NoLangの使い方は、ホーム画面の入力欄に作りたい動画の内容を書いて送信するだけで始まります。
公式チュートリアルの手順は「入力欄に内容を入力」「アスペクト比を選択」「動画時間を選んで送信」の3ステップです。
入れられるのは文章だけではなく、台本・PDF・PowerPoint・音声・動画・画像まで公式に用意されています。
出てきた動画が気に入らないときは、その動画が「参照動画」としてセットされた入力欄に直したい点を書いて送り直します。
細かい修正は生成をやり直さず、編集画面で字幕や画像を直せる仕組みでした。
この記事は2026年9月16日にNoLangの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。
NoLangの使い方は、ホームの入力欄に「作りたい動画」を書くところから始まります
まず、いちばん知りたいところからお答えします。
公式チュートリアル「動画を生成する方法(NoLang 公式チュートリアル)」に、いちばん基本の手順が3段階で書かれていました。
| 手順 | 公式の説明 |
|---|---|
| 1. 内容を入力する | ホーム画面中央の入力欄に、作りたい動画の内容を自由に入力します |
| 2. 動画の向きを選ぶ | 入力欄の右下から、縦型(9:16)・横型(16:9)・1:1などのアスペクト比を選択できます |
| 3. 動画時間を選んで送信 | 動画時間(30秒〜数分、またはおまかせ)を選択したら、右端の送信ボタンをクリックすると生成が始まります |
ここで大事なのは、テーマ名ではなく「どんな動画にしたいか」を1行で書くことです。
公式チュートリアルに載っていた入力例は、次のようなものでした。
新商品のワイヤレスイヤホンの魅力を、3つのポイントで紹介する縦型のPRショート動画にして
題材、伝える切り口、動画の向き、用途の4つがこの1文に入っています。
アスペクト比は「おまかせ」も選べて、その場合は「要望に合わせて自動で選択されます」と書かれていました。
最初の1本は、向きも長さも「おまかせ」にして、出てくる形を見てから決めるほうが手が止まりません。
なお、動画を作るにはログインが必要です。
公式FAQは「ログインしていない状態では動画の閲覧のみが可能となっています」と答えていました。
NoLangで生成が始まったあとの画面の見方|視聴ページと動画管理
送信ボタンを押すと、画面が切り替わります。
公式チュートリアルには「送信すると視聴ページに切り替わり、生成が始まります」と書かれていました。
この視聴ページには進捗表示があり、それを見ながら完成を待つ流れです。
生成が終わると、同じ画面でそのまま動画を再生できます。
保存したいときは、動画の下にある「ダウンロード」ボタンを押します。
作った動画は、サイドバーの「動画管理」にすべて並ぶ仕組みでした。
公式FAQでも「自分で作成した動画は『動画管理』一覧から確認可能です」と説明されています。
読み上げに使われた文章そのものを取り出すこともできます。
「動画ページ概要欄の『スクリプト』と書かれたトグルを展開していただくと、動画に使われているスクリプトが表示されます」という回答がありました。
台本を別の用途に流用したいときは、この「スクリプト」トグルが入口になります。
いらない動画の消し方も明記されていました。
「動画管理」の画面から動画を選び、右下のゴミ箱ボタンを押して、削除ボタンを押す、という3手順です。
NoLangの使い方でいちばん便利な「参照動画」で作り直す手順
NoLangの使い方で、最初に覚えておくと差が出るのがここです。
公式チュートリアルには「視聴ページの入力欄には、いま作った動画が『参照動画』としてセットされています」と書かれていました。
つまり、作り直すときにゼロから書き直す必要がありません。
直したいところだけを書いて送信すれば、その動画を参照した新しい動画が生成されます。
公式が示していた書き方の例が、そのまま参考になります。
- ナレーションをもっとゆっくりに
- もっとポップな雰囲気で
直したい点だけを短く書く、という指示の出し方です。
そして、ここで作った動画は次の動画の参照元としても使えます。
公式チュートリアルの別ページには、過去の自分の動画を参照する使い方が説明されていました。
「ここに作りたい内容を入力して送信すると、元動画のデザイン・構成・話し方のテイストを引き継いだ新しい動画が生成されます」という説明です。
