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Leonardo AIの料金の仕組みを整理|APIの従量課金と期限なし残高を公式情報で確認する

先に結論

Leonardo AI(Leonardo.Ai)の料金は、「Webアプリのプラン」と「APIの料金」の2本立てで、この2つは別勘定です。

公式ドキュメントに「API access is separate from free or web app subscriptions.」と明記されていました。

API側は、定額の月額プランから従量課金(Pay-As-You-Go、PAYG)へ移行中です。

PAYGでは、米ドル建ての残高から使ったぶんだけが即時に引かれます。月額の縛りはありません。

残高に有効期限はありません。公式FAQの答えは「No, your account balance does not expire.」でした。

旧プランから移ると、BasicとStandardの利用者は以後のチャージが安くなると公式が書いています(それぞれ最大42%・最大24%)。

この記事はAPI側の料金の仕組みを扱います。Webアプリのプランの金額は公式サイトのPricingページに表示される作りで、この記事では数字を確認できませんでした。

この記事は2026年9月16日にLeonardo.Aiの公式ドキュメントを確認した時点の記載にもとづいています。

目次

Leonardo AIの料金は「Webアプリ」と「API」で別勘定です

まず、いちばん間違えやすいところからお答えします。

Leonardo AIには、料金の入口が2つあります。

どちら側か何に対して払うか
Webアプリのプランapp.leonardo.ai の画面から使うぶん
APIの料金プログラムから呼び出すぶん

この2つは、互いに乗り入れできません。

公式ドキュメントのQuick Start Guideに、前提条件としてこう書かれていました。

「Purchase API Credits. API access is separate from free or web app subscriptions.」

APIを使うなら、API用のクレジットを別に買う必要がある、という意味です。

同じページの注意書きにも、重ねて書かれています。

「API plans are distinct from the Leonardo web app plans. API plans unlock access to the API.」

Webアプリで有料プランに入っていても、それだけではAPIは動きません

逆も同じで、APIのクレジットを買ってもWebアプリのプランが上がるわけではありません。

この記事で扱うのは、下の段のAPI側です。

公式ドキュメントに仕組みが詳しく書かれているのが、こちらだからです。

Leonardo AIのAPIは、定額から従量課金へ移行中です

API側の料金で、いま大きな変化が起きています。

公式ドキュメントの記載はこうでした。

「Leonardo AI is transitioning from subscription plans to a Pay-As-You-Go (PAYG) pricing model.」

定額の月額プランから、使ったぶんだけ払う形へ移しているという説明です。

いつから使えるのかも書かれていました。

「PAYG pricing is available now for new users.」──新しく始める人は、もうPAYGです。

すでに契約している人はどうなるのか。

既存の契約は、自分で切り替えるまでそのまま、と公式が明言していました。

原文は「Your current subscription will remain unchanged until you decide to migrate to PAYG.」です。

切り替えのタイミングも、いまのところ自由でした。

公式ドキュメントは「Switching to PAYG is currently optional」と書いたうえで、こう添えています。

「We'll provide advance notice if this changes in the future.」

将来この方針が変わるなら事前に知らせる、という約束です。

Leonardo AIのPAYGの中身|ドル建ての残高から引かれます

PAYGの仕組みを、公式ドキュメントの記載で整理します。

項目公式ドキュメントの記載
課金の単位米ドル(All costs displayed in US dollars)
残高の持ち方アカウントがドル建ての残高を持つ
引かれ方生成のたびに、使ったモデルと設定に応じて残高から即時に引かれる
月額の縛り無し(no upfront commitment or monthly fees)
スケールいつでも増やせるし減らせる

クレジットという独自単位ではなく、ドルそのもので表示されるのが、この方式の要点です。

公式ドキュメントは、その利点をこう書いていました。

「No confusion about credit values」──クレジットの価値が分かりにくい、という問題が起きない、という意味です。

課金の基準も明示されています。

「API usage is calculated based on the models and features you use (such as image generation or training).」

使ったモデルと機能によって金額が決まり、その場で残高から引かれる、という流れでした。

なお、PAYGの単価そのものについても、公式ドキュメントに1行だけ手がかりがあります。

「Get the same standardised rate as the previous Pro tier」──以前のProプランと同じ料率、という記載です。

