Bolt.newの料金プランを整理|トークンの仕組みと無料枠を公式情報で確認する

Bolt.newの料金プランを整理|トークンの仕組みと無料枠を公式情報で確認する
先に結論

Bolt.newの料金は、0ドルの無料プランと、月25ドルから始まる有料プランの2本立てです。

支払う対象はアプリの本数でもユーザー数でもなく、トークンという処理量の単位です。

無料プランは1日30万トークン・1か月100万トークンまでで、この枠内なら公開まで到達できます。

有料のProは月25ドルで1日の上限が外れ、月あたり10Mトークンから始まります。

チーム向けのTeamsは1人あたり月30ドルで、請求の一元化と管理者の権限設定が付きます。

この記事は2026年9月21日にBolt.newの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。

目次

Bolt.newの料金は無料プランと月25ドルからの有料プランの2本立て

Bolt.newの料金体系は、他のSaaSの感覚で見ると少し変わっています。

請求の基準になるのは、作ったアプリの本数でも、集まったユーザーの数でもありません。

AIがどれだけの量の文字を読み、考え、書いたかがそのまま費用になります。

この量を数える単位がトークンで、すべてのプランはトークンの枠として設計されています。

そのため、同じ月額でも作り方によって進む距離が変わります。

公開されている料金の階層は、無料・Pro・Teams・Enterpriseの4つです。

プラン料金(月払い)誰向けか
Free0ドル小さな個人プロジェクトとAI開発の試用
Pro25ドル/月1人で本番のサイトやアプリを運用する人
Teams30ドル/月・1メンバーあたり複数人で同じプロジェクトを触る組織
Enterprise個別見積もり高度なセキュリティと24時間対応が要る大規模チーム

出典=Plans & pricing(Bolt.new 公式)。

Bolt.newの料金プラン4つを一覧で比較する

4つのプランの中身を、公式の料金ページの記載どおりに並べます。

比べる項目FreeProTeams
月額0ドル25ドル30ドル(1メンバーあたり)
1日のトークン上限30万トークン上限なし上限なし
月のトークン100万トークン10Mトークンから階層に応じて配布
トークンの繰り越しなし翌月へ繰り越せる翌月へ繰り越せる
Bolt.newのブランド表示公開サイトに出る出ない出ない
ファイルのアップロード10MBまで100MBまで100MBまで
Webリクエスト月333,333まで月100万まで月100万まで
独自ドメイン使えない使える使える
限定公開できないできるできる
データベースの数上限なし上限なし上限なし

無料と有料の分かれ目で大きいのは、1日の上限と独自ドメインの2つです。

1日30万トークンという枠は、公式のクイックスタートを1本通すとほぼ使い切る量です。

つまり無料プランは、1日にアプリを1本作るくらいのペースを想定した枠になっています。

Bolt.newの無料プランで料金をかけずにできること

無料プランは、試用版というより小さな運用ができる枠として設計されています。

公式ヘルプは、小さな個人プロジェクトとAI開発の試用に向いた枠だと位置づけています。

Bolt.newの無料プランに入っているもの
  • プロジェクト=公開・非公開のどちらも作れる
  • トークン=1日30万・1か月100万
  • ホスティング=bolt.host のアドレスで公開できる
  • 転送量=月10GBと333,333リクエストまで
  • データベース=個数に上限なし
  • 共同編集=閲覧者・編集者・共同オーナーの権限を割り当てられる

使用量はグラフで見られ、日ごとの帯は毎日、月ごとの帯は毎月1日にリセットされます。

使い残したぶんは翌日にも翌月にも持ち越されません。

今日30万トークンを使わなくても、明日が60万トークンになることはありません。

1日の枠を使い切ったあとも、コードビューでの直接編集はトークンを消費せずに続けられます。

公開サイトには Made in Bolt のバッジが付き、有料プランに上げると次の公開のタイミングで外れます。

転送量の上限を超えた場合、サイトはその月の残りのあいだ停止します。

無料プランには上限を引き上げる手段が無いため、停止したら翌月のリセットを待つしかありません。

共同編集者を招いた場合、その人が編集に使うトークンはその人自身の残量から引かれます。

招いた側の残量が減るわけではないため、レビューを頼むだけなら費用は増えません。

無料プランで作れるデータベースの数に制限が無い点も、試す段階では効いてきます。

ログインや保存のある実用的なアプリを、費用ゼロのまま形にできます。

一方で、エージェントはStandardだけに限られます。

深く推論するMaxを使うには、有料プランへ上げる必要があります。

Bolt.newのProプランの料金と含まれるもの

Proは、公開している料金ページで25ドルから始まる個人向けの有料プランです。

Freeとの最大の違いは、1日のトークン上限が外れることです。

1日に集中して作り込みたい日に、途中で止まらなくなります。

Bolt.newのProで増えるもの
  • 1日のトークン上限が無くなる
  • 月のトークンが10Mから始まる
  • Bolt.newのブランド表示が公開サイトから消える
  • サイトを限定公開にできる
  • ファイルのアップロードが100MBまで広がる
  • Webリクエストが月100万まで増える
  • 使い残したトークンが翌月へ繰り越される
  • 独自ドメインを購入・接続できる
  • SEO向けの機能が付く
  • データベースの容量が広がり、提供元を選べる
  • AIによる画像編集が使える

