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Udioの料金の仕組みを整理|クレジットは残高ではなく上限であることを公式情報で確認する

先に結論

Udioの料金は、「クレジットの上限」で区切る形でできています。残高を減らしていく方式ではありません。

無料アカウントの上限は、公式ヘルプによると1日10クレジット、それとは別に月100クレジットです。

有料は2段階で、Standardが月2,400クレジット、Proが月6,000クレジットまでと書かれていました。

クレジットは繰り越せません。公式ヘルプの表現は「These are credit limits; credits do not roll over.」です。

ただし単品で買ったクレジットだけは期限がありません(These credits never expire)。

無料アカウントには、クレジットとは別の制限もあります。2分の曲は1日3本までです。

金額そのものは外部の決済サービスを通して料金ページに表示される作りのため、この記事では確認できませんでした。1か所だけ、公式ヘルプが例として挙げている「$96 + tax in the U.S.」という数字があります。

この記事は2026年9月16日にUdioの公式ヘルプセンターを確認した時点の記載にもとづいています。

目次

Udioの料金は「残高」ではなく「上限」で区切られています

まず、いちばん誤解されやすいところからお答えします。

Udioのクレジットは、貯金のように貯まっていくものではありません。

公式ヘルプが、そこをはっきり書いていました。

「These are credit limits; credits do not roll over.」

これは上限であって、繰り越されない、という意味です。

具体例も添えられています。

「At the start of your second month, you'll again have a 10-daily limit and 100-monthly limit.」

2か月目の頭には、また1日10・月100の上限に戻る、ということです。

先月使わなかったぶんが上乗せされることはありません

この違いは、使い方に直結します。

月末にまとめて作ろう、という計画は立てられない、ということだからです。

ここに1つだけ例外があります。

単品で買ったクレジットには期限が無い、という点です。

これについては、あとの章で詳しく見ます。

Udioのクレジットが減る量|曲の長さで決まります

では、1回作るとどれだけ減るのか。

公式ヘルプに、そのままの表がありました。

作ったもの減るクレジット
32秒の曲2本(1セット)2クレジット(1本あたり1)
130秒の曲2本(1セット)4クレジット(1本あたり2)
曲のトリミング0(かからない)

Udioは1回の生成で必ず2本作るので、クレジットも2本ぶんまとめて減ります

減るきっかけになる操作も、5つ列挙されていました。

公式ヘルプの原文はこうです。

「Every time you click 『Create』『Extend』『Remix』『Inpaint』『Edit』, two new songs are created.」

  • Create=新しく作る
  • Extend=曲を延長する
  • Remix=作り替える
  • Inpaint=一部を描き直す
  • Edit=編集する

新規だけでなく、手直しのたびにもクレジットが減る、ということになります。

いっぽう、トリミング(切り詰め)だけは無料でした。

公式ヘルプに「Trimming a song does not cost any credits.」と明記されています。

余分な無音を切る、といった作業は気にせずできる、ということです。

Udioの無料アカウントの上限|1日10・月100の二段構え

無料で使う場合の上限は、少し変わった作りになっていました。

2つの枠が同時に動きます。

公式ヘルプの記載
1日の枠10クレジットYou have an allotment of 10 daily credits.
月の枠(別枠)100クレジットyou can pull from an additional monthly limit of 100 credits

1日の枠を使い切っても、その日はまだ作れます

月の枠から引けるからです。

公式ヘルプが挙げていた例が、分かりやすいので書き写します。

まず32秒の曲を3セット作り、6クレジットを使います。

その週の別の日、また1日10クレジットの枠があるので、5セット作って10クレジットを使い切ります。

それでも、月100クレジットの枠が残っているので、その日はまだ作れる──という流れでした。

1日の枠が「その日の標準量」、月の枠が「追加で引ける貯め」という関係です。

どちらも上限なので、翌月には戻ります。

アカウントの作り方そのものは無料で、登録はCreating a Udio account(Udio 公式ヘルプ)に手順が載っています。

Udioの有料プラン|StandardとProの2段階です

有料の枠は、公式ヘルプによると2段階でした。

プラン月あたりのクレジット上限
無料1日10/月100(別枠)
Standard月2,400クレジットまで
Pro月6,000クレジットまで

公式ヘルプの原文は「With our Standard subscription, you can use up to 2400 credits per month. With our Pro subscription, you can use up to 6000 credits per month.」でした。

この数字は、2025年10月に一度引き上げられています

後述するUniversal Music Groupとの提携に伴う変更です。

有料であっても、性質は無料と同じでした。

「Subscriptions come with credit limits」と書かれており、やはり上限です。

繰り越しについても、公式ヘルプは重ねて書いていました。

「The credits don't rollover from month to month」

契約が終わったときの扱いも明記されています。

解約または支払いの失敗で契約が終わると、アカウントは無料の上限に戻ります。

Udioの単品クレジット|これだけは期限がありません

ここが、Udioの料金でいちばん覚えておく価値のある点です。

公式ヘルプの「All accounts」という見出しの下に、こう書かれていました。

「Credits are available for purchase a la carte at udio.com/pricing. These credits never expire.」

