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Kling AIの料金の仕組みを整理|会員6段階とクレジットの有効期限を公式規約で確認する

先に結論

Kling AIの料金は、「会員(サブスク)」と「クレジット(都度)」の2階建てでできています。

会員の等級は公式規約に6つ挙げられていました。Standard・Pro・Premier・Ultra・Team・Enterpriseです。

会員かどうかで変わるのは、生成量だけではありません。商用利用の可否と、透かしを外せるかどうかも会員の特典として規約に書かれています。

クレジットの有効期限は、手に入れ方で違います。買ったぶんは2年、会員特典として毎月配られるぶんは1か月です。

支払ったお金は原則として戻りません。公式規約に「the fee paid for the Paid Service is non-refundable」と明記されていました。

この記事では、公式規約に書かれた仕組みだけを扱います。金額そのものは公式サイトのPricingページに表示される作りで、この記事では数字を確認できませんでした

この記事は2026年9月16日にKling AIの公式規約(Terms of Paid Service/Terms of Service)を確認した時点の記載にもとづいています。

目次

Kling AIの料金は「会員」と「クレジット」の2階建てです

まず、いちばん知りたいところからお答えします。

Kling AIでお金を払う先は、大きく分けて3つありました。

払い方公式規約での呼び方何を買っているか
定額(サブスク)Membership Service会員の等級と、それに付く特典一式
都度Credit Services生成に使うクレジットそのもの
機能ごとSeparately Purchased Services特定の機能だけを単品で買う

中心になるのは上の2つで、3つ目は「特定の機能だけを買い足す」枠です。

公式規約には、無料で使える範囲があることも書かれていました。

「The Services we provide to you could be free or paid services.」という一文です。

ただし、そのすぐあとに条件が添えられています。

いま無料で提供しているものを、将来は有料にする権利を放棄したわけではない、と明記されていました。

原文は「the provision of free services through Kling AI shall not be construed as a waiver of our right to charge fees in the future」です。

無料の範囲は変わりうる前提で読む必要がある、ということになります。

Kling AIの会員は6段階|Standardから法人向けまで

公式規約の第3条に、会員の等級が並んでいました。

そのままの表記で書き出すと、次の6つです。

等級想定される対象
Standard Membership個人(いちばん下の有料段階)
Pro Membership個人
Premier Membership個人
Ultra Membership個人(いちばん上)
Team Membershipチーム
Enterprise Membership法人・組織

個人向けが4段階、組織向けが2段階という構成です。

それぞれの等級で何がどれだけ付くかについて、公式規約は具体的な数字を書いていませんでした。

代わりに、こう書かれています。

「subject to announcements made on the relevant pages of the Website/APP from time to time」

配られるクレジットの量は等級によって違い、その量は購入ページの表示が正になる、という書き方です。

契約の周期は2通りでした。

月額(Monthly Subscription)と年額(Yearly Subscription)です。

どちらも自動更新が前提になっています。

いま契約している内容や有効期限は、画面上部のナビゲーションにある「Membership Center」から確認できると案内されていました。

Kling AIの会員に付く特典|規約に並んでいた9つ

会員になると何が付くのか。

公式規約の第3.1.2条に、そのまま列挙されていました。

特典中身
Monthly Credit毎月クレジットが配られる(量は等級による)
Fast-track generation生成の順番が優先される
Professional mode for videos作り込み向けのモードが使える
Watermark removal透かしを外せる
Video extension動画を延長できる
Image upscaling画像を高解像度化できる
Priority access to new features新しい機能に先に触れる
商用利用の制限なし出力物を商用目的で使える(競合サービスの開発を除く)
Unlimited multi-track generation同時に複数を生成する回数に制限がない

この9つのうち、量に関係するのは3つだけです。

クレジット・優先生成・同時生成の3つがそれにあたります。

残りの6つは、量ではなく「できること」そのものが変わる項目でした。

なかでも重いのが、下から2番目の商用利用の行です。

これについては、章を分けて詳しく見ます。

Professional modeについては、公式ガイドに別の説明がありました。

生成は遅く推論のコストは高いが、細部が豊かで構図と色の作り込みが進む、というものです。

人物・動物に加えて、建築や風景に強いと書かれていました。

モードの違いはStandard Mode & Professional Mode(Kling AI 公式ガイド)にまとまっています。

Kling AIの料金でいちばん重い差|商用利用できるかどうか

ここが、Kling AIの料金の話でもっとも見落とされやすいところです。

公式規約(Terms of Service)の第4条には、一見すると相反する2つの文が並んでいます。

1つ目は、所有権についての文です。

「You own all intellectual property rights and other proprietary interests in and to the Content … We do not claim ownership of the Content.」

