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トランスコープの料金プランを整理|各プランの生成上限を公式情報で確認する

先に結論

トランスコープの料金は、月に何文字ぶん生成できるかでプランが分かれています。

公式の料金欄には、初期費用¥0、Free ¥0、Basic 税込¥11,000/月、Pro 税込¥38,500/月、Enterprise 税込¥66,000/月と記載されていました

生成できる文字数は、Freeが4,000文字、Basicが50,000文字/月、Proが250,000文字/月、Enterpriseが600,000文字/月です。

Freeプランには「利用期限は1週間」という条件が付いています。

有料の3プランはいずれも「全機能利用可能」で、差が出るのは生成文字数・検索順位調査のワード数・内部リンク提案の回数の3つだけでした。

この記事は2026年9月16日にトランスコープの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。

目次

トランスコープの料金プランは4段階|まず全体を表で押さえます

まず、いちばん知りたいところからお答えします。

公式の「料金(トランスコープ 公式)」に掲載されていた内容を、そのまま1枚の表にしました。

プラン月額(公式表記)1文字あたり生成できる文字数公式のキャッチ
Free¥04,000文字有料版の検討に使える
Basic税込 ¥11,000 /月¥0.22/月50,000文字/月OpenAIのGPTをお手軽に
Pro税込 ¥38,500 /月¥0.154/月250,000文字/月より多くの文章を生成したい
Enterprise税込 ¥66,000 /月¥0.11/月600,000文字/月組織で最大限活用していきたい
Customize要お問い合わせ生成可能文字数の増加に対応カスタマイズして利用できる

初期費用は¥0と明記されていました。

金額はいずれも公式サイトに「税込」と書かれていた表記をそのまま引いています。

この表で先に見ておきたいのが、右から2番目の「生成できる文字数」の列です。

トランスコープの課金は、席数でも機能数でもありません。

AIが生成した文字数で課金する、という設計になっています

公式のよくある質問にも「AIが生成した文字数で課金させていただいておりますので、ご利用される人数での課金はございません」と書かれていました。

そのため、プランを選ぶときに考えることは「月にどれだけ書くか」の1点に絞られます。

トランスコープの無料プラン(Free)でできる範囲を確認します

無料で試せる枠があるので、まずそこから見ていきます。

公式の料金欄に書かれていたFreeプランの条件は、次のとおりでした。

Freeプランの条件(公式の記載)
  • 料金は¥0
  • 4,000文字の生成
  • 一部機能制限あり
  • 検索順位調査:3ワードまで登録可能
  • 競合分析:3回まで可能
  • キーワード選定:3回まで無料
  • 情報学習:10,000文字まで無料
  • 文字起こし:5分の長さまで無料
  • 利用期限は1週間

いちばん効いてくる条件が、最後の「利用期限は1週間」です。

無料のまま使い続ける枠ではなく、有料版を判断するための試用期間として置かれています。

公式のプラン説明も「有料版の検討に使える」という一文でした。

4,000文字という生成量も、記事に換算すると1本ぶんほどです。

競合分析が3回、キーワード選定が3回までなので、試す対象を先に決めてから登録したほうが、1週間を無駄にしにくくなります

なお、公式には「お打ち合わせにつきましては、お問い合わせいただけましたら幸いです」という案内も添えられていました。

登録はメールアドレスだけでできる、と申し込みボタンの上に書かれています。

トランスコープのBasicプランの料金と上限

有料プランのいちばん下がBasicです。

公式に記載されていた内容を並べます。

項目Basicプランの記載
月額税込 ¥11,000 /月(1文字あたり¥0.22/月)
生成できる文字数50,000文字/月
機能全機能利用可能
検索順位調査10ワードまで登録可能
ドキュメント数無制限
競合分析無制限
キーワード選定無制限
情報学習10,000文字まで無料
内部リンク提案月3回まで可能
文字起こし5分の長さまで無料

注目したいのは、いちばん安いプランでも「全機能利用可能」と書かれている点です。

機能を絞った下位プラン、という作りにはなっていません。

競合分析とキーワード選定も、Basicの時点で無制限です。

Freeでは3回までだった部分が、有料になると回数の縛りから外れる形になっています。

支払い方法についても、公式に但し書きがありました。

「11,000円(税込)は前払いとさせていただいております」という記載です。

この前払いの注記は、Pro・Enterpriseにも同じ形で付いています。

トランスコープのProプランとEnterpriseプランの違い

上の2つは、どこが変わるのかを並べて見たほうが早いです。

項目ProEnterprise
月額税込 ¥38,500 /月税込 ¥66,000 /月
1文字あたり¥0.154/月¥0.11/月
生成できる文字数250,000文字/月600,000文字/月
機能全機能利用可能全機能利用可能
検索順位調査100ワードまで登録可能1,000ワードまで登録可能
ドキュメント数無制限無制限
競合分析無制限無制限
キーワード選定無制限無制限
情報学習10,000文字まで無料10,000文字まで無料
内部リンク提案無制限無制限
文字起こし5分の長さまで無料5分の長さまで無料