単品で買ったクレジットは、期限切れにならない、という意味です。

「All accounts」という見出しの下にあることから、無料アカウントでも買える読み取りになります。

整理すると、Udioのクレジットは性質が2種類に分かれます。

クレジットの種類性質繰り越し
無料枠・契約枠のクレジット上限(limit)繰り越せない
単品で買ったクレジット残高(never expire)期限なし

同じ「クレジット」という言葉でも、意味が違うということになります。

使い方に落とすと、こうなります。

普段は無料枠や契約枠で作り、締め切り前の集中作業のために単品を買い足しておく、という構えが取れます。

金額はPricing – Udio(Udio 公式)に表示されます。

Udioの無料アカウントには、クレジットとは別の制限があります

クレジットの数だけを見ていると、見落とす制限があります。

曲の長さに対する1日の本数制限です。

公式ヘルプの記載は、注意書きとして独立していました。

「NOTE: When on a free account, you can only create three 130-second songs per day, regardless of how many credits you have.」

「regardless of how many credits you have」──クレジットがいくら残っていても、という書き方です。

つまり、無料アカウントは2分の曲を1日3本までしか作れません

32秒の曲には、この制限はかかりません。

整理すると、無料アカウントには制限が3重にかかっていることになります。

Udioの無料アカウントにかかる3つの制限
  • 1日10クレジット
  • 100クレジット(1日の枠とは別)
  • 2分の曲は1日3本まで(クレジットの残りとは無関係)

もう1つ、アカウントの数にも制限がありました。

公式ヘルプには「you may only register or control one free account」と書かれています。

無料アカウントは1人1つまでで、複数作って枠を増やすことは利用規約に反する、ということです。

なお、有料アカウントは複数持ってよいとも書かれていました。

Udioの無料トライアル|7日間で、クレジットは増えません

有料版を試す仕組みもあります。

公式ヘルプによると、全員が1回だけStandardの無料トライアルを始められます

条件を表にすると、こうなります。

項目公式ヘルプの記載
期間開始から最長7日間
解約udio.com/account からできる
7日を過ぎたら解約しなければ年額の満額が即座に請求される
月払いにしたい場合トライアル開始時に月払いへ切り替えておく
回数1人1回だけ
Pro版トライアルは無い

ここが、いちばん誤解を生みやすいところです。

トライアル中に増えるのは「機能」であって、「量」ではありません。

公式ヘルプが、使えないものを2つ名指ししていました。

  • Increased credit limit(クレジットの上限は増えない)
  • Ability to generate more than three 2-minute songs per day(2分の曲は1日3本のまま)

つまり、トライアル中も無料アカウントと同じ量しか作れません

いっぽうで、使えるようになる機能は6つ挙げられていました。

  • 同時に6曲まで作れる
  • Voice Control(声の指定)が使える
  • 曲と歌詞の編集ができる
  • 音声アップロードを使った生成ができる
  • 既存の曲をスタイルの参照に使える
  • カバーアートを自分で上げられる

量の制限を今すぐ外したいなら、トライアルの途中で本契約に切り替えるという道が用意されています。

条件はThe subscription trial(Udio 公式ヘルプ)にまとまっています。

Udioの料金で唯一はっきりしている金額|公式ヘルプの例に出てくる数字

金額について、正直に書いておきます。

Udioの料金ページは、開いた時点で外部の決済サービスから金額が読み込まれる作りになっていました。

そのため、この記事ではプランごとの金額を確認できませんでした

ただし1か所だけ、公式ヘルプの本文に金額が出てきます。

トライアルの説明で使われている、具体例の中です。

公式ヘルプが書いていた流れは、こうでした。

日付起きたこと
2026年2月10日トライアルを開始
2026年2月14日本契約へ切り替え
同日年額の満額が請求される(e.g., $96 + tax in the U.S.)
2026年3月14日月ごとのクレジット枠が切り替わる(トライアル開始日ではない)
2027年2月10日契約が更新され、そのときの表示価格で請求される