公式が挙げていた入力例は「この動画の構成を使って、新商品のワイヤレスヘッドホンを紹介する動画を作ってください」でした。
過去の動画は「動画管理」から「視聴する」で開けます。
公式チュートリアルも「テイストを揃えたいシリーズものの動画を作るときに便利です」と書いていました。
NoLangの生成手段は「もっとみる」から選ぶ|目的別の早見表
プロンプト以外の使い方は、ホーム画面から呼び出します。
公式チュートリアルには「ホーム画面の入力欄の下にある『もっとみる』をクリックすると、NoLangで選べる動画生成の手段が一覧できます」と書かれていました。
公式が用意していた「目的別の使い分け早見表」を、そのまま整理します。
| やりたいこと | 選ぶ手段 |
|---|---|
| とにかく早く | プロンプトから作る |
| 台本が決まっている | 台本をそのまま読ませる |
| 資料がある | PDF・PPTX資料をプレゼンさせる |
| 音声・動画がある | 文字起こしして字幕・アバターを足す |
| 完成イメージから選びたい | サンプルから作る |
| 設定を固定して量産 | 保存済み設定から作る |
| もっと良くしたい | 生成した動画を直接編集する |
| 資料スライドが欲しい | スライドを生成する |
この8行が、NoLangの使い方の全体地図になっています。
自分の手元にあるものから逆算して選ぶと、迷う時間がなくなります。
公式FAQでも、生成の方法は3系統で説明されていました。
「ホーム画面の入力欄にプロンプトを入力して生成する方法のほか、サンプルや自分の生成済み動画を参照動画にして生成する方法、資料・台本・音声・動画・画像などのファイルから生成する方法があります」という説明です。
NoLangに台本を渡す使い方|一人と掛け合いを選べます
読み上げてほしい文章がすでに決まっているなら、プロンプトではなく台本を使います。
公式FAQは「文章からの生成には『プロンプト』と『台本』の 2 つがあります」と整理していました。
違いは明確で、「『台本から』生成する場合、入力した内容を台本としてそのまま動画内で読み上げられます」と書かれています。
プロンプトのほうは「質問や指示に沿ってAIが動画を生成します」という扱いです。
言い換えると、文章を一言一句そのまま通したいなら台本を選びます。
台本では「登場人物は一人(ナレーション)と複数人(掛け合い)から選べます」とチュートリアルに書かれていました。
掛け合いにするときの書式も、公式が例を出しています。
- A: ねえねえ、生成AIって最近どうなの?
- B: すごく進化してるよ。画像も動画も作れるし、会話の自然さも格段に上がったよ。
- A: へえ、そんなに?何か面白い使い方ある?
話者を「A:」「B:」の形で行頭に置く、という単純な書式です。
読み上げのボイスは、あとから変えることもできます。
公式FAQによると、作成済みの動画は動画編集機能から、次に作る動画は動画設定変更から読み上げボイスを変更できます。
NoLangで資料(PDF・PPTX)から動画を作る使い方
すでに資料がある人にとっては、この使い方がいちばん早い入口です。
公式FAQは「PDF、PPTXファイルに対して『全ページ解説』『要点のみ解説』のいずれかの方法で生成することができます」と説明しています。
チュートリアル側では、この2つの使い分けがもう少し詳しく書かれていました。
| 解説の仕方 | 公式の説明 |
|---|---|
| 全ページ解説 | 資料を飛ばさず、全ページを1ページ目から順番に解説します |
| 要点のみ解説 | 資料から重要なページをピックアップして、絞って解説します |
社内マニュアルのように抜けがあってはいけない資料なら「全ページ解説」を選びます。
告知や紹介のように短くまとめたいなら「要点のみ解説」です。
そして、この使い方で品質が大きく変わるのがスピーカーノートの有無です。
公式チュートリアルには「PowerPointにスピーカーノートが書かれている場合は、その内容を入力として動画を作れます」と書かれていました。
続けて「発表用の読み上げ原稿をノートに用意してある資料なら、スライドの文字だけを頼りにするよりも、意図した通りの解説動画になります」とあります。
つまり、資料を渡す前にノート欄を埋めておくのが、いちばん効く下準備になります。
