Flikiの料金プランは、Free・Standard・Premium・Enterpriseの4段階です。
無料のFreeプランは、公式ページの表記で月3クレジット、書き出せる長さ1分、解像度720p、動画に透かしが入り、商用利用の権利は付きません。
有料プランは月払いと年払いを選べて、年払いには「25 % off」と表示されていました。
支払いはUSD建てで、公式は「Prices are listed in USD」と明記しています。
ただし、取得した公式の料金ページのHTMLにはドルの金額そのものが含まれていませんでした(画面を開いたあとに読み込まれる作りのためです)。
この記事は2026年9月16日にFlikiの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。
Flikiの料金は4段階|無料プランは月3クレジット・書き出し1分までです
まず、いちばん知りたいところからお答えします。
Flikiには無料で使えるプランがあります。
公式の料金ページのFreeプランの欄には「No credit card required」と書かれていました。
クレジットカードを登録しなくても始められる、ということです。
ただし、無料でできることには線が引かれています。
公式ページのFreeプランの欄に並んでいた条件は、次のとおりでした。
- 3 credits per month(月3クレジット)
- 300 voices across 80+ languages(80以上の言語で300種類の音声)
- HD – 720p videos(解像度は720pまで)
- Includes Fliki watermark(動画に透かしが入る)
- アイデア・台本・ブログ記事・PPTから動画を作れる
- ストックの画像・動画・音楽が使える
- AI画像とサムネイルを作れる
さらに、比較表のほうには「Export length 1 minute」と書かれていました。
無料プランで書き出せるのは1分までです。
商用利用の権利も、無料プランには含まれていません。
比較表のCommercial rightsの行は、Freeが「﹣」でStandardとPremiumが有効になっていました。
無料プランは「試すためのもの」で、公開して収益化するなら有料プラン、という線引きです。
Flikiの料金プラン4つを公式ページの表記で並べる
公式の料金ページには、4つのプランが横に並んでいました。
| プラン | 公式ページの説明文 | クレジット |
|---|---|---|
| Free | For beginners trying out AI video creation. | 3 credits per month |
| Standard | For creators venturing into AI video production. | 2160 credits per year |
| Premium | The ultimate solution for professional teams & studios | 7200 credits per year |
| Enterprise | Custom plan tailored to your organization's specific needs. | Custom credits(個別) |
StandardとPremiumのクレジットは「per year(年あたり)」で書かれています。
一方、Freeだけが「per month(月あたり)」でした。
比較表の「Credits」の行は、Free 36/Standard 2160/Premium 7200となっています。
36は3の12倍で、2160は180の12倍、7200は600の12倍です。
ただし、公式ページに「月180クレジット」「月600クレジット」という表記はありません。
この割り算は、数字を並べたうえで筆者が行ったものです。
StandardとPremiumは、どちらも「per user / month · No commitment, cancel anytime」と書かれていました。
1人あたりの月額で、いつでも解約できる、という表記になります。
Enterpriseだけは、条件が別でした。
公式の表記は「Custom pricing billed yearly」で、ボタンは「Contact us」です。
- Custom credits, bulk discounts & invoiced billing(個別のクレジット数・まとめ買いの割引・請求書払い)
- API access & state-of-the-art AI models
- Personalized avatars & professional voice cloning
- Branded custom templates & team collaboration
- Dedicated account manager(専任の担当者)
請求書払いと専任担当が要るなら、Enterpriseに問い合わせる、という位置づけになります。
Flikiの料金プランを1つの表で比べる
公式の料金ページには「Compare plans」という比較表がありました。
行が多いので、金額に直結する部分を抜き出して並べます。
| 項目 | Free | Standard | Premium |
|---|---|---|---|
| Credits | 36 | 2160 | 7200 |
| Export length(書き出せる長さ) | 1 minute | 15 minutes | 40 minutes |