具体的な金額は公式サイトの料金ページと、後述する計算機で確認する形になります。

Leonardo AIの残高に期限はありません

他社のクレジット制と比べて、いちばん違うのがここです。

公式FAQに、そのままの問いと答えが載っていました。

問いは「Does my account balance expire?」です。

答えは「No, your account balance does not expire.」でした。

残高は失効しない、ということです。

旧プランから移ってきた分についても、同じ扱いが書かれています。

「Any remaining API credits are converted into a credit balance in your PAYG account」に続けて、こうありました。

「Your credit balance does not expire and can be used immediately」

変換された残高も期限なしで、すぐ使える、という説明です。

期限がないということは、実務上こういう意味になります。

月末に使い切ろうと焦る必要がなく、繁閑の差が大きい使い方でも無駄が出にくい、ということです。

Leonardo AIの残高が尽きたらどうなるか

残高がゼロになった場合の挙動も、公式FAQに書かれていました。

「If your balance reaches zero, API requests will pause until additional credit is added.」

リクエストが止まる(pause)だけで、アカウントが壊れるわけではありません

追加でチャージすれば、そのまま再開します。

状態の知らせ方についても記載がありました。

API Accessのタブに、はっきりした案内が表示される(clear messaging)とのことです。

ただし、サービスを運用している側から見ると、止まること自体が問題になります。

公式ドキュメントも、そこは先回りして書いていました。

「To avoid service interruptions, enable auto top-ups in your account settings.」

サービスの中断を避けたいなら自動チャージを入れておけ、という助言です。

この自動チャージの設定については、次の章で見ます。

Leonardo AIの自動チャージ|しきい値と金額の2つを決めます

自動チャージ(Auto Top-Up)の設定は、決めることが2つだけでした。

決めるもの公式ドキュメントの例
しきい値(threshold)残高がこれを下回ったら発動する金額(例=$50、別のページでは$10)
チャージ額(top-up amount)発動したときに足す金額(例=$100、別のページでは$50)

公式ドキュメントには、動きの例がそのまま書かれていました。

「Threshold: $10 / Auto Top-Up Amount: $50」で、残高が$10を下回ったら自動的に$50足される、という形です。

決済手段には自動的に請求がかかるので、登録しているカードの有効期限には注意が要ります。

公式ドキュメントは、この設定を「Recommended」と書いていました。

いつでも変えられる点も明記されています。

「You can view, edit, or disable auto top-ups at any time in the API Access tab.」

確認・変更・停止のすべてが、同じAPI Accessのタブからできる、ということです。

しきい値をいくらにするかを決める手がかりも、公式が用意していました。

後述する料金計算機の用途の1つとして、「Decide reasonable auto top-up thresholds and amounts」が挙げられています。

Leonardo AIの手動チャージ|端数なしの金額で入れます

自動にせず、必要なときだけ入れる方法もあります。

公式FAQの記載はこうでした。

「You can add credit to your account at any time through manual top ups in the API Access tab.」

いつでも、API Accessのタブから足せる、という説明です。

ここに1つ、細かいですが見落としやすい条件がありました。

「Top-ups must be made in whole amounts」──チャージは端数のない金額で行う、という記載です。

反映のタイミングも明記されています。

「your available balance will be updated immediately」──残高はすぐに更新されます。

金額の選び方についても、別のページに書かれていました。

あらかじめ用意された金額から選ぶか、自分で金額を入れるかの2通りです。

原文は「Select from preset amounts or enter a custom amount」でした。

Leonardo AIの料金計算機|使う前に金額を見積もれます

PAYGでいちばん不安なのは、「いくらかかるか分からない」ことです。

そのための道具も用意されていました。

Webアプリの中にあるPricing Calculatorです。

公式ドキュメントによると、できることは4つでした。

Leonardo AIの料金計算機でできること
  • 選んだモデルと機能で、生成1回にいくらかかるかを事前に見る
  • 解像度や出力枚数を変えたとき、金額がどう動くかを見る
  • 自動チャージのしきい値と金額を決める
  • PAYGのもとで支出を計画する