エージェントの選択肢も広がり、深く推論するMaxが選べるようになります。

公式ヘルプの手続きの解説には、Proの中に複数の階層があることが読み取れる記述があります。

公式ヘルプの解説に出てくる階層月額月のトークン
Pro 10M25ドル10Mトークン
Pro 5050ドル26Mトークン
Pro 100100ドル55Mトークン
Pro 200解説では金額の記載なし解説ではトークン量の記載なし

月額を上げるほど、1ドルあたりに付いてくるトークンが増える形になっています。

25ドルで10M、50ドルで26M、100ドルで55Mという並びがその関係を示しています。

出典=Billing(Bolt.new 公式ヘルプ)。

Bolt.newのTeamsプランの料金と使いどころ

Teamsは1メンバーあたり月30ドルで、Proとは別の請求として扱われます。

中身はProに含まれるものすべてに、組織で使うための機能を足した形です。

Bolt.newのTeamsで足されるもの
  • 請求の一元化
  • チーム単位のアクセス管理
  • 細かい管理者権限とメンバーの割り当て
  • 組織内での共有
  • プライベートNPMレジストリの利用
  • パッケージごとのプロンプトによるデザインシステムの共有

料金の設計で重要なのは、トークンがメンバー個人に紐づく点です。

チーム全体で共有する大きな1つの枠があるわけではありません。

そのため、支払いをしていない無料のメンバーをチームに入れることはできても、その人はプロンプトを投げられません。

トークンが割り当てられないため、閲覧とレビューの役に回ることになります。

チームで実際に手を動かす人数がそのまま費用に直結する、という読み方になります。

チームは、Bolt.newの中で新しく作ることも、既存のGitHub組織と接続することもできます。

詳しい条件はTeams plans(Bolt.new 公式ヘルプ)にあります。

Bolt.newのEnterpriseプランは個別見積もり

Enterpriseは金額が公開されておらず、個別の見積もりになります。

公開されているのは、Proに何が足されるかという中身の一覧です。

Enterpriseで足されるもの中身
高度なセキュリティSSO、監査ログ、コンプライアンス対応
管理細かい管理者権限とメンバーの割り当て
サポート専任の担当者と24時間体制の優先サポート
連携個別のワークフロー、連携、SLA
規模大人数のチームと大量の利用に対応
支払い柔軟な請求と調達の手続き
データデータガバナンスと保持のポリシー
導入伴走型の導入支援と研修

SOC 2 Type IIの監査報告に触れたい場合も、この窓口が入口になります。

個人や小さなチームでこの階層を検討する場面は多くありません。

Bolt.newの料金の土台になるトークンの数え方

Bolt.newの料金を理解する鍵は、トークンが何に消えるかを知ることです。

トークンは文字の小さなかたまりで、短くよく使う単語は1トークン、長い単語や珍しい単語は複数に分かれます。

これはBolt.newに限らず、AIを使うサービス全般に共通する単位です。

Bolt.newがトークンを使うのは、読むとき・考えるとき・作るときの3つの場面です。

このうち消費の大半を占めるのが、プロジェクトのファイルを読んで同期する処理です。

つまりプロジェクトが大きくなるほど、1通のメッセージあたりの消費が増えていきます。

同じ「ボタンの色を変えて」という依頼でも、小さなアプリと大きなアプリでは費用が違います。

逆に、トークンを使わない操作もはっきり決まっています。

Bolt.newでトークンを消費しない操作
  • コードビューでコードを直接編集して保存する
  • バージョン履歴から前の版を復元する
  • Publishのボタンで公開する
  • Updateのボタンで公開中のサイトへ反映する