知的財産権は利用者のもので、Kling AI側は所有権を主張しないという宣言です。

2つ目は、その直後にある第4.6条の末尾です。

「without our written permission, you may not use, reproduce, distribute, and create derivative works of, and make modifications to, the Output for any commercial purposes.」

書面の許可がないかぎり、出力物を商用目的で使うことはできないという内容でした。

この2つは、有料側の規約を読むとつながります。

会員の特典の一覧に、こう書かれているからです。

「KLING AI members' use of the Output for commercial purposes is not restricted.」

つまり、会員になることが、そのまま商用利用の許可にあたるという組み立てになっています。

立場出力物の商用利用
非会員(無料の利用者)公式規約上、書面の許可が必要とされている
会員制限されない
会員でも除かれる用途Kling AIと競合する製品・サービスの開発

会員であっても、競合サービスを作る目的での利用は外れている点には注意が要ります。

また、出力物をAIの学習データに使うことは、会員かどうかに関係なく禁止されていました。

規約の全文はKling AI Terms of Service(Kling AI 公式規約)で読めます。

Kling AIの透かしを外せるのも会員だけです

商用利用と並んで、会員かどうかで変わるのが透かしの扱いです。

公式規約の第7.2条に、こう書かれていました。

「each member holds exclusive rights and interests of removing brand watermarks from their generated images, videos and other content」

透かしを外す権利は、会員だけが持つという意味です。

非会員については、逆向きの義務が書かれています。

生成した内容に「Kling AI」のブランドやロゴを表示しなければならない、というものでした。

対象として挙げられていた表記は、次のとおりです。

  • Kling AI
  • Kling AI 1.0/1.5
  • Kling/KELING/keling/kling
  • KLINGAI/klingai
  • Kling AI+
  • これらを元にした表記や、他の表記との組み合わせ

何らかの事情でブランドの印が付かなかった場合の指示もありました。

その場合は、タイトルなど目立つ位置に「Kling AIで生成した」と明記する、と書かれています。

原文は「you shall prominently indicate that the outcome is generated by 『Kling AI』」でした。

料金の観点でまとめると、こうなります。

立場透かしブランド表記
非会員外せない必要
会員外せる不要

Kling AIのクレジットとは何か|お金ではないと規約に書かれています

生成そのものに使うのがクレジットです。

公式規約の定義は、かなり踏み込んだ書き方でした。

「the Credit is not a token, virtual currency or prepaid voucher, and does not have a monetary value or prepaid value」

トークンでも仮想通貨でもプリペイドでもなく、金銭的な価値も前払いとしての価値も持たない、という宣言です。

公式規約は「Credit refers to the virtual tools」とも書いています。

あくまで機能を引き換えるための道具である、という位置づけです。

この定義から、実務上2つのことが導かれます。

1つは、現金に戻せないことです。

公式規約には「cannot be converted to any currencies」と書かれていました。

もう1つは、会員資格に交換できないことです。

「the 『Membership Service』 is an exclusive service for members … it cannot be obtained through the redemption of Credit」という記載でした。

クレジットをいくら積んでも会員にはなれない、ということになります。

Kling AIのクレジットの有効期限|買ったぶんは2年、会員特典は1か月

ここが、Kling AIの料金でいちばん間違えやすいところです。

公式規約によると、クレジットの有効期限は手に入れ方によって違いました。

クレジットの種類有効期限公式規約の記載
購入したクレジット2年the validity period of Credit purchased is 2 years
会員特典として毎月配られるクレジット配られた日から1か月the validity period of such Credit is 1 month from the date of distribution
キャンペーンなどで贈られたクレジットその企画のルールによるsubject to the rules on the relevant page … in relation to activities