アップロードするだけで、ナレーション付きの解説動画になる流れです。
NoLangで音声・動画・画像から作る使い方|切り抜きにも使えます
手元に録音や録画があるなら、そこからも動画を作れます。
扱えるファイル形式は、公式FAQに書かれていました。
| 入力 | 対応形式と公式の説明 |
|---|---|
| 音声から生成 | 音声付きのWAV・MP3をアップロードして、文字起こしやアップロードした音声に合わせてアバターが喋る動画を生成 |
| 動画から生成 | MP4ファイルをアップロードして、動画内の文字起こしや動画の音声に合わせてアバターが喋る動画を生成 |
| 画像から生成 | 1シーン1枚で順番に挿入するか、同じスタイルの画像を生成して使うかを選ぶ |
音声からの生成では「文字起こしの言語・話者数を設定でき、音声に合わせてアバターや画像などの要素も追加できます」と書かれていました。
対談やインタビューのように話者が複数いる音声でも、話者数を指定できます。
公式チュートリアルは「ナレーション音声やポッドキャストなど、文字起こし可能な音声であれば利用できます」とも書いています。
さらに「長い音声の一部を切り出して、切り抜き動画を作成することもできます」という一文がありました。
動画からの生成も同じで、長い動画から一部を切り出す使い方ができます。
公式は「すでに動画が用意できていて、『字幕』『アバター』『効果音』を足したい場面で便利です」とまとめていました。
ただし、この2つの入力には制限があります。
公式FAQは「『音声から生成』『動画から生成』した動画では、読み上げボイスの変更ができません。また、読み方の修正もできません」と明記していました。
元の音声をそのまま使う作り方なので、声を差し替える前提では選ばないほうがよさそうです。
NoLangの公式サンプルから作る使い方|完成形からさかのぼる
何を書けばいいか思いつかないときは、完成形から選ぶ方法があります。
公式チュートリアルの手順は3段階でした。
- 1:ホーム画面の「公式サンプル」一覧から動画を選ぶ。「歴史・偉人」「雑学・豆知識」などのカテゴリで絞り込める
- 2:気になるサンプルをクリックして、実際の動画例を再生して確認する
- 3:サンプルが参照動画としてセットされた入力欄に、作りたい内容を入力して送信する
公式が挙げていた入力例は「この構成を使って、カスタマーサポート担当者の採用動画を作ってください」でした。
サンプルのテイストを借りて、中身だけ自分の題材に差し替えるという発想です。
公式トップページを見ると、サンプルのカテゴリはかなり細かく分かれていました。
歴史・偉人、雑学・豆知識、サイエンス・宇宙、商品紹介、店舗PR・集客、マニュアル・研修、医療・ヘルスケアなどが並んでいます。
自分の業種に近いカテゴリを開けば、出せる雰囲気の当たりが一気につきます。
チュートリアルには、作例から手順に進める専用ページも用意されていました。
雑学解説動画、ニュース解説動画、ゆっくり風の歴史雑学動画の3本立てです。
NoLangの「保存済み設定」を使う方法|同じ設定で量産する
同じテイストの動画を何本も作るなら、設定を保存しておく使い方があります。
公式チュートリアルには「アスペクト比・言語・BGM・ボイス・アバター・背景といった動画設定を細かく調整して保存し、同じ設定で繰り返し生成できます」と書かれていました。
作り方の導線も明記されています。
「サイドバーの『保存済み設定』→『新しく設定を作成する』で設定を作り、右側のパネルで各項目を編集したら、生成入力欄に内容を入力して生成します」という手順です。
シリーズものを作るときは、この保存済み設定がそのままブランドの統一ルールになります。
この保存済み設定は、APIを使うときにも必要になります。
公式の「API ドキュメント – 概要(NoLang 公式)」には「API を使用する前に、NoLang で動画設定を作成する必要があります」と書かれていました。
設定名の右にある「API用にIDをコピー」ボタンで、動画設定IDをコピーする流れです。
APIの利用にはStandard Plan以上のサブスクリプション契約と、事前の料金チャージが必要と明記されています。
Free Planでは使えない、という注意書きも添えられていました。
NoLangの編集画面の使い方|字幕・画像・BGMを直して確定する