この「$96 + tax in the U.S.」は、あくまで説明のための例として書かれた数字です。

公式ヘルプ自身が「e.g.」(たとえば)と付けています。

実際に請求される額は、Pricing – Udio(Udio 公式)の表示で確認してください。

この例からは、金額以外にも読み取れることがあります。

クレジット枠が切り替わる日は、本契約を始めた日を起点に回る、という点です。

トライアルを始めた日でも、暦の月初でもありません。

月の途中で契約した人は、枠の切り替わりも月の途中になる、ということになります。

Udioの支払いがうまくいかなかったときの扱い

決済まわりの例外も、公式ヘルプに書かれていました。

2つの場合に分けて説明されています。

1つ目は、支払いが失敗した場合です。

残高不足や住所の入力間違いなどが例として挙げられていました。

この場合、アカウントは数日間トライアルの状態にとどまり、そのあと無料の段階に戻ります

2つ目は、銀行の承認待ちになっている場合です。

この場合も、数日間はトライアルの状態が続きます。

その間に承認されれば、その日から本契約が有効になります。

1週間以内に承認されなければ、無料の段階に戻ります

公式ヘルプの原文は「If the charge is not approved within one week, then the account will revert back to the free tier.」でした。

なお、承認された場合は、その日を起点に月ごとのクレジット枠が回ることになります。

Udioの料金と権利の関係|無料で作った曲には表記義務があります

お金の話は、権利の話とつながっています。

公式ヘルプには、作った曲の扱いについて、こう書かれていました。

「We don't claim any ownership over the content you generate using Udio in response to your inputs.」

所有権はUdio側が主張しない、ということです。

ただし、ここに料金が関わってきます。

公式ヘルプの表記義務の項目が、作った時点の契約状態で分かれているからです。

曲を作ったときの状態Udioへの表記
無料アカウントだった必要
有料の購読者だった不要(書いてくれると嬉しい、とのこと)

しかも、判定の基準は「作った時点」でした。

公式ヘルプの原文は「even if you're a subscriber today — you must indicate that the content was generated using Udio」です。

いま有料会員でも、無料のときに作った曲には表記が要る、ということになります。

表記のしかたは固定されていませんでした。

曲名やクレジット欄に「Created with Udio」と入れる、といった例が挙げられています。

「使われ方に照らして、合理的で実用的な形」であればよい、という書き方でした。

原文はAnswers to common usage questions(Udio 公式ヘルプ)で読めます。

Udioの有料でしか使えない機能|音声アップロードなど

クレジットの量とは別に、有料でないと使えない機能もあります。

公式ヘルプが明示していたものを挙げます。

機能使える範囲
音声アップロード有料の購読者だけ(💲マーク付きで明記)
Style Blending(2曲を混ぜる)購読者だけの機能
Voicesの高度な指定購読者だけ(全員はPlaygroundでの組み合わせまで)
他人の曲をStyleに使う許可設定Proの購読者が調整できる

音声アップロードは、有料の入口になっている機能です。

公式ヘルプには「The 『Audio upload』 feature is available only for paid subscribers.」と書かれていました。

自分で録った音や、自作の曲を持ち込みたい場合は、有料が前提になります。

アップロードした音に対しては、5つの操作が選べます。

延長・部分修正・波形編集・作り替え・雰囲気の引き継ぎです。

ただし、アップロードした音から作った曲はudio.comに公開できません

権利の確認も自分の責任になる、と公式ヘルプに書かれていました。

詳細はCreate Music with Your Own Audio(Udio 公式ヘルプ)にあります。

Udioの料金が2025年に変わった理由|レーベルとの提携

いまの数字になった経緯も、公式ヘルプに記事が1本ありました。

2025年10月29日のUniversal Music Group(UMG)との提携です。

このとき変わったことが5つ挙げられていました。

変わったこと中身
1回限りの付与購読者全員に、期限のない1,000クレジットを追加
Standardの上限月1,200 → 月2,400へ
Proの上限月4,800 → 月6,000へ
Proの同時生成4セット → 5セット(10曲)へ
ダウンロード音声・動画・ステムのダウンロードを停止

クレジットの上限は、StandardもProも引き上げられました

注目したいのは1行目です。

購読者に配られた1,000クレジットには「non-expiring」と書かれていました。

つまり、この1,000は上限ではなく残高として扱われます

いっぽうで、最後の行は使い方に直接響きます。

ダウンロードが止まっているため、作った曲のファイルを手元に落とせません。

料金を払っていても、この点は同じです。

経緯はChanges associated with the UMG partnership(Udio 公式ヘルプ)にまとまっています。

Udioの料金で気をつけたい3つの点

ここまでの内容から、事前に知っておくと損をしにくい点を3つにしぼります。

1つ目は、クレジットが繰り越せないことです。

上限であって残高ではないので、使わなかったぶんは消えます。

月のはじめから配分を考えて使うのが、合理的な進め方になります。

2つ目は、無料アカウントの「2分の曲は1日3本まで」という制限です。

クレジットの数だけを見ていると、この制限に引っかかります

長めの曲を数多く作りたい場合は、クレジットではなくこちらが先に壁になります。

3つ目は、トライアルの自動課金です。

7日を過ぎて解約しないと、年額の満額が即座に請求されます。

月払いにしたい場合は、トライアルを始める時点で月払いのタブを選んでおく必要がありました。

他の作曲サービスの料金と比べたい場合は、Sunoの料金プランを整理|無料で作れる曲数と有料版の費用の記事が近い話になります。

サービスそのものの中身はUdioの使い方|テキストから曲を作る手順と商用利用の条件を公式情報で整理するでまとめています。

Udioの料金についてのよくある質問

Udioは無料で使えますか?