公式ドキュメントは、この計算機の狙いをこう書いていました。

「provides clear, upfront visibility into pricing estimates so you can test, launch, and scale with confidence」

試す・出す・広げる、の各段階で金額が先に見える状態にする、というのが意図です。

別のページには、もう少し素朴な説明もありました。

「helps you plan out how many API credits different generations use」──生成ごとにどれだけ消費するかを確かめられる、というものです。

本番で走らせる前に、いくつかの構成を試して比べられるという使い方になります。

計算機の説明はPlan with the Pricing Calculator(Leonardo.Ai 公式ドキュメント)にあります。

Leonardo AIの旧プランからPAYGへ移る手順

すでに月額プランを契約している場合の移り方も、公式ドキュメントに段階を追って書かれていました。

手順やること
Leonardoのアプリにログインする
API Access のタブを開く
いまのプランを解約する
変換の内容を確認する(現在のクレジット残高と、それがいくらになるか)
自動チャージを設定する(推奨)
PAYGとして使い始める

手続きの実体は「解約する」だけで、そのあとは自動的にPAYGへ移ります。

公式FAQの記載も同じでした。

「Cancel your monthly subscription / Your account is automatically transitioned to the PAYG pricing model」

残っていたクレジットの扱いも明記されています。

「Any remaining API credits are converted into a credit balance in your PAYG account」

切り替え中にサービスが止まることはない、とも書かれていました。

原文は「There is no downtime during the transition, and you can continue using the API immediately.」です。

Leonardo AIの移行で安くなる人|旧プラン別の割引率

移行したあと、単価がどう変わるのか。

これも公式ドキュメントに、旧プランごとの表が載っていました。

移行前のプラン以後のチャージでの節約幅
Basic最大42%
Standard最大24%
Pro0%(同じ料率のまま、柔軟さが増す)

下のプランほど得をする、という並びになっています

これは、PAYGの料率が旧Proと同じに揃えられているためです。

公式ドキュメントの表現は「All PAYG users receive the same standardized rate」でした。

全員が同じ単価になるので、以前に割高だった層ほど下がるという理屈です。

いま持っている残高の価値についても、説明がありました。

「Your purchasing power stays identical – you can generate the same number of images」

変換の前後で、作れる枚数は変わらない、ということです。

つまり、変換そのもので損はせず、得をするのは変換後のチャージから、という設計になっています。

Leonardo AIの移行で失う機能は無い、と公式は書いています

安くなる話には、たいてい「その代わり何かが減る」がついてきます。

公式FAQは、そこにも直接答えていました。

問いは「Do I lose any features when switching to PAYG?」です。

答えは「No, you retain access to all the same API features and models when switching to Pay-As-You-Go.」でした。

使える機能もモデルも、そのまま残る、という説明です。

独自の契約を結んでいる場合の扱いも書かれていました。

「If you have a custom pricing agreement, your current terms remain unchanged.」

独自契約の条件は変わらず、変更の前に担当者から直接連絡が来る、とのことです。

値段が上がるか下がるかについては、公式は断定していません

「PAYG pricing is usage-based, so your costs scale with how much you use the API.」と書いたうえで、こう続けています。

「Use the API pricing calculator to compare your expected costs.」

自分の使い方に当てて、計算機で比べてほしい、という案内でした。

Leonardo AIのAPIの返り値に、費用の項目が入るようになりました

PAYGへの移行に伴って、技術的な変更も1つ入っていました。

公式FAQの「Are there any changes to API responses?」という問いへの答えです。

生成のレスポンスに cost というオブジェクトが入り、請求された金額とその単位(ドルかクレジットか)が分かるようになった、と書かれていました。

原文は「Generation responses now include a cost object showing the amount charged and the unit (dollars or credits)」です。

