OpusClipの料金は、公式の料金ページに4段階で掲載されていました。
Freeが$0 USD /mo、Starterが$15 USD /mo、Proが$29 USD /mo、Businessが個別見積もりという並びです。
ただし、金額よりも先に理解しておきたいのは「クレジット」という単位のほうです。
公式ヘルプは「クリップの処理には、取り込んだ元動画1分につき1クレジットがかかります」と書いており、出来上がった本数ではなく入れた動画の長さで減っていきます。
無料で使える範囲は、月60クレジットのフリープランと、7日間のProトライアル(90分の処理時間)の2つでした。
この記事は2026年9月16日にOpusClipの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。
OpusClipの料金は4段階|まず掲載価格を並べます
まず、いちばん知りたいところからお答えします。
公式の「Pricing(OpusClip 公式サイト)」に掲載されていた価格を、そのまま表にしました。
| プラン | 掲載価格 | クレジット | 対象として書かれていた人 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 USD /mo(Free forever) | 月60クレジット | — |
| Starter | $15 USD /mo($15 billed monthly) | 月150クレジット | 個人のクリエイター |
| Pro(月払い) | $29 USD /mo | 1パックにつき月300クレジット | プロのクリエイター・マーケター・チーム |
| Pro(年払い) | $14.5 USD /mo($174 billed annually) | 年3,600クレジット(即時付与) | 同上 |
| Business | Custom pricing and packs | 個別対応 | 個別対応・API・大量利用が必要な組織 |
金額はすべて公式ページの表記どおりで、通貨はUSD(米ドル)のまま掲載しています。
公式ページには、円建ての価格は見当たりませんでした。
年払いについては、料金ページの切り替えスイッチのそばに「Save up to 50% with annual billing(年払いで最大50%お得)」と書かれています。
そしてStarterには、支払い方法の制限が明記されていました。
公式は「Starter plan only available in monthly(Starterプランは月払いのみ)」と書いています。
OpusClipの料金の単位である「クレジット」とは何か
OpusClipの料金を理解するには、クレジットの定義を先に押さえるのが近道です。
公式ヘルプの「How Do Credits Work?(OpusClip 公式ヘルプ)」には、「クレジットは動画プロジェクトの処理に使われます。現在、クリップの処理には、取り込んだ元動画1分につき1クレジットがかかります」と書かれていました。
公式が挙げている例は「30分の動画を処理すると30クレジットを使う」です。
ここで大事なのは、クリップが何本できたかは料金に関係しないという点です。
30分の動画から20本のクリップが出ても、消費は30クレジットのままになります。
クレジットが減るのは、処理だけではありません。
公式ヘルプは「Xへの投稿もクレジットを消費し、レートは1投稿あたり1クレジットです」と書いていました。
これは予約投稿でも同じで、公開されるクリップ1本につき1クレジットという数え方です。
ただし救済もあります。
公式は「投稿が失敗した場合や、予約した投稿を削除した場合は、クレジットが自動的に返却されます。操作は不要です」と明記していました。
なお、公式ヘルプでは同じものを「処理時間(processing minutes)」と呼んでいるページもあります。
1クレジット=1分なので、読み替えて構いません。
OpusClipのクレジットの端数はどう計算されるのか
1分未満の端数をどう扱うかも、公式に書かれていました。
公式ヘルプは「すべての処理オプションにおいて、クレジットは分単位で計算されます」としたうえで、2つのルールを挙げています。
- 1分未満の動画:もっとも近い分に切り上げる(例=0.5分は1クレジット)
- 端数のある動画:もっとも近い整数の分に切り下げる(例=4.5分の動画は4分として計算)
動画まるごとを処理する必要がないときは、範囲を絞ることでクレジットを節約できます。
公式は「動画全体を処理する必要がなければ、投稿時に『Processing timeframe』のスライダーで必要な部分だけを選べます」と案内していました。
2時間のセミナー動画のうち質疑応答の30分だけを使う、といった使い方ができるわけです。
OpusClipのクレジットには有効期限があります
ここは、料金を比べるときに見落とされやすいところです。
公式ヘルプの「Do credits expire?」には、支払いサイクルごとに違う期限が書かれていました。
| 支払い方法 | クレジットの有効期限(公式ヘルプの記載) |
|---|---|
| 月払い | 60日で失効する=1か月分だけ繰り越せる |
| 年払い | 12か月有効。1年分が購入時にまとめて付与される |
| 解約した場合 | 残ったクレジットは、請求サイクルの終わりを過ぎていても、元の有効期限で失効する |