使えます。公式ヘルプには「The core creation experience on Udio is available free-of-charge.」と書かれており、アカウントを作れば無料で曲を作れます。無料の上限は1日10クレジット、それとは別枠で月100クレジットです。ただし2分10秒の曲は、クレジットが残っていても1日3本までという制限がかかります。

Udioのクレジットは繰り越せますか?

繰り越せません。公式ヘルプには「These are credit limits; credits do not roll over.」と書かれています。月が変わればまた同じ上限に戻ります。ただし単品で買ったクレジットだけは例外で、「These credits never expire.」と明記されていました。

Udioの有料プランはいくらですか?

この記事では金額を確認できませんでした。Udioの料金ページは、開いた時点で外部の決済サービスから金額が読み込まれる作りになっているためです。1か所だけ、公式ヘルプのトライアルの説明に例として「e.g., $96 + tax in the U.S.」という年額の数字が出てきますが、これは説明のための例です。最新の金額は公式サイトのPricingページで確認してください。

Udioの有料プランではどれだけ作れますか?

公式ヘルプによると、Standardが月2,400クレジット、Proが月6,000クレジットまでです。32秒の曲は1本1クレジット、130秒の曲は1本2クレジットなので、Standardなら130秒の曲を月1,200本ぶんの計算になります。ただしこれも上限であり、繰り越しはできません。

Udioの無料トライアルでは作れる曲数が増えますか?

増えません。公式ヘルプには、トライアル中に使えないものとして「Increased credit limit」と「Ability to generate more than three 2-minute songs per day」の2つが名指しされていました。増えるのは機能だけで、同時に6曲作れること、声の指定、曲と歌詞の編集、音声アップロード、スタイル参照、カバーアートの投稿の6つが挙げられています。

Udioのトライアルを放置するとどうなりますか?

7日を過ぎて解約しなければ、年額の満額が即座に請求されます。公式ヘルプには「the creator will be immediately charged the full price of an annual subscription unless they previously toggled the subscription period to monthly」と書かれていました。月払いにしたい場合は、トライアルを始める時点で月払いへ切り替えておく必要があります。解約はudio.com/accountからできます。

Udioの契約が切れたらどうなりますか?

無料アカウントの上限に戻ります。公式ヘルプには「if your subscription ends (due to cancelation or failed payment), your account will revert to the free-account credit limits.」と書かれていました。解約だけでなく、支払いの失敗でも同じ扱いになります。

Udioで有料でないと使えない機能はありますか?

あります。公式ヘルプが明示していたのは音声アップロードで、「The 『Audio upload』 feature is available only for paid subscribers.」と書かれていました。ほかに、2曲を混ぜるStyle Blendingや、Createの流れの中での高度なVoicesの指定も購読者だけの機能とされています。

まとめ|Udioの料金の仕組みを1枚に整理する

最後に、この記事で公式ヘルプから確認できたことを並べておきます。

  • クレジットは残高ではなく上限。繰り越せない
  • 無料は1日10/月100(月の枠は1日の枠とは別)
  • 有料はStandard 月2,400/Pro 月6,000
  • 減る量は32秒=1本1/130秒=1本2。1回で2本できるので倍で減る
  • Create・Extend・Remix・Inpaint・Editのすべてでクレジットが減る
  • トリミングは無料
  • 単品で買ったクレジットだけは期限なし
  • 無料アカウントは2分の曲を1日3本まで(クレジットの残りと無関係)
  • 無料アカウントは1人1つまで(有料は複数可)
  • トライアルは7日・1人1回。増えるのは機能だけで量は増えない
  • 無料で作った曲にはUdioと分かる表記が必要
  • ダウンロードは停止中(UMG提携に伴う変更)

Udioの料金を一言でいうと、月ごとに配られる「使ってよい量」を買う形です。

まず試すなら、無料アカウントで1日10クレジットの範囲を使い切ってみると、必要な枠が見えてきます。

クレジットの考え方はCredits and credit limits(Udio 公式ヘルプ)、トライアルはThe subscription trial(Udio 公式ヘルプ)、ヘルプ全体はUdio Help Center(Udio 公式ヘルプ)にまとまっています。

この記事の内容は2026年9月16日にUdioの公式ヘルプセンターで確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報はPricing – Udio(Udio 公式)Udio 公式サイト(Udio 公式)でご確認ください。

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