従来の apiCreditCost という項目も、移行期間のあいだは残るとのことでした。

自分のサービスに組み込んでいる場合、1回ごとの原価を記録できるようになります

利用者ごとの費用を出したい場合などに効く変更です。

公式ドキュメントも、この変更の狙いを「providing clearer visibility into costs」と書いていました。

Leonardo AIの割引と法人向けの料金

値引きについても、公式FAQに項目がありました。

結論から書くと、自分で登録して使う範囲では、既定の割引はありません

原文は「Discounts are not applied by default for self-serve users.」でした。

いっぽうで、条件を満たす相手には個別の料金があると書かれています。

「Custom pricing and per-model discounts are available for eligible customers」という記載です。

モデルごとの割引もありうる、という書き方でした。

相談の窓口も指定されています。

API Accessのタブにある「Custom Deals」の問い合わせフォームか、通常のカスタマーサポートです。

どういう場合に相談すべきかも書かれていました。

Leonardo AIで個別の料金を相談する条件
  • 使用量が多い(high-volume usage)
  • 専用のインフラが必要(dedicated infrastructure)
  • モデルごとの割引がほしい

この3つのどれかに当てはまるなら、表に出ている料金とは別の話ができる、ということになります。

Leonardo AIの上限とCustom API Plan|料金とは別の枠があります

料金の話と混ざりやすいのが、処理量の上限です。

公式ドキュメントは、これを3つに分けて説明していました。

用語意味公式ドキュメントのたとえ
Concurrency同時に処理できる生成ジョブの数調理台(コンロ)の数
Queue/Pending Limit順番待ちできるリクエストの上限厨房が受け付けて並べておける注文の数
API Rate Limit一定時間あたりに投げられるリクエスト数注文を取りに来るウェイターの数

この3つは、残高がいくらあるかとは別の話です。

お金を積めば同時実行が増える、という仕組みではありません。

上限を変えたい場合は、Custom API Planを相談する形になります。

公式ドキュメントは、相談時に伝えてほしい情報を2つ挙げていました。

  • 月にどれくらいの画像・動画を生成する見込みか
  • 使い方が波打つのか、それとも安定して読めるのか

見込み量と、波の有無の2つで枠を決める、という進め方です。

さらに上の規模については、別枠が用意されていました。

公式ドキュメントには「enterprise-grade, high-volume access by leveraging dedicated infrastructure that can support millions of active users」と書かれています。

考え方の全文はGuide to Concurrency, Queue, and Rate Limit(Leonardo.Ai 公式ドキュメント)にあります。

Leonardo AIの料金で気をつけたい3つの点

ここまでの内容から、事前に知っておくと損をしにくい点を3つにしぼります。

1つ目は、WebアプリのプランとAPIの料金が別勘定であることです。

Webアプリで契約しているつもりでAPIを叩くと、権限が無いところで止まります。

試す段階で、どちら側の話なのかを分けておくと迷いません。

2つ目は、自動チャージの設定です。

残高がゼロになるとリクエストが止まるので、稼働中のサービスに組み込んでいる場合は影響が出ます。

しきい値は、1日あたりの消費額から逆算して決めるのが安全な決め方になります。

3つ目は、既存の契約を持っている人のタイミングです。

いまのところ移行は任意で、切り替えなければ現在のプランのまま続きます。

ただし旧BasicとStandardの利用者は、切り替えた後のチャージが安くなると公式が書いています。

計算機で自分の使い方に当ててから決める、というのが公式の勧める順番でした。

他のサービスのクレジット制と比べたい場合は、Runwayの料金|クレジット制の仕組みと各プランの費用を公式情報で整理の記事が近い話になります。

サービスそのものの中身はLeonardo AIの使い方|画像を作る手順とトークンの仕組みを公式情報で整理するでまとめています。

Leonardo AIの料金についてのよくある質問

Leonardo AIのWebアプリの契約でAPIも使えますか?

使えません。公式ドキュメントのQuick Start Guideに「API access is separate from free or web app subscriptions.」と書かれており、同じページの注意書きにも「API plans are distinct from the Leonardo web app plans.」とあります。APIを使うには、API Accessのタブから別にクレジットを買う必要があります。

Leonardo AIのAPIの料金はどういう仕組みですか?