公式ヘルプの別ページ「Where did my minutes go?」にも、同じ説明が繰り返されています。
「昨日より残りが減っているのに何も処理していない」という場合、60日の失効に当たっている可能性があるという趣旨の案内でした。
毎月きっちり使い切るタイプの人なら、月払いでも困りません。
撮影が月によって偏る人は、年払いのほうが期限の面で無駄が出にくい設計になっています。
OpusClipを無料で使える範囲|Freeプランと7日間のトライアル
お金をかけずに使える道は、公式に2本用意されていました。
1つ目が、Free Forever(フリープラン)です。
公式ヘルプの「Plans」には、フリープランの内容が箇条書きで載っていました。
- 月60分の処理時間(=60クレジット)
- 絵文字とキーワード強調付きのAI字幕
- YouTubeとローカルファイルからの動画取り込み
- ブランドテンプレート1つ
公式の料金ページには、フリープランの制限もはっきり書かれています。
「Has watermark(ウォーターマークが入る)」「No editing(編集不可)」「After 3 days, the clips will no longer be exportable(3日後にクリップは書き出せなくなる)」の3点です。
2つ目が、Proプランの無料トライアルです。
公式トップページのFAQには、「新規の利用者は7日間のProプラン無料トライアルを受けられ、90分の動画処理時間(ダウンロード可能なクリップでおよそ30本)が使えます」と書かれていました。
料金ページのボタンには「Start your free trial / No credit card required(クレジットカード不要)」と添えられています。
トライアルの終わり方についても、公式に記載がありました。
公式ヘルプは「現時点でProの無料トライアルの一時停止には対応しておらず、7日後に自動的にFree Foreverアカウントへ切り替わります」と説明しています。
OpusClipの無料トライアルで使えない機能
「Proを7日間試せる」と聞くと全機能が触れるように思えますが、そうではありません。
公式ヘルプには「Features Not Included in the Free Trial」という専用ページがあり、製品の安定性・リソース・セキュリティ上の理由で、一部のPro機能はトライアルでは使えないと書かれていました。
公式が挙げていた項目を並べます。
- トライアル中に書き出した動画にはウォーターマークが入る
- 100GBのクラウドストレージと自動保存が使えない
- 複数ファイルの一括ダウンロードができない
- SNSへの直接投稿と予約投稿ができない
- チームの作成とチーム関連の機能が使えない
- イントロ/アウトロのカードを付けられない
- 音声強調(speech/voice enhancement)が使えない
- 動画のアナリティクスが見られない
- 話者ごとの字幕色分けが使えない
- シーン間のトランジションを付けられない
- B-Roll・サムネ画像・音楽などの素材をアップロードできない
- カスタムサムネイルを設定できない
- 4Kでのダウンロードと投稿ができない
- 結果に満足できなかったときの再処理によるクレジット返却が使えない
試したい機能がこの一覧に入っているなら、トライアルだけでは判断材料が揃わないということになります。
そこは先に知っておくと、無駄な7日間を使わずに済みます。
OpusClipのFreeとStarterとProは何が違うのか
プラン間の差は、公式の料金ページの比較表に細かく載っていました。
料金を決めるうえで効いてくるところだけを抜き出します。
| 項目 | Free | Starter | Pro |
|---|---|---|---|
| クレジット | 月60 | 月150 | 月300/パック |
| ウォーターマーク | 入る | 入らない | 入らない |
| バイラルスコア | なし | あり | あり |
| アスペクト比 | 9:16 | 9:16 | 9:16・1:1・16:9 |
| 書き出しの期限 | 3日・最大1080p | 30日・利用可能な最高解像度 | 期限なし・最高解像度 |
| ローカル動画の上限 | 1本10GBまで | 1本10GBまで | 1本30GBまで+公開mp4のURL |
| 編集機能 | なし | あり | あり |
| 予約投稿 | なし | なし | あり |
| クラウド保存 | なし | なし | 100GB固定 |
| チーム | なし | なし | 1パックにつき2席(最大4席) |
| XML書き出し | なし | なし | あり(Premiere Pro・DaVinci Resolve) |
| サポート | Discord・AIチャット | Discord・AIチャット | Intercomライブチャット+Discord・AIチャット |
この表を見ると、FreeとStarterの境目は「ウォーターマークと編集機能」、StarterとProの境目は「予約投稿・保存・チーム・書き出し先」だと分かります。
公式ヘルプの「Plans」でも、Starterの特徴として「Free・Trialより速い処理」「Google Drive・Vimeo・Zoom・Rumble・StreamYardという取り込み元の追加」「編集機能」「YouTube・TikTok・Instagramへの投稿」が挙げられていました。