生成し直さずに直す、という選択肢も覚えておくと時間が節約できます。
公式チュートリアルは「NoLangでは、一度生成した動画を直接編集できます」と書いています。
そのうえで「字幕の誤字や画像の差し替えのような細かい修正のために、生成をやり直す必要はありません」と続きます。
操作の流れも明記されていました。
「視聴ページの『編集』ボタンから編集画面を開き、字幕・画像・BGMなどを調整して『この内容で確定する』を押すと、編集内容がそのまま動画に反映されます」という説明です。
公式FAQでも「動画編集機能によりスクリプト、音声、スタイル、画像等を修正することができます」と回答されています。
フォントや背景動画、テロップベースの変更や編集も、この編集機能でできると書かれていました。
編集画面の解説は、チュートリアル上で6ページに分かれています。
概要、字幕・話者・インターバル、挿入画像、アバターの使い方、音声速度・読み方、背景素材という並びでした。
「音声速度・読み方」のページがあるということは、読み間違いをその場で直せるということです。
ただし、前に触れたとおり、音声・動画から作った動画では読み方の修正ができません。
動画編集は、料金ページによるとFreeプランでも「無制限」と表示されていました。
アバターの扱いも、編集画面のなかで調整できる項目のひとつです。
公式FAQによると、アップロードできるのは「Live2Dアバター」と「VOICEVOX 立ち絵アバター」の2種類でした。
「フォーマットによってはエラーが生じる場合がございます」とも書かれていて、その場合は問い合わせフォームから連絡するよう案内されています。
チュートリアルには、立ち絵PSDのダウンロードやLive2Dアバターの編集といった上級者向けのページも用意されていました。
自作キャラクターで動画を作る手順や、リアルアバター動画、対話形式動画の作り方も、それぞれ独立したページになっています。
公式チュートリアルは「各ページはそれぞれ独立して読めるように構成されています」と書いているので、必要なところだけ拾い読みする使い方が想定されています。
はじめて触る場合は「基本チュートリアル」から読み進めることが公式にすすめられていました。
NoLangでスライドを作る使い方|3つのモードから選ぶ
NoLangは動画だけでなく、スライドそのものも作れます。
公式チュートリアルには、3つのモードが並んでいました。
| モード | 公式の説明 |
|---|---|
| 高速モード | 30秒でスライド生成 |
| 図解モード | デザイン性が高いスライドを生成 |
| PPTXモード | 法人プラン限定。PPTX出力を選ぶとPowerPointやGoogle Slidesにインポートできる |
入力例も公式に載っていて、「モダンなデザインで、営業部門向けの生成AI活用研修資料を作成して。」のように、用途と雰囲気をまとめて書く形でした。
色の指定も入れられます。
別の入力例では「白背景、深い緑色を基調としたクリーンなデザインで。」という指定が入っていました。
生成したスライドは、テキストを直接直すことも、デザインやレイアウトをAIで編集することもできると書かれています。
あらかじめ用意されたテンプレートスライドから作る機能もありました。
枚数の上限はプランで変わります。
公式の「料金プラン(NoLang 公式)」では、スライド生成がStandardで約20ページ/月、Premiumで約70ページ/月と示されていました。
Freeプランの欄にはスライド生成が「なし」と書かれているため、スライド目的なら有料プランが前提になります。
NoLangをChrome拡張機能から使う方法と、その動画の扱い
見ているWebページを解説動画にしたいときは、入力欄ではなくChrome拡張機能を使います。
公式FAQは「URL を入力して Web ページの内容を動画に変換することはできません」とはっきり書いていました。
そのうえで、Webページの動画化はChrome拡張機能を使うよう案内しています。
公式の説明ページに、導入の手順が4段階で書かれていました。
- ダウンロード:Chrome Storeで「NoLang」を開き、「Chromeに追加」をクリックする
- ピン留め:右上のアイコンから拡張機能一覧を開き、「NoLang」の右のピンのボタンをクリックする
- アイコンをクリック:解説動画を生成したいWebページを開いた状態で、拡張機能のアイコンをクリックする