| Video resolution | 720p | 1080p | 1080p |
| Scene limits(シーン数の上限) | 50 | 100 | 150 |
| Standard voices | 300 | 1000 | 2000+ |
| Ultra-Realistic voices | ﹣ | 500 | 1000+ |
| Publications per month(月の公開数) | ﹣ | 50 | 100 |
| Series | ﹣ | 1 | 3 |
| Voice cloning | ﹣ | 1 | 3 |
| Custom voices | ﹣ | 1 | 3 |
| Brand kits | ﹣ | 1 | 3 |
| AI Video clips | ﹣ | ﹣ | あり |
| AI Avatar | ﹣ | Limited | あり |
| Translate | ﹣ | あり | あり |
| No watermark | ﹣ | あり | あり |
| Commercial rights | ﹣ | あり | あり |
| API Access | ﹣ | ﹣ | あり |
| Team collaboration | ﹣ | ﹣ | あり |
| Faster exports | ﹣ | ﹣ | あり |
| Custom fonts | ﹣ | ﹣ | あり |
| Support | Email only | Email & live chat | Email & priority live chat |
プランを上げると変わるのは、主に「長さ」「本数」「音声の種類」「アバター」の4つでした。
特に効くのが、1本あたりの長さです。
Freeが1分、Standardが15分、Premiumが40分と、段ごとに大きく開いています。
10分を超える動画を作るなら、Standardでも足りません。
なお、この長さについては公式サイトの中で表記が一致していない箇所がありました。
プランの欄と比較表はPremiumを「40 minutes」としています。
一方、同じ料金ページのFAQには「The premium plan offers creating audio/video upto 30 minutes in length.」と書かれていました。
Premiumの上限が40分と30分の2通りで書かれている、ということになります。
どちらが最新かはページ上に書かれていないため、この記事では両方をそのまま載せています。
出典はPricing – Fliki(Fliki 公式)です。
Flikiの金額(ドル)について公式サイトに書かれていたこと
ここは、正直に書いておきます。
公式の料金ページから取得したHTMLには、ドルの金額が入っていませんでした。
プランの欄は「…」のまま表示され、金額はページを開いたあとに読み込まれる作りになっています。
そのため、この記事では公式の料金ページの金額を断定しません。
ただし、機能ページには金額の記載がありました。
Text to video AI(Fliki 公式)の記載は、次の3か所です。
| 書かれていた場所 | 記載されていた金額 |
|---|---|
| FAQ「Is Fliki free to use?」 | Paid plans start at $8-28/month |
| 無料プランの表のWatermarkの行 | Yes – removed from $28/month |
| FAQ「Is there a free text to video AI without a watermark?」 | any paid plan from $8/month removes it |
透かしが消える金額が、同じページの中で$28/monthと$8/monthの2通りで書かれています。
この食い違いについて、公式ページに説明はありませんでした。
読み取れるのは、有料プランの範囲がおおむね月$8から月$28のあいだ、というところまでです。
支払いの通貨についても、公式に記載があります。
料金ページのFAQには「Prices are listed in USD.」と書かれていました。
年払いにすると安くなる、という表示もあります。
月払いと年払いの切り替えの横に「⚡️ 25 % off」と出ていました。
金額を確定させたいときは、ブラウザでPricing – Fliki(Fliki 公式)を開いて確認するのが確実です。
為替や国によって表示が変わる可能性もあるため、円換算はここでは行いません。
Flikiのクレジットとは何か|減るものと減らないもの
Flikiの料金を理解するうえで、月額と同じくらい大事なのがクレジットです。
公式ガイドには「Credits are charged whenever you generate audio or export a video.」と書かれていました。
AIに何かを作らせたときと、動画を書き出したときに減る、というのが基本です。
公式のクレジットガイドは、この考え方を1行でまとめていました。
「Processing = Fuel Burned. Static = Free.」という書き方です。
処理させたら燃える、置いてあるだけなら無料、という意味になります。
減らないものを、先に並べておきます。
- 編集せずに動画を再生し直すこと(Replaying: Free)
- ストックライブラリの画像・動画を使うこと(0 credits)
- 自分でアップロードしたMP3・WAVを使うこと(Costs 0 credits)