同じ結果になる操作が2通りあるときは、ボタンの側を選ぶと費用が下がります。

公開をプロンプトで頼むとトークンが減るので、ボタンを押すほうが確実です。

節約の考え方はMaximize token efficiency(Bolt.new 公式ヘルプ)にまとまっています。

消費を増やす要因として、外部ツールとの接続も挙げられています。

コネクタを有効にすると、そのぶんAIが読む情報が増えます。

必要なプロジェクトでだけ接続を入れる運用が、そのまま費用の抑制になります。

エラーの自動修正のボタンも、押すたびに消費が発生します。

直るまで押し続けるやり方は、気づかないうちに大きな金額になります。

Bolt.newの料金は1回の操作でどれくらい減るのか

トークンという単位は、金額に換算しないと実感が湧きません。

公式のクイックスタートには、例として作るアプリの消費量がそのまま載っています。

題材は、動物の種類と名前の傾向を選ぶとペットの名前を提案するアプリです。

ログインとサインアップ、お気に入りの保存まで含むので、データベースも一緒に作られます。

操作使ったトークン無料プランの1日30万に対する割合
最初のプロンプトでアプリを丸ごと作るおよそ204,000トークンおよそ68パーセント
Selectツールでアプリの名前を変えるおよそ70,000トークンおよそ23パーセント
コードビューで同じ名前を書き換える0トークン0パーセント
バージョン履歴で前の版に戻す0トークン0パーセント

公式のヘルプは、このクイックスタートを最後まで通すと300,000トークン弱を使うと案内しています。

つまり無料プランの1日の枠は、アプリを1本立ち上げると使い切る量です。

ここで見逃せないのが、2行目と3行目の差です。

同じ「アプリの名前を変える」という作業でも、頼み方によって70,000トークンと0トークンに分かれます。

作業の種類ではなく、AIに考えさせたかどうかで費用が決まっている、ということです。

文言の修正のように答えが決まっている作業を自分で直すだけで、消費はかなり変わります。

Bolt.newのトークンはリセットと繰り越しで扱いが変わる

トークンがいつ補充されるかは、契約している階層によって違います。

プランリセットのタイミング繰り越し
Free1日ぶんは毎日、1か月ぶんは毎月1日繰り越せない
有料契約した日と同じ日に毎月受け取った請求サイクルの開始から2か月間有効

有料プランで繰り越したトークンには、2か月という有効期限が付きます。

消費の順番は古いものからで、繰り越し分が先に減ります。

これは期限切れで無駄になる量を減らす設計です。

年払いにした場合も、トークンは月ごとに配られ、同じ2か月の期限が適用されます。

注意が必要なのは、有料プランを解約したときの扱いです。

請求サイクルが終わった時点で、繰り越し分を含むすべてのトークンへのアクセスが失われます。

ただし期限が切れる前に再契約すれば、残っていた繰り越し分にはまた手が届きます。

階層を下げた場合は扱いが違い、上位の階層で受け取った未使用分は期限まで使えます。

支払いが失敗して無料プランへ戻った場合も、再契約すれば繰り越し分が戻ります。

繰り越しの細かい条件はTokens(Bolt.new 公式ヘルプ)に整理されています。

Bolt.newの料金を年払いにすると安くなる

Bolt.newには年払いの選択肢があり、月払いより単価が下がります。

公式の料金ページは年払いで最大28パーセントの節約、公式ヘルプのBillingページは10パーセントの割引と記載しています。

割引率は階層によって違い、公式ヘルプに出てくる年額から計算できます。

階層月払いの12か月分年払いの金額差額から出る割引率
Pro 10M300ドル(25ドル×12)216ドル28パーセント
Pro 26M600ドル(50ドル×12)540ドル10パーセント

この2つは、公式ヘルプのアップグレードの解説に出てくる実際の金額です。

年払いを選ぶと、契約した時点で12か月分がまとめて請求されます。

年払いから月払いへ戻すことはできず、上げるときも年払いの上位階層への変更だけが選べます。

この制約があるため、年払いは使う量が読めてから選ぶほうが安全です。

支払い方法はクレジットカードとデビットカードに限られます。

PayPalや銀行振込はProとTeamsのどちらでも受け付けられていません。

なお、Bolt.newのサブスクリプションは返金の対象外です。

月払いから同じ階層か上の階層の年払いへ移る場合は、その場で年額が請求されます。

このとき、月払いで残っていた未使用のトークンはそのまま持ち越されます。

更新日は切り替えた日に置き換わり、以後は毎年その日が基準になります。

反対に、月払いから下の階層の年払いへ移る場合は、下げる操作として扱われます。

この場合、新しいプランが始まるのは今の月払いの期間が終わってからです。

Bolt.newのホスティング料金と通信量の上限

作ったアプリを公開し続けるためには、転送量とリクエスト数の枠も見ておく必要があります。

この枠はプロジェクトごとではなく、アカウント全体に対して割り当てられます。

複数のサイトを公開している場合、同じ枠を分け合う形になります。

ホスティングの階層転送量リクエスト数上限を超えたとき
Free月10GBまで月333,333までその月の残りは停止する
Pro月30GBまで月100万まで使った分だけ払って動かし続けられる