同じ「クレジット」という名前でも、期限が3通りあるということです。

特に会員特典のぶんは、1か月で消えます。

まとめて使おうとして貯めておくと、翌月には無くなっているという設計になっています。

会員の特典内容が変わった場合の扱いも書かれていました。

配布日が変われば、有効期限もそれに合わせて動きます。

ただし、変更より前に配られたぶんは影響を受けない、とのことでした。

公式規約は、期限について注意書きも添えています。

「The expiration dates for the different categories of Credits … may all differ.」

種類ごとに期限が違うので、購入ページの説明をよく読むように、という案内でした。

Kling AIのクレジットが減る順番|期限が近いものから先に使われます

複数の種類のクレジットを持っているとき、どれから減るのか。

これも公式規約に書かれていました。

「The priority of the consumption of different Credits is that Credits with a shorter remaining validity period will take precedence over those with a longer remaining validity period.」

残りの有効期間が短いものから先に使われる、という順番です。

同じ趣旨の文は、単品購入サービスの条項にも重ねて書かれていました。

「When consuming Credits, those with the earliest expiration date shall be applied before those expiring later.」

この順番は、利用者にとって有利に働きます

期限の短い会員特典ぶんが先に消えるので、2年もつ購入ぶんが無駄になりにくいからです。

残量と期限の確認先も案内されていました。

画面上部のナビゲーションにある「Credit Details」です。

ここでは残高・残りの有効期間・取得と消費の記録を見られます。

公式規約は、この記録が使用実績の有効な根拠になると書いていました。

記録に食い違いがあると思ったときは、規約の第11条にある連絡先に問い合わせる形です。

調査のうえで誤りが確認されれば訂正する、と書かれていました。

Kling AIのクレジットでできないこと|規約が禁じている5つ

クレジットの扱いには、いくつも禁止事項がありました。

公式規約の第4.3.1条から拾うと、こうなります。

Kling AIのクレジットでできないこと
  • 利用者どうしでの譲渡・贈与
  • 同じ人が持つ別アカウントへの移動
  • 個人・チーム・法人の各スペース間での移動
  • 返金や現金化
  • クレジットを会員資格に交換すること

第4.1.4条には、営利目的での取得や処分の禁止も書かれていました。

贈与・貸与・譲渡・売却・担保・第三者へのライセンスが、いずれも名指しで挙げられています。

チームや法人の場合は、少し扱いが違いました。

チーム会員では、Team Ownerと管理者がチームスペースの中でクレジットを管理できます。

チャージと配分は、チームの中でならできるという書き方です。

法人の管理者も、同じプロジェクトの中でなら資産を配分・移動できると書かれていました。

ただし、スペースをまたぐ移動はやはりできません。

公式規約には「Related assets, membership benefits, credits, and similar entitlements are not shared or transferable between personal spaces or Team Spaces.」と明記されています。

個人の枠とチームの枠は、完全に別勘定ということになります。

Kling AIの支払いと自動更新|解約するまで回数の上限なく続きます

支払いの仕組みについても、公式規約に付録がついていました。

「Automatic Renewal Service Rules」という自動更新の規則です。

要点を並べると、こうなります。

項目公式規約の記載
決済の仕組み課金期間が終わる前に、決済チャネル(例としてStripeが挙げられている)が次の期間ぶんを引き落とす
認証Kling AIのパスワードも決済用のパスワードも確認せずに引き落とされる
回数解約するか会社側が止めないかぎり、回数の上限なく更新が続く
引き落とせなかったとき通信障害などの場合、成功するまで引き落としが後ろへずれる
価格の改定会社側が価格を変えることがある。通知のうえ、改定日から適用される

「without any limit on the times」──回数の制限なく更新されるという表現が使われていました。

価格が上がったときの選択肢も書かれています。

改定に同意できない場合は自動更新を解約でき、現在の課金期間の終わりで契約が切れる、という形です。

ここで1つ、重要な注意がありました。

利用者がはっきり解約するまで、会社側は決済チャネルへの引き落とし許可を取り消さないと明記されています。

原文は「the Company will not revoke the automatic deduction authorization with the payment channel until you explicitly cancel the Automatic Renewal Service」でした。