- 作り始める前の準備(プロンプトの手直し・声の選び直し・テンプレートの選択)
公式は準備の段階を「This entire phase is free.」と言い切っています。
メーターが回り始めるのは、Submitを押した瞬間からです。
そのSubmitにも、わずかな費用がかかります。
| 作り始め方 | 1回あたりのクレジット |
|---|---|
| Idea(プロンプト) | 0.5 |
| Script(台本) | 0.5 |
| URL(ブログ) | 0.5 |
| PPT | 1 |
クレジットには、期限もあります。
公式ガイドには「the credits cannot be carried over or accumulated to the next month's quota」と明記されていました。
使い切らなかったぶんは、翌月に持ち越せません。
月の区切りは暦の1日ではなく、登録した日から1か月ごとです。
公式の表現は「one month after the date you sign up」でした。
Flikiのクレジットが減る単価一覧|音声・画像・動画・アバター
ここが、Flikiの実質的な料金表です。
公式のクレジットガイドに、機能ごとの単価が表で載っていました。
| 機能 | 数量 | クレジット |
|---|---|---|
| AI音声(🔵 Blue) | 1分 | 0.25 |
| AI音声(🟢 Green) | 1分 | 0.5 |
| AI音声(🟡 Yellow) | 1分 | 1 |
| AI音声(🟣 Purple) | 1分 | 2 |
| ストックアバター | 1秒 | 0.25(8秒以下の生成は一律2クレジット) |
| キャラクターのリップシンク | 1秒 | 0.15〜2.5 |
| AI画像 | 1枚 | 0.05〜1.5(モデルによる) |
| AI動画 | 1秒 | 0.1〜6(モデルと解像度による) |
| 翻訳 | 1回 | 0.5 |
| 書き出し | 1分 | 0.1 |
| 画像の背景除去 | 1枚 | 1 |
| 画像のアップスケール | 1枚 | 0.01 |
音声は、声に付いている色で単価が4段階に分かれています。
青が0.25、緑が0.5、黄が1、紫が2です。
同じ2分の動画でも、青の声なら0.5クレジット、紫の声なら4クレジットになります。
声を選ぶだけで、消費が8倍変わります。
画像と動画のモデルも、単価の幅が広い部分でした。
| AI画像モデル | 1枚あたりのクレジット |
|---|---|
| Flux 2 Klein(既定) | 0.05 |
| Z Image Turbo | 0.05 |
| Hi-Dream Fast | 0.1 |
| P Image | 0.15 |
| P-Image-Edit | 0.3 |
| Qwen-Image-Edit-Plus | 0.4 |
| Nano Banana 2 Lite | 0.75 |
| GPT Image 2 | 1 |
| Nano Banana 2 | 1.5 |
既定のFlux 2 Kleinと、いちばん高いNano Banana 2で30倍の差があります。
動画のほうは、さらに幅が広くなっていました。
| AI動画モデル | 解像度 | 1秒あたりのクレジット |
|---|---|---|
| Seedance Pro Fast | 720p | 0.1 |
| Seedance Pro Fast | 1080p | 0.8 |
| P-Video | 720p | 0.3 |
| PixVerse v5 Fast | 1080p | 1.5 |
| Kling 2.5 Turbo | 720p | 1.5 |
| Kling 3.0 Standard | 720p | 2.5 |
| Kling 3.0 Pro | 1080p | 3 |
| Google Veo 3.1 Fast | 720p/1080p | 3 |
| Google Veo 3.1 Fast | 4K | 6 |
| Seedance 2.0 | 720p | 3.5 |
いちばん安いモデルといちばん高いモデルで、1秒あたり60倍の差がありました。
公式の料金ページには、消費量の目安を出す道具も置かれています。
「Estimate your credits」という区画で、動画の長さと素材の種類を選ぶと見積もりが出る作りでした。
初期表示は、5分の動画でストック素材を使った場合に2.5クレジットとなっています。
その下には「0.5 credits / min」「Includes AI voiceover.」という注記がありました。
さらに「This estimate assumes AI video and avatar appear in about 25% of the video.」とも書かれています。
この見積もりは、AI動画とアバターが全体の25%程度に出てくる前提です。
単価の全表はCredit calculations and FUP limits(Fliki 公式ガイド)に載っています。
Flikiのクレジットを節約する8つのやり方(公式ガイド)
公式のクレジットガイドには、節約のコツが8つ並んでいました。
金額に直結する部分なので、そのまま整理しておきます。
- 1. 送信の前に見直す:準備の段階で直すのは0クレジット。あとから直すと費用が出る
- 2. ナレーションの1シーンを短くする:直したシーンだけ作り直しになるため、短いほど安い
- 3. Pronounceを使う:読み間違いは単語だけ直す。シーン全体を作り直さない