こうして並べると、実質的に違うのは「生成文字数」と「検索順位調査のワード数」の2つだけだと分かります。

情報学習の無料枠は、どのプランでも10,000文字で共通でした。

文字起こしの無料枠も、どのプランでも5分で共通です。

つまり、この2つを多く使いたい場合は、プランを上げても解決しません。

後述する追加オプションで買い足す形になります

Proには公式サイト上で「人気No.1!」という表示が付いていました。

ただし、この表示の根拠となる集計方法は公式に記載がありません。

選ぶ材料としては、表示ではなく生成文字数の数字を見るほうが確実です。

トランスコープの料金を1文字あたりの単価で比べます

公式がプランごとに1文字あたりの金額を併記しているので、そこを軸に見ていきます。

プラン1文字あたり(公式表記)枠を使い切った場合の月額
Basic¥0.22/月税込 ¥11,000(50,000文字)
Pro¥0.154/月税込 ¥38,500(250,000文字)
Enterprise¥0.11/月税込 ¥66,000(600,000文字)

上のプランほど、1文字あたりの単価は下がります。

ただし、これは「その月に枠を使い切った場合」の数字です。

使い切らなかった月は、実際の単価がこの数字より高くなります。

たとえばEnterpriseを契約しても、生成量がBasicの枠に収まる月が続けば、支払いだけが大きくなる形です。

そのため、プランを決める前に「月に何文字生成するか」を見積もっておくのが順番になります。

公式の料金ページには、記事本数での比較も置かれていました。

「1ヶ月に120記事作成する場合の比較」として、Enterpriseプランで3,000文字/1記事をリライト等をして5,000文字にすると仮定、という条件が明記されています

この仮定の置き方自体が、生成量の見積もり方のヒントになります。

公開する文字数だけでなく、リライトで生成した文字数も消費に数える、という考え方です。

トランスコープの追加オプションは3種類あります

プランの枠が足りなくなったときの買い足し方も、公式に載っていました。

用意されているのは3種類です。

オプション公式表記の金額反映締日をまたいだときの扱い
文字数追加(Basicプラン)¥4,400(税込)/20,000文字最大1営業日以内締日を超えると消失する
文字数追加(Proプラン)¥3,080(税込)/20,000文字最大1営業日以内締日を超えると消失する
文字数追加(Enterpriseプラン)¥2,200(税込)/20,000文字最大1営業日以内締日を超えると消失する
情報学習量追加税込 ¥11,000/100万文字(月額料金)最大1営業日以内締日を超えても消失しない
文字起こし時間追加税込 ¥3,300/10時間最大1営業日以内締日を超えても消失しない

ここで差が出るのが、右端の列です。

文字数の追加購入だけは「締日を超えると、オプションで購入いただいた文字数が消失いたします」と明記されています

情報学習量と文字起こし時間については、逆に「締日を超えても消失いたしません」と書かれていました。

つまり、月末に文字数だけをまとめ買いすると、使い切れずに流れる可能性があります。

文字数の追加単価も、契約しているプランによって変わる仕組みです。

20,000文字あたりで見ると、Basicが¥4,400、Proが¥3,080、Enterpriseが¥2,200でした。

追加購入が毎月常態化しているなら、上のプランへ移したほうが総額は下がる可能性があります

情報学習量の追加は、月額料金だという注記が付いていました。

一度きりの買い切りではないので、そこは読み違えないようにしてください。

トランスコープの料金に含まれない「Customizeプラン」の扱い

4つのプランの外側に、見積もりベースの枠があります。

公式の料金欄では「要お問い合わせ」とされていて、金額は掲載されていませんでした。

できることとして挙げられていたのは3つです。

  • 生成可能文字数の増加
  • APIの提供
  • 既存文章を学習しチューニング

公式の「貴社の既存データを学習できるトランスコープのCustomizeプラン(トランスコープ 公式)」には、流れも書かれていました。

学習させたいデータを admin@transcope.io 宛に送ると、コストを見積もってもらえるという手順です。

生成可能文字数の増加についても、同じページに但し書きがありました。

「文字数によって費用が変わる価格体系となっております」という説明です。

もう1つ、料金表に載っていない費用が発生するケースがあります。

CSVで数百から数千の情報をまとめて処理する機能について、公式は「当機能は月額料金以外に、CSV内の情報量や要件に応じて費用が発生いたします」と明記していました。