法人の場合は、別の支払い方法も用意されています。

法人向けプラットフォームを有効にしていれば、銀行振込による前払いで残高を積み、そこから購入できると書かれていました。

Kling AIの解約|経路ごとに手順が違います

解約の手順は、どこで契約したかによって変わります。

公式規約の第7条に、経路ごとの道順が載っていました。

契約した経路解約の道順
Stripe(ウェブ)Manage my subscription → Cancel subscription → Stripeの管理画面へ
iOS 12以降設定 → 自分の名前 → サブスクリプション → 該当のものを選ぶ → 解約
iOS(App Store経由)App Store → 右上のアカウントアイコン → アカウント → 購入履歴 → KLING AI を選んで解約
iOS 11以前設定 → iTunes StoreとApp Store → Apple IDをタップ → サブスクリプション → KLING AI を選んで解約
Google PlayGoogle Playの定期購入 → 解約したいものを選ぶ → 定期購入を解約 → 案内に従う

アプリ経由で契約したものは、Kling AIの画面からは解約できないという点に注意が要ります。

解約の締め切りについても、細かい記載がありました。

原則は、現在の課金期間が終わる前に手続きすることです。

ただし、ここには決済側の事情が絡みます。

公式規約が挙げていた例は、期間終了の1日前に解約した場合でした。

決済側が次の期間ぶんをすでに処理し終えていることがある、というものです。

その場合、引き落としは完了しているので、次の期間の終わりまではサービスを使える形になります。

裏を返すと、直前の解約では1周期ぶん余分に払うことがある、ということになります。

余裕をもって手続きするのが安全な進め方です。

Kling AIの返金|原則として戻らないと規約に書かれています

返金については、公式規約がはっきり書いていました。

「Once the Paid Service (including any Membership Service and Credit service) is activated, the fee paid for the Paid Service is non-refundable.」

会員サービスもクレジットも、一度有効になった時点で返金されないという内容です。

理由も添えられていました。

有料サービスとその特典は仮想の消費財であり、前払金・保証金・預り金のたぐいではない、という説明です。

サービスが停止・終了した場合の扱いも書かれています。

第8.4.2条に「Fees collected are non-refundable unless specifically agreed upon in these Terms」とありました。

規約で個別に合意した場合を除いて戻らない、ということです。

いっぽうで、会社側の都合で終わる場合の例外も1つ見つかりました。

Terms of Serviceの側に、こう書かれています。

「We may decide to discontinue our Services, but if we do, we will give you advance notice and a refund for any prepaid, unused Services.」

サービスそのものをやめる場合は、事前に知らせたうえで、前払いした未使用ぶんを返金するという記載でした。

単品購入サービスについては、別の注意もありました。

その機能が提供終了になった場合、単品購入サービスも即座に終了し、残り期間は延長されないと書かれています。

補償の義務も負わない、という書き方でした。

規約の全文はKling AI Terms of Paid Service(Kling AI 公式規約)で読めます。

Kling AIの料金で気をつけたい3つの落とし穴

ここまでの内容から、事前に知っておくと損をしにくい点を3つにしぼります。

1つ目は、会員特典のクレジットが1か月で消えることです。

月の後半にまとめて使おうと考えていると、配布日の周期とずれて無駄が出ます。

配布日は契約した日を起点に回るので、暦の月初とは限りません。

2つ目は、商用利用が会員の特典に紐づいていることです。

無料のまま試して、そのまま仕事に使うという流れは、規約の書き方と合いません。

仕事で使う予定があるなら、最初から会員の条件を前提に考えるのが順番として自然です。

3つ目は、解約のタイミングです。

自動更新は回数の制限なく続き、決済側の処理が先に走ると1周期ぶん余分に払うことがあります。

アプリ経由で契約した場合は、解約の窓口がKling AIではなくApp StoreやGoogle Playになる点も見落としやすいところです。

料金の考え方を他のサービスと比べたい場合は、Runwayの料金|クレジット制の仕組みと各プランの費用を公式情報で整理の記事が近い話になります。

サービスそのものの中身はKling AIの使い方|テキストと画像から動画を作る手順を公式情報で整理するでまとめています。

Kling AIの料金についてのよくある質問

Kling AIは無料で使えますか?

公式規約には「The Services we provide to you could be free or paid services.」と書かれており、無料の範囲があると説明されています。ただし無料の場合、公式規約上は出力物の商用利用に書面の許可が必要とされ、生成物には「Kling AI」のブランド表記が求められます。無料枠の具体的な量は公式サイトのPricingページに表示される形で、この記事では数字を確認できませんでした。

Kling AIの会員には何種類ありますか?

