を検索する
行を指して直しを頼む行番号を選んで「+」を押し、コメントを書く。コメントは次の指示文に添えて送られる
変更点を見るメッセージのDiffタブで、v0が書き換えた差分を確かめる

書き換えに失敗しても、バージョン機能で前の状態に戻せるので心配いりません。

バージョンの決まりは、次の4つを押さえておけば足ります。

v0のバージョンの決まり
  • メッセージからコードが更新されるたびに、新しいバージョンができる
  • メッセージを通さない操作(コードやファイルを直接編集するなど)では、バージョンは増えない
  • 古いバージョンを復元すると、その内容を持つ新しい最新バージョンが作られる
  • 公開されるのは、常に最新バージョンのコード

前のバージョンを公開したいときは、先に復元してから公開する順番になります。

原典は Code editing(v0 公式ドキュメント) と Versions(v0 公式ドキュメント) です。

v0に外部サービスをつなぐ使い方|設定画面と会話の2つの入口

データを保存したり、決済を受けたりするには外部サービスの接続が必要です。

接続の入口は2つあり、設定画面から入れる方法と、会話で頼む方法があります。

v0につなげる主なサービス
  • Neon:サーバーレスのPostgreSQL。データの保存先として使う
  • Supabase:認証とリアルタイム更新まで含むPostgreSQL
  • Upstash for Redis:サーバーレスのRedis。一時データやキャッシュに使う
  • Blob:画像やファイルの保管場所
  • Stripe:決済と定期課金の受け付け
  • fal・Deep Infra・Grok:画像生成やオープンソースのAIモデル

設定から入れる場合は、Project menuの三点からSettings、そしてIntegrationsを開きます。

会話で頼む場合は「データベースをつないで」と書くだけで、v0が必要な設定を進めます。

AIの機能を組み込むときは、Vercel AI Gatewayが最初から設定済みです。

追加の設定なしで、多くのAIモデルを1つの窓口から呼び出せます。

一覧に無いサービスも、やりたいことを書けば組み込めます。

「SMSの通知のためにTwilioにつないで」と書けば、必要な呼び出しとエラー処理まで生成されるのが公式の例です。

生成のあと、案内に従ってAPIキーを入力する流れになります。

キーを手で追加したり直したりするときの入口は、SettingsのEnvironment Variablesです。

ここに入れた値は暗号化され、指示文の中に書かずに済みます。

v0の使い方の仕上げ|作ったアプリを公開する手順と初回の設定

できあがったら、そのままVercelへ公開できます。

STEP
チャット上部のPublishを押す

チャットのヘッダーにあるPublishを選びます。

初回はプロジェクトの作成から順に案内が出る流れです。

STEP
Vercelのプロジェクト名を確認する

まだプロジェクトに紐づいていない場合は、ここで名前を決めます。

STEP
公開範囲とドメインを決める

誰がアクセスできるかを選びます。

選べる範囲は、チームのプランとデプロイ保護の設定しだいです。

ドメインは用意されるvercel.appのものを使うか、接続済みの独自ドメインを選びます。

STEP
Publishを押して本番反映を待つ

Publishを押すと本番のデプロイが始まります。

StripeやShopifyの検証用ストアが未登録のときは、確認の画面が挟まる仕組みです。

STEP
2回目以降はPublish Changesで更新する

コードを直したあとは、Publishを開いてPublish Changesを押します。

本番のURLは変わらず、同じアドレスの中身だけが新しくなります。

Vercelのプロジェクトには固定の本番URLがあり、更新してもURLは変わりません。

独自ドメインは、初回の公開画面かSettingsのDomainsから割り当てる形です。

用意されるvercel.appのアドレスを自分で決め直すこともできます。

作業中のブランチにはプレビュー用のデプロイが別に作られます。

本番のURLを変えずに、変更後の画面を先に確認できる仕組みです。

環境変数・ロールバック・アクセス制限などの細かい設定はVercel側の管理画面で扱います。

公開まわりの全文は Deployments(v0 公式ドキュメント) にまとまっています。

v0とGitHubをつないだときの使い方|ブランチとプルリクエストの進み方

チームで運用するなら、GitHubとの接続がほぼ必須になります。

接続は、Project menuの三点からSettings、GitHub、Connectの順です。

所有するアカウントか組織を選び、リポジトリ名を入れてCreate Repositoryを押します。

v0は非公開のリポジトリを作り、いまのコードをそこへ送る仕組みです。

接続後は、コードの置き場所がGitHubのリポジトリ側に移ります。

リポジトリを消すとコードを取り戻せなくなる点は、先に理解しておくべきです。

ブランチの種類v0での役割
デフォルトブランチリポジトリの既定のブランチ。取り込み時に最初に選ばれる
ベースブランチチャットが出発点にするブランチ。プルリクエストの宛先にもなる
作業ブランチv0がチャットごとに作るブランチ。生成したコードはここへ送られる
本番ブランチVercel側で本番デプロイに使うと設定されているブランチ