- 4. 画像を完成させてから動画にする:AI動画は1秒最大6クレジット、AI画像は1枚0.05から
- 5. リップシンクは最後にする:先に口を合わせてから台本を直すと、二重に払うことになる
- 6. ストック素材を使う:ライブラリの画像と動画は0クレジット
- 7. モデルを選び分ける:趣味なら青か緑の声とFlux 2 Klein、仕事なら黄か紫の声とGPT Image 2
- 8. 書き出しの回数を減らす:1分0.1クレジット。書き出しは下書きではなく公開のボタンとして扱う
この8つのうち、効き目がいちばん大きいのは4番です。
公式も「AI Video costs up to 6 credits/second. AI Images cost as little as 0.05 credits.」と数字を並べて説明していました。
まず画像だけで組み立て、差し替えを終えてからAI動画に変える、という順番です。
公式ガイドの表現は「Only when images are perfect, go to Settings → Generate AI video clips」でした。
消す可能性のあるシーンに、高いAI動画を先に使わない、という考え方になります。
台本の直し方についても、公式ガイドに具体例がありました。
12秒のシーンを緑の声で直した場合、0.1クレジットという計算例です。
直した部分のシーンだけが作り直しになるので、シーンを短く保つほど安くなります。
公式ガイドは「Keep text layers to 1–2 sentences.」と書いていました。
Flikiの料金以外の上限(FUP)|ファイル数とアップロード数
クレジットとは別に、回数の上限も公開されていました。
公式のクレジットガイドの末尾にある「FUP Limits」という区画です。
| 項目 | 無料プラン | 有料プラン |
|---|---|---|
| ファイルの作成 | 100 files per month | 2000 files per month |
| フォルダの作成 | 500 folders per month | 500 folders per month |
| ワークフローの実行 | 10 per month | 2000 per month |
| 素材のアップロード | 50 media per month | 3500 media per month |
| エディタのCopilot | 60 chat/時・180 chat/日 | 150 chat/時・450 chat/日 |
無料プランでワークフローを回せるのは月10回まででした。
ワークフローとは、IdeaやScript、URL、PPTから動画を作り始める操作のことです。
月3クレジットという枠と合わせると、無料プランで作れる本数はかなり限られます。
この上限は、クレジットの残りとは別に働きます。
クレジットが残っていても、回数の上限に当たれば止まる、という作りです。
なお、公式のクレジットガイドの更新日は「Updated on Aug 14, 2026」と表示されていました。
公式ガイド本体のほうは「Updated on Aug 25, 2026」です。
Flikiの支払い方法・解約・チームを増やしたときの料金
支払いまわりの記載も、公式ページにまとまっていました。
料金ページのFAQには、次のように書かれています。
「We accept all major debit and credit cards along with GPay, Apple Pay and local payment wallets in supported countries.」。
主要なデビットカードとクレジットカード、GPay、Apple Payが使える、という説明です。
決済の処理そのものは、外部のサービスが担当しています。
公式ガイドには「We use Stripe for processing payments and do not store your card details.」と書かれていました。
カード情報はFliki側に保存しない、という記載です。
解約の手順も書かれていました。
公式の記載は「navigating to Account and selecting Manage billing」です。
請求先の情報を直したいときも、同じ場所から進みます。
公式ガイドには「Account → Credits → Manage Subscription」で、会社名やVATなどを更新できると書かれていました。
チームで使う場合は、料金の考え方が変わります。
- チームを作った人が管理者になる
- 追加したメンバーは、管理者のプランをそのまま引き継ぐ
- メンバーを足すと、登録されているカードに自動で請求が立つ
- 追加される席は、管理者のアカウントと同じ料金・同じ支払いサイクルになる
- クレジットは、チーム全員で共有する
席を1つ増やすと、その場で課金が走る、という書き方でした。
クレジットが共有である点も、人数が増えるほど効いてきます。
なお、Team collaborationの機能そのものは、比較表ではPremiumのみ有効でした。
同じファイルを複数人で同時に編集したいなら、Premium以上ということになります。
無料でクレジットを増やす道も、1つだけ用意されていました。
公式ガイドの「Rewards and Referrals」に、紹介で無料のクレジットがもらえると書かれています。
他のツールの料金と見比べたい方は、Synthesiaの料金プランを整理|無料で試せる範囲の記事もあわせてどうぞ。
Flikiの料金についてのよくある質問
Flikiは無料で使えますか?