- その場で視聴:小さいウィンドウが開き、Webページの解説動画の再生が始まる。その場で続けて質問もできる
英語のページでも使えて、公式FAQは「翻訳と要約を同時にしてくれるツールとしてご利用いただけます」と答えていました。
設定は「Chrome 拡張 => 設定管理」から選び、選べるのは「質問/指示から生成」設定のみと書かれています。
ここで作った動画の扱いには、はっきりした線が引かれていました。
公式FAQは、Webページの要約動画について「元記事の権利関係から、商用利用や別媒体への投稿などは控えていただくようにお願いします」と書いています。
自分の理解を早めるための道具であって、そのまま公開する用途ではない、という位置づけです。
なお、ページ内の画像は使われません。
公式FAQは「使用されません。画像を差し替えたい場合は動画編集機能をご利用ください」と回答していました。
NoLangを使う前に押さえたい条件|PC・保存期限・公開設定
手順どおりに進めても引っかかりやすいところを、先にまとめておきます。
まず、スマートフォンではできない操作があります。
公式FAQは「動画の編集・ダウンロード、プロンプトの作成・削除、アバターのアップロードは、PC版でのみ使用可能な機能となっています」と書いていました。
ダウンロードも「現在はパソコン版かつ自分が作成した動画のみダウンロード可能です」という条件付きです。
モバイルアプリについては「現在はモバイルアプリはありませんが実装を検討中です」とされていました。
次に、無料プランには保存期限があります。
「無料プランの場合、2週間経過後、視聴・編集・ダウンロードはできなくなります」と明記されていました。
作った動画を残したいなら、その場でパソコンからダウンロードしておくのが安全です。
公開のやり方も覚えておくと便利です。
「動画ページにて『共有』ボタンを押し、動画の共有設定を『リンクを知っている全員』にすることで公開できます」という手順でした。
非公開に戻すときは「あなただけがアクセス可能」に変更します。
毎回同じにしたい場合は、マイページの「ユーザ設定」タブの「動画の公開設定」をONにする方法も案内されていました。
動画編集ソフトでの字幕づけと比べたい方は、Vrewの使い方の記事もあわせてどうぞ。
まとめ|NoLangの使い方を手順表で振り返る
最後に、この記事で確認した手順を1枚にまとめます。
| やりたいこと | 公式に書かれていた手順 |
|---|---|
| とりあえず1本作る | ホームの入力欄に内容を書く→アスペクト比を選ぶ→動画時間を選んで送信 |
| 作り直す | 視聴ページの入力欄(参照動画がセット済み)に直したい点を書いて送信 |
| 台本を読ませる | 「台本から」を選ぶ。掛け合いは「A:」「B:」の形で書く |
| 資料を動画にする | PDF・PPTXをアップロードし「全ページ解説」か「要点のみ解説」を選ぶ |
| 録音・録画を使う | WAV・MP3・MP4をアップロードして文字起こしと字幕を付ける |
| テイストを借りる | 公式サンプルを選び、参照動画がセットされた入力欄に内容を書く |
| 設定を揃えて量産する | サイドバーの「保存済み設定」→「新しく設定を作成する」 |
| 細かく直す | 視聴ページの「編集」→字幕・画像・BGMを調整→「この内容で確定する」 |
| Webページを動画にする | Chrome拡張機能を入れて、そのページでアイコンをクリック |
NoLangの使い方でつまずきやすいのは、機能の多さではなく「入口の選び方」です。
手元にあるものがテキストなのか、資料なのか、録音なのかで入口が変わります。
最初の1本は、いちばん短い「プロンプトから作る」で雰囲気をつかむのがおすすめです。
そのうえで、参照動画と保存済み設定を覚えると、2本目からの速度が変わります。
ここに書いた内容はすべて2026年9月16日時点の公式サイトの記載です。
機能や画面の名前は更新されることがあるため、実際に操作する前に公式のチュートリアルとよくある質問で最新の記載を確認してください。
サービスの全体像から知りたい方は、NoLangとは何かの記事から読むと手順の意味がつかみやすくなります。


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