従量課金(Pay-As-You-Go)です。公式ドキュメントによると、月額の縛りや前払いの約束はなく、使ったぶんだけ米ドル建ての残高から即時に引かれます。金額は使ったモデルと機能で決まります。以前のProプランと同じ料率に揃えられている、とも書かれていました。

Leonardo AIの残高に有効期限はありますか?

ありません。公式FAQの「Does my account balance expire?」という問いに対して、答えは「No, your account balance does not expire.」でした。旧プランから移行したときに変換された残高についても、期限はなくすぐ使えると明記されています。

Leonardo AIの残高が無くなったらどうなりますか?

APIのリクエストが一時的に止まります。公式FAQには「If your balance reaches zero, API requests will pause until additional credit is added.」と書かれていました。API Accessのタブに案内が出ます。止まるのを避けたい場合は、自動チャージを設定しておくよう公式が勧めています。

Leonardo AIの自動チャージはどう設定しますか?

しきい値とチャージ額の2つを決めます。公式ドキュメントの例では、残高が$10を下回ったら$50を自動で足す、という設定が挙げられていました。別のページでは$50を下回ったら$100、という例も出ています。設定の確認・変更・停止は、いつでもAPI Accessのタブからできます。

Leonardo AIのPAYGに移行すると安くなりますか?

旧プランによります。公式ドキュメントの表では、Basicの利用者は以後のチャージで最大42%、Standardの利用者は最大24%の節約になると書かれていました。Proの利用者は同じ料率のままで、柔軟さが増すという扱いです。持っている残高の価値は変換の前後で変わらない、とも明記されています。

Leonardo AIのPAYGへ移ると使えなくなる機能はありますか?

ありません。公式FAQの「Do I lose any features when switching to PAYG?」という問いに対して、答えは「No, you retain access to all the same API features and models」でした。独自の料金契約を結んでいる場合は、条件がそのまま維持され、変更の前に担当者から直接連絡が来ると書かれています。

Leonardo AIに割引はありますか?

自分で登録して使う範囲では、既定の割引はありません。公式FAQには「Discounts are not applied by default for self-serve users.」と書かれていました。ただし使用量が多い場合、専用のインフラが必要な場合、モデルごとの割引がほしい場合は、API Accessのタブにある「Custom Deals」の問い合わせフォームから相談できると案内されています。

まとめ|Leonardo AIの料金の仕組みを1枚に整理する

最後に、この記事で公式ドキュメントから確認できたことを並べておきます。

  • 料金の入口はWebアプリのプランAPIの料金の2つで、互いに別勘定
  • API側は定額から従量課金(PAYG)へ移行中
  • PAYGは米ドル建て。使ったぶんが残高から即時に引かれる
  • 月額の縛りは無い
  • 残高に有効期限は無い
  • 残高がゼロになるとリクエストが止まる(アカウントは消えない)
  • 自動チャージは、しきい値とチャージ額の2つを決めるだけ
  • 手動チャージは端数のない金額で、反映は即時
  • 料金計算機で、走らせる前に金額を見積もれる
  • 移行は解約するだけで自動的にPAYGへ。停止時間は無い
  • 節約幅は旧Basic 最大42%/旧Standard 最大24%/旧Pro 0%
  • 移行で失う機能は無いと公式が明言
  • 既定の割引は無い。大口・専用インフラ・モデル別割引は個別相談

Leonardo AIのAPIの料金を一言でいうと、期限の無いドル残高から、使ったぶんだけ引かれる形です。

試すなら、まず少額をチャージして料金計算機と突き合わせるのが分かりやすい進め方になります。

料金の考え方はPay-As-You-Go (PAYG) Guide(Leonardo.Ai 公式ドキュメント)Pricing & Plans FAQs(Leonardo.Ai 公式ドキュメント)、手順はQuick Start Guide(Leonardo.Ai 公式ドキュメント)、ヘルプはLeonardo.Ai Help Center(Leonardo.Ai 公式ヘルプ)にまとまっています。

この記事の内容は2026年9月16日にLeonardo.Aiの公式ドキュメントで確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報はPricing – Leonardo.Ai(Leonardo.Ai 公式)Leonardo.Ai 公式サイト(Leonardo.Ai 公式)でご確認ください。

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