使えます。公式の料金ページにはFreeプランがあり、「No credit card required」と書かれていました。無料の範囲は、月3クレジット、書き出せる長さ1分、解像度720p、300種類の音声で、動画にはFlikiの透かしが入ります。商用利用の権利は付きません。
Flikiの料金はいくらですか?
取得した公式の料金ページのHTMLには、ドルの金額が含まれていませんでした(画面を開いたあとに読み込まれる作りのためです)。一方、公式の機能ページには「Paid plans start at $8-28/month」と書かれていました。支払いはUSD建てで、年払いには「25 % off」と表示されています。金額そのものは公式の料金ページをブラウザで開いて確認してください。
Flikiの年払いはどれくらい安くなりますか?
公式の料金ページで月払いと年払いを切り替える箇所に「⚡️ 25 % off」と表示されていました。割引率は25%という表記です。
Flikiのクレジットは翌月に繰り越せますか?
繰り越せません。公式ガイドには「the credits cannot be carried over or accumulated to the next month's quota」と書かれています。月の区切りは暦の1日ではなく、登録した日から1か月ごとです。
Flikiで1本あたりどれくらいクレジットを使いますか?
公式の料金ページの見積もりでは、5分の動画でストック素材を使った場合に2.5クレジット(0.5クレジット/分)と表示されていました。ただし、これはAI動画とアバターが全体の25%程度に出てくる前提の数字です。実際の消費は、選んだ音声の色(1分あたり0.25〜2クレジット)、AI画像(1枚0.05〜1.5)、AI動画(1秒0.1〜6)、書き出し(1分0.1)で変わります。
Flikiの無料プランで作った動画から透かしを消せますか?
無料プランの動画には透かしが入ります。公式の料金ページのFreeプランの欄に「Includes Fliki watermark」と書かれており、比較表のNo watermarkの行もFreeは「﹣」でした。有料プランに切り替えると透かしは入りません。なお、機能ページでは透かしが消える金額が$28/monthと$8/monthの2通りで書かれています。
Flikiのプランで作れる動画の長さの上限は?
公式の料金ページの比較表では、Freeが1分、Standardが15分、Premiumが40分でした。ただし同じページのFAQには「The premium plan offers creating audio/video upto 30 minutes in length.」と書かれており、Premiumの上限は40分と30分の2通りの表記があります。
Flikiのチームプランは1人増やすといくらかかりますか?
公式ガイドには「Each new seat follows same pricing and payment cycle as active on admin account.」と書かれています。追加する席は、管理者のアカウントと同じ料金・同じ支払いサイクルになり、メンバーを足した時点でカードに請求が立ちます。クレジットはチーム全員で共有します。
まとめ|Flikiの料金を1枚に整理する
最後に、この記事で公式サイトから確認できたことを並べておきます。
- プランはFree/Standard/Premium/Enterpriseの4段階
- 無料は月3クレジット・書き出し1分・720p・透かしあり・商用利用の権利なし
- Standardは年2160クレジット・15分・1080p・音声1000種類
- Premiumは年7200クレジット・40分・音声2000種類以上・API access
- 年払いは25%オフ、支払いはUSD建て
- ドルの金額は公式の料金ページのHTMLに入っておらず、機能ページに$8-28/monthの記載がある
- クレジットはAIに作らせたときだけ減り、繰り越しはできない
- 音声は1分0.25〜2クレジット、AI動画は1秒0.1〜6クレジット、書き出しは1分0.1クレジット
- クレジットとは別にFUPの回数上限がある(無料はワークフロー月10回)
Flikiの料金は、月額よりもクレジットの使い方で総額が変わります。
同じ長さの動画でも、声の色とAI動画の有無で消費が何倍も変わるためです。
まずは無料プランで1分の動画を1本作り、どれくらい減るかを見てからプランを決めるのが無駄のない進め方になります。
プランの一覧はPricing – Fliki(Fliki 公式)、単価の全表はCredit calculations and FUP limits(Fliki 公式ガイド)、機能の一覧はFeatures – Fliki(Fliki 公式)、操作の手順はGuide – Fliki(Fliki 公式ガイド)にまとまっています。
この記事の内容は2026年9月16日にFlikiの公式サイトで確認したものです。仕様や料金は変わりますので、最新の情報はFliki 公式サイト(Fliki 公式)でご確認ください。

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