この場合も、見積もりの依頼先は admin@transcope.io です。

トランスコープの料金がいつから発生するのかを確認します

月額の起点がどこになるのかは、支払いの総額に直結します。

公式の料金欄の冒頭に、次の説明が置かれていました。

契約期間についての公式の記載

「最短契約期間は1ヶ月で、月払いの契約となっております。月の途中から、たとえば1月15日に有料版にお申し込みいただきました場合、初月は2月14日までの契約となり、毎月15日の自動更新となります。」

月初でも月末でもなく、申し込んだ日が起点になります

よくある質問にも、同じ内容が別の言い方で書かれていました。

「料金は日割りではなく、例えば15日にご契約された場合、翌月15日までの1ヶ月分の料金をお支払いいただく形になります」という回答です。

特定商取引法に基づく表示にも、支払い時期の記載があります。

項目公式の記載
お支払い方法クレジットカードによるお支払い
代金の支払い時期初回は申込時、次月以降は申込日から1ヶ月ごとに請求
商品の受け渡し時期お支払いの確認後、通常2営業日以内に提供開始
商品代金以外に必要な費用消費税

有料版への切り替えは、管理画面から行う形です。

公式の「ご利用の流れ」にも「管理画面から有料版に切り替えることが可能です。クレジットカードにて、お支払いいただけます。最低契約期間は1ヶ月です。契約は1ヶ月ごとの自動更新となります」と書かれていました。

トランスコープの解約と返金の条件

料金を見るときに、出口の条件も一緒に確認しておきます。

公式の「特定商取引法に基づく表示(トランスコープ 公式)」に、解約条件が書かれていました。

解約についての公式の記載
  • 契約期間内であれば、いつでも解約することができる
  • 解約は admin@transcope.io に通知することで可能
  • 次回決済日までに解約すれば、次回以降の請求は発生しない
  • 途中解約による返金は承っていない
  • 最終入金日の1ヶ月後まで利用でき、その翌日以降のサービス提供は行われない
  • 日割り分等での返金も承っていない

ここで押さえておきたいのが、解約が画面上のボタンではなくメール連絡になっていることです。

申し込みは管理画面で完結しますが、出口は手順が違います。

よくある質問の「いつでも解約できますか?」への回答は「最低契約期間1ヶ月とさせていただいております」でした。

返金が受けられない以上、まずFreeプランの1週間で相性を見てから有料に進むのが、金額面での事故を減らす順番になります

トランスコープの料金を「何本書くか」から逆算します

ここまでの数字を、使う側の見積もりに落とし込みます。

公式が比較の前提として置いていた「1記事あたり5,000文字」という仮定を、そのまま目安に使います。

プラン月の生成文字数1記事5,000文字として何本ぶんか
Free4,000文字1本に届かない量
Basic50,000文字/月10本ぶん
Pro250,000文字/月50本ぶん
Enterprise600,000文字/月120本ぶん

この換算は、公式が置いていた仮定を当てはめた計算であり、公式が本数として公表している数字ではありません。

ただし、Enterpriseの600,000文字が、公式の「1ヶ月に120記事」という比較とちょうど噛み合っているのは確かです。

実際には、生成のやり直しやリライトでも文字数を消費します。

そのため、この本数はあくまで上限の目安として見てください。

消費を抑える方法も、公式の解説ページに書かれていました。

コンテンツ生成の「提案数」について、「希望文字数が大きいコンテンツを生成する場合、こちらの結果数を小さくすることで、トランスコープの利用料を節約することが可能です」という記載です。

提案を何本も出させると、その本数ぶんの文字数が消えていく、ということになります。

手順そのものを先に把握しておきたい場合は、トランスコープの使い方|キーワード調査から記事の生成までの手順を公式情報で整理するもあわせて読んでみてください。

トランスコープの料金で見落としやすい5つのポイント

公式の記載を読み込むと、金額表だけでは見えない条件がいくつかありました。

見落としやすい点公式の記載
無料プランに期限がある利用期限は1週間
情報学習と文字起こしの無料枠はプランで増えないどのプランも情報学習10,000文字まで・文字起こし5分まで
追加した文字数は消える締日を超えると、オプションで購入した文字数が消失する
日割りがない料金は日割りではなく、申込日を起点に1ヶ月分を支払う
返金がない途中解約による返金・日割り分等での返金は承っていない