公式規約には6つ挙げられていました。Standard Membership、Pro Membership、Premier Membership、Ultra Membership、Team Membership、Enterprise Membershipです。個人向けが4段階、組織向けが2段階という構成になっています。それぞれに配られるクレジットの量は等級によって違い、購入ページの表示が正となります。

Kling AIのクレジットに有効期限はありますか?

あります。公式規約によると、購入したクレジットは2年です。会員特典として毎月配られるクレジットは、配られた日から1か月で期限を迎えます。キャンペーンなどで贈られたぶんは、その企画のルールによると書かれていました。消費される順番は、残りの有効期間が短いものが先と決められています。

Kling AIのクレジットを他の人に譲れますか?

できません。公式規約の第4.3.1条には、利用者どうしの譲渡・贈与に加えて、同じ人が持つ別アカウントへの移動や、個人・チーム・法人の各スペース間での移動も禁じられていました。返金や現金化も支持されていないと書かれています。チーム会員の場合は、チームスペースの中でなら管理者がクレジットを配分できます。

Kling AIで作った動画を仕事で使えますか?

会員であれば制限されません。公式規約の会員特典に「KLING AI members' use of the Output for commercial purposes is not restricted.」と書かれています。ただしKling AIと競合する製品やサービスの開発を目的とする利用は除かれます。非会員については、Terms of Serviceの第4.6条で書面の許可なく商用目的で使うことはできないとされていました。

Kling AIを解約したらお金は戻りますか?

原則として戻りません。公式規約には「Once the Paid Service (including any Membership Service and Credit service) is activated, the fee paid for the Paid Service is non-refundable.」と書かれています。ただしTerms of Serviceの側には、会社がサービスそのものを終了する場合は事前に知らせたうえで前払いの未使用ぶんを返金する、という記載がありました。

Kling AIの自動更新はどうやって止めますか?

契約した経路によって窓口が違います。公式規約によると、Stripe経由なら「Manage my subscription」から解約、iOSなら設定アプリのサブスクリプションかApp Storeの購入履歴から、Google Play経由ならGoogle Playの定期購入から解約します。締め切り間際だと決済側が次の期間ぶんを先に処理していることがあるため、余裕をもって手続きするよう規約に注意が書かれていました。

Kling AIの料金はいくらですか?

この記事では金額を確認できませんでした。公式サイトのPricingページは、開いた時点で金額が読み込まれる作りになっているためです。公式規約にも具体的な金額は書かれておらず、「the prevailing service benefits displayed on the Website/APP at the time of your actual purchase」と、購入時の表示が正であると案内されていました。最新の金額は公式サイトのPricingページで確認してください。

まとめ|Kling AIの料金の仕組みを1枚に整理する

最後に、この記事で公式規約から確認できたことを並べておきます。

  • 料金は会員(サブスク)+クレジット(都度)+機能ごとの単品の3本立て
  • 会員は6段階(Standard/Pro/Premier/Ultra/Team/Enterprise)
  • 契約の周期は月額と年額。どちらも自動更新が前提
  • 会員の特典は9つ。うち量に関わるのは3つだけ
  • 商用利用は会員の特典。非会員は書面の許可が必要とされている
  • 透かしを外せるのも会員だけ。非会員はブランド表記が必要
  • クレジットは金銭的価値を持たないと規約に明記。現金化も会員資格への交換もできない
  • 有効期限は購入分2年・会員特典1か月
  • 消費は期限が近いものから先
  • 支払いは原則として返金なし。サービス終了時だけ前払い未使用ぶんの返金の記載あり
  • 解約の窓口はStripe/App Store/Google Playと、契約経路で変わる

Kling AIの料金を一言でいうと、量を買う仕組みと、権利を買う仕組みが1つの会員資格にまとまっている形です。

仕事で使うかどうかで、選ぶべき道が変わります。

規約の全文はKling AI Terms of Paid Service(Kling AI 公式規約)Kling AI Terms of Service(Kling AI 公式規約)、機能の説明はKLING AI Best Practices(Kling AI 公式クイックスタート)にまとまっています。

この記事の内容は2026年9月16日にKling AIの公式規約で確認したものです。料金や条件は変わりますので、最新の情報はKling AI 公式サイト(Kling AI 公式)でご確認ください。

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