v0はベースブランチへ直接は書かず、必ず作業ブランチを切ってから送ります。

Publishを押すと、作業ブランチからプルリクエストが作られてベースへ統合されます。

GitHub側のブランチ保護の設定も、そのまま適用の対象です。

ブランチのメニューからは、プレビューの状態・差分・プルリクエスト・CIの結果をまとめて確認できます。

ビルドやCIが失敗したとき、コンフリクトが出たときの修正も、v0に頼める作りです。

接続と運用の詳細は GitHub(v0 公式ドキュメント) にあります。

v0の使い方でつまずいたときの対処|症状ごとの直し方

よく起きる詰まりどころと、その対処を並べます。

症状対処
ビルドやデプロイが失敗するエラーの表示に出るFix with v0またはFix Buildを押す。有料プランでは、手を加えていないコードなら1日10回まで無料で、その先はクレジットを使う
直したら前より悪くなったバージョンの履歴から前の生成を復元し、そこから作り直す
Publishのボタンが押せないチームのデプロイ方針とVercel側の権限を確認する。チャットを編集できる役割が必要
使いたいドメインが選べないSettingsのDomainsで、そのドメインが接続先のVercelプロジェクトに属しているか確認する
Figmaの読み取りが途中で止まるFigma側の読み取り上限に達している。上限が戻るのを待つか、上位のプランや席を使う
Figmaで違う画面が作られたページ名やフレーム名を指示文に書くか、そのフレームのリンクを貼り直す
指示どおりに直らない頼む範囲を1機能に絞って書き直す。技術の条件と画面の条件を分けて書く

v0を使うときのコツは、失敗の直しもv0に頼むことです。

エラーのログはv0に渡せる形で表示されるので、そのまま修正を頼むほうが速く終わります。

似たノーコード寄りのAI開発ツールの操作感は、別の記事でも整理済みです。

Lovableの操作の流れは、Lovableの使い方で手順ごとに整理しています。↓

ブラウザの中で作って公開まで進める流れは、Bolt.newの使い方にまとめています。↓

比べて読むと、どれが自分の作りたいものに合うか判断しやすいはずです。

v0の使い方についてよくある質問

v0の指示文は日本語で書いても大丈夫ですか?

好きな言語で書けば、v0は同じ言語で返事をしてコードに変えるため、日本語のままで問題ありません。

v0を使うのに開発環境の用意は必要ですか?

ブラウザでv0.appを開けば生成からプレビューまでその場で動くため、手元に開発環境を用意する必要はありません。

v0で作ったコードを手元に持ってこられますか?

GitHubとの双方向の連携があるため、リポジトリ経由で手元の開発環境と同期できます。

v0のDesign modeが使えないのはなぜですか?

最新のプレビュー環境を使うチャットの最新バージョンだけが対象で、読み取り専用のチャットとスマホ幅の画面では使えません。

v0のFigma連携は無料プランでも使えますか?

Figmaの連携はv0の有料プランで利用できる機能です。

v0で一度に複数の指示を出せますか?

生成中でも指示を最大10件まで積んでおけ、順番に自動で実行されます。

v0の使い方のまとめ

この記事で確認した手順を、やることの順に並べ直します。

やること手順の要点
始めるv0.appにVercelのアカウントでログインし、新しいチャットを開く
作る作りたいものを一行で書く。英語である必要はない
育てる会話で機能を1つずつ足す。大きな要望は分けて頼む
デザインから作るFigmaのファイルかフレームのリンクを貼り、作る範囲を言葉で指定する
見た目を整えるDesignタブで要素を選び、パネルか文章で直してApplyを押す
コードを直すCodeタブで行にコメントを付けて頼む。失敗したらバージョンを復元する
つなぐSettingsのIntegrationsか、会話でデータベースと外部APIを接続する
出すPublishを押す。2回目以降はPublish Changesで同じURLを更新する

v0の使い方でいちばん大事なのは、一行で出させて会話で育てるという順番です。

最初から完璧な指示文を書こうとすると、かえって手が止まります。

無料プランでも1日7メッセージまで使えるので、その枠で小さな画面を1つ作るのが確かめ方として早道です。

公開まで一度通せば、この記事で並べた手順は体で覚えられます。

\一行の指示から始められる/

日本語の指示文でそのまま作れる

無料プランは1日7メッセージまで

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参考文献

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