2行目は、使い方によってはかなり効いてきます。

取材音声を大量に文字起こししたい場合、Enterpriseにしても無料枠は5分のままです。

その場合は、文字起こし時間追加オプション(税込3,300円/10時間)を別に見込む必要があります。

自社情報をたくさん学習させたい場合も同じです。

情報学習量追加オプションは税込11,000円/100万文字で、これは月額料金だと明記されています

月額プランの費用に、この金額が上乗せされる形になります。

トランスコープの料金に含まれる機能を一覧で確認します

有料プランはどれも「全機能利用可能」と書かれていました。

では、その「全機能」に何が入っているのかを公式の機能欄から拾います。

グループ公式に記載されている機能
SEOに強いキーワードやURLからコンテンツ生成/見出し構成から長文の生成予約/記事に最適な画像の自動生成/作成した文章の各種チェック機能
SEOツールのコストカット競合分析を基にしたAIライティング/競合分析を基にしたAIリライト/SEOに最適なキーワードを提案/貴社サイトのGoogle検索順位調査
貴社情報を学習可能貴社情報をCSVで学習してコンテンツを生成
マルチモーダルな入力画像ファイルからコンテンツ生成/音声によるAI文字起こし/CSVからコンテンツ生成

公式が「SEOツールのコストカット」というグループ名を付けているのは、ここに理由があります。

競合分析・キーワード選定・検索順位調査が月額に含まれているので、別契約していたSEOツールを解約できる場合がある、という組み立てです。

公式の説明も「ご利用中のSEOツールを解約してコストカットすることができます」という書き方でした。

料金を比べるときは、この分を差し引いて考えると実態に近づきます。

画像の自動生成についても、料金に関わる記載がありました。

公式の解説ページに「トランスコープの画像生成機能は、有料プランをご利用の場合、制限なく画像を生成することが可能です」と書かれています。

アイキャッチを外部のサービスで用意している場合は、その費用も比較の対象になります。

入力したデータの扱いについては、機能欄の冒頭に一文が添えられていました。

「有料版のGPTを契約しておりますので、お客様がご入力されたデータを無断で学習に使うことはありません。」という記載です。

トランスコープの料金にまつわるよくある質問を公式の回答で確認します

公式の「よくあるご質問」から、料金と契約に関わるものを抜き出しました。

質問公式の回答(要点)
いつでも解約できますか?最低契約期間1ヶ月としている
月の途中からでも使えますか?使える。料金は日割りではなく、15日に契約した場合は翌月15日までの1ヶ月分を支払う形になる
個人でも利用できますか?法人・個人問わず利用できる
利用者の人数に制限はありますか?チーム共通のメールアドレスでログインすれば複数名で同時に利用できる。生成した文字数で課金するため、人数での課金はない
B2Bでも利用できますか?B2C・B2B問わず利用されている
サポートはありますか?使い方が分からないときはカスタマーサクセスチームがサポートする
生成されたコンテンツの著作権は問題ありませんか?OpenAIの利用規約(2023年4月現在)上、出力された結果は商用問わず自由に利用でき、同社も一切の著作権を有していない

料金の話でいちばん効いてくるのが、4行目の回答です。

席数課金ではないので、3人で使っても10人で使っても月額は変わりません

チームで導入する場合、1人あたりの負担はその分だけ下がる計算になります。

ただし、人数が増えれば生成文字数の消費も早くなります。

結局のところ、料金を左右するのは人数ではなく生成量だという点は変わりません

なお、導入実績については公式に「累計導入実績 17,000社以上(2025年2月時点)」と記載されていました。

トランスコープの料金プランのまとめ

最後に、この記事で公式サイトから確認できた金額を並べ直します。

確認した項目公式サイトの記載
初期費用¥0
Free¥0/4,000文字/利用期限1週間
Basic税込 ¥11,000 /月/50,000文字/月/検索順位調査10ワード/内部リンク提案 月3回
Pro税込 ¥38,500 /月/250,000文字/月/検索順位調査100ワード/内部リンク提案 無制限
Enterprise税込 ¥66,000 /月/600,000文字/月/検索順位調査1,000ワード/内部リンク提案 無制限
Customize要お問い合わせ(生成可能文字数の増加・APIの提供・既存文章の学習)
文字数追加Basic ¥4,400/Pro ¥3,080/Enterprise ¥2,200(いずれも税込・20,000文字あたり)
情報学習量追加税込 ¥11,000/100万文字(月額)
文字起こし時間追加税込 ¥3,300/10時間
契約期間最短1ヶ月・月払い・申込日を起点に自動更新
解約admin@transcope.io への通知。途中解約による返金はなし

金額はいずれも、公式サイトに「税込」と明記されていた表記をそのまま引いています。

選び方を一言でまとめるなら、「月に何文字生成するかを先に決めて、その枠に合うプランを選ぶ」という順番です。

機能はBasicの時点で全部使えるので、機能差でプランを選ぶ必要はありません。

迷ったらFreeプランの1週間で、実際にどれだけ生成するかを測ってから決めるのが安全です

ツール自体の位置づけを知りたい場合は、トランスコープとは?SEOに特化した日本製AIライティングツールの中身を公式情報で整理するを先に読むと判断しやすくなります。

なお、料金やプランの条件は変更されることがあります。

申し込む前に、トランスコープ公式の料金ページで最新の金額を確認してください。

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