公式ヘルプは、無料の枠でおよそ月1万から1万5千の訪問を支えられると見積もっています。

Proの枠は、多くの用途で月10万を超える訪問に耐えると整理されています。

ただし実際の数字はページの重さで変わり、画像の多いサイトほど転送量を食います。

Proでは、上限を超えたぶんを自動で買い足す設定ができます。

買い足しには自分で決めた上限額があり、そこに達するとサイトが一時停止します。

予算の天井を決めたうえで、急なアクセス増に耐えられる形です。

上限額の変更は、プロフィールのアイコンからSettingsを開き、CloudのChange spending limitで行います。

有料のサブスクリプションには、このProのホスティングが最初から含まれます。

枠の詳細はBolt Cloud hosting plans(Bolt.new 公式ヘルプ)にあります。

Bolt.newの料金に上乗せしてトークンを買い足す

月の途中でトークンが尽きたときの選択肢は2つあります。

公式ヘルプが第一に挙げているのは、上の階層へ変更することです。

単価で見ると、買い足すより階層を上げるほうが安く付きます。

もう1つが、Reload tokensという買い足しの機能です。

この機能が使えるのは、個人向けの月払いで最上位のProにいる人か、年払いのProを契約している人に限られます。

買い足したトークンには有効期限が付きません。

価格は契約している階層によって変わり、年払いでは上の階層ほど10Mあたりの単価が下がります。

買い足しの画面を開くと、自分の階層での金額が表示されます。

残量と繰り越し分の確認も、同じSubscriptionの画面で行えます。

AI開発ツールの料金の考え方はLovableの料金でも整理しています。

Bolt.newの料金プランを変えるときの扱い

階層を上げるときと下げるときでは、反映のタイミングが違います。

上げるときは即日で反映される

月払いから上位の月払いへ変更した場合、請求のサイクルはそのまま続きます。

請求されるのは新旧の差額だけで、トークンも差分がその場で足されます。

公式ヘルプの例では、26Mの階層から55Mの階層へ上げたときに29Mが即座に加算されています。

未使用のトークンが消えることはなく、上げる操作で損をする場面はありません。

下げるときは次のサイクルから

階層を下げる操作は、次の請求サイクルの開始まで反映されません。

それまでは今の階層とトークンがそのまま使えます。

予定していた変更を取り消したい場合は、反映前であればキャンセルできます。

解約も同じ扱いで、期間の終わりまではプランが生きたまま残ります。

解約は無料プランへ下げるのと同じ処理として扱われます。

支払いに失敗した場合は、数日かけて自動で再試行され、そのつどメールで通知が届きます。

再試行の期間が終わるまでに支払い方法を直さないと、無料の階層へ戻ります。

戻ってしまった場合でも、支払い方法を更新して契約し直せば元の状態に近づきます。

失った繰り越し分も、再契約の後にまた使えるようになります。

請求書と領収書は、Subscriptionの画面からBilling detailsを開いて取得します。

ProとTeamsのどちらの階層でも、過去の履歴をさかのぼって取り出せます。

クーポンコードを持っている場合は、アップグレードの確認画面で入力します。

Bolt.newの料金によくある質問

Bolt.newは無料でどこまで使えますか?

1日30万トークンと1か月100万トークンの枠内で、アプリを作って bolt.host のアドレスに公開するところまでできます。

Bolt.newの料金は月額いくらからですか?

有料プランはProの月25ドルからで、チーム向けのTeamsは1メンバーあたり月30ドルです。

Bolt.newのトークンは翌月へ持ち越せますか?

有料プランなら持ち越せて、受け取った請求サイクルの開始から2か月間が有効期限です。

Bolt.newの料金を年払いにするとどれくらい安くなりますか?

公式の料金ページは最大28パーセントの節約、公式ヘルプのBillingページは10パーセントの割引と記載しており、階層によって差があります。

Bolt.newを解約すると残っているトークンはどうなりますか?

請求サイクルの終わりで繰り越し分を含めて使えなくなりますが、期限が切れる前に再契約すれば戻ります。

Bolt.newの料金のまとめ

最後に、Bolt.newの料金で押さえておく点を並べ直します。

Bolt.newの料金の要点
  • 料金の単位はトークン。アプリの本数でもユーザー数でもない
  • 無料は1日30万・月100万トークン。繰り越しは無し
  • Proは月25ドルから。1日の上限が外れ、独自ドメインと限定公開が使える
  • Teamsは1メンバーあたり月30ドル。トークンは個人に紐づく
  • 有料の未使用トークンは2か月間繰り越せる。消費は古いものから
  • 年払いは階層によって10パーセントから28パーセントの差が出る
  • コードビューの編集・バージョン復元・公開ボタンはトークンを使わない

費用を抑える近道は、プランを下げることではなく、トークンを使わない操作を覚えることです。

最新の金額はPlans & pricing(Bolt.new 公式)とBilling(Bolt.new 公式ヘルプ)に載っています。

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