Proについては、取り込み元がさらに増えることが書かれています。
公式が列挙していたのはTwitch・Facebook・LinkedIn・Twitter/X・Dropbox・Loom・Riverside・Frame.io・StreamYard・Apple Podcast・Zoom Link・Medal.tvでした。
OpusClipのProプランにある「パック」という考え方
Proの料金表には「1 x」「1 pack」「2 packs」といった見慣れない表記が出てきます。
これは、同じProプランの中で容量を増やす仕組みです。
公式ヘルプは「追加のパック1つにつき、動画処理用のクレジットが月300増えます」「追加のパック1つにつき、チームの席が2つ増え、最大4席(2パックで到達)まで増やせます」と説明していました。
公式の料金ページでは、パックの数を15まで選べるようになっています。
それ以上が必要なときは「Contact us for more credits」という案内でした。
ここで押さえておきたい決まりがひとつあります。
公式ヘルプの「Can I Buy Just Extra Minutes or Extra Seats?」には、「現時点では、追加のクレジットだけ、あるいは席だけを購入することはできません」と書かれていました。
クレジットが足りないときも、席が足りないときも、買えるのはパック単位ということです。
公式ヘルプはまた「Proプランだけが月払いと年払いの両方で提供され、パックを追加できる唯一のプランです」とも書いています。
OpusClipのクレジットを増やす4つの方法
月の途中でクレジットが尽きたときの選択肢も、公式に整理されていました。
公式ヘルプの「How do I get more credits?」に、4つの方法が並んでいます。
- プランをリフレッシュする:有料利用者はダッシュボード右上の「Add More Credits」から、いまのプランを買い直して即座にクレジットを足せる
- パックを増やす:Subscription → Change Packs/Add More Packs から増やすと、その場でクレジットが付く
- プランを上げる:StarterからProへ上げると、すぐに追加のクレジットが手に入る
- 年払いに切り替える:月払いから年払いにすると即座にクレジットが増える。公式は「年払いは月払いに比べて50%引きのクレジット単価」と記載
チームで使っている場合の扱いにも、公式に記載がありました。
公式は「有料プランを購入できるのはチームのオーナーだけで、購入後はクレジットがメンバー全員で共有されます」と書いています。
他人へクレジットを譲る機能そのものはありません。
公式ヘルプは「クレジットを直接移すことはできませんが、チームワークスペースに仲間を追加すれば共有できます」と案内していました。
OpusClipのアップグレードとダウングレードの料金の扱い
プランを動かしたときの請求も、公式ヘルプに具体例つきで書かれていました。
StarterからProへ上げる場合は、「差額(proration)だけを支払えばよく、Proプランはすぐに始まります」という説明です。
公式が挙げていた計算例は、Starterを20日使った時点で2パックのProへ上げるケースでした。
その場合、支払いは(Proの価格 − Starterの価格)×(30 − 20)÷ 30で、付与されるのは300×2×(30−20)÷30=200分の追加クレジットだと書かれています。
いま持っているクレジットも、Proプランへそのまま引き継がれるとのことでした。
一方、パックを増やすときは扱いが変わります。
公式は「このアップグレードは即座に新しい請求サイクルを開始し、新しいプランの満額が請求されます」と書いていました。
未使用のクレジットの有効期限は、この新しいサイクルの終わりまで延長されます。
下げる方向はどうでしょうか。
公式は「ダウングレードはすべて、現在の請求サイクルの終わりに反映されます」としています。
ただしProの年払いからStarterへは直接移れません。
公式ヘルプは「Pro MonthlyからStarterへのダウングレードのみ可能で、Pro YearlyからStarterへ移りたい場合は、いったん解約してからStarterで契約し直してください」と明記していました。
Freeプランへ落とすときには、もうひとつ条件があります。
公式は「Freeプランに変えると動画にウォーターマークが入るため、残りのクレジットが30分未満でなければFreeプランへの変更を許可していません」と書いていました。
30分以上残っている状態で続けたくない場合は、ダウングレードではなく解約を選ぶように案内されています。
OpusClipを解約するときに知っておくこと
解約の窓口は、ダッシュボードの中にあります。
公式ヘルプは「ダッシュボードから左下のサイドバーにある王冠アイコンをクリックすると、サブスクリプションのページに入れます」と案内していました。
変更はすべて、次の請求サイクルの開始時に反映されます。
解約すると失うものについても、公式が確認画面の文言をそのまま載せています。
挙げられていたのはクレジットの多さ・バイラルスコア・ウォーターマークのない書き出しの3つでした。
そして、いちばん実害が大きいのがプロジェクトの扱いです。
公式は「3日後には、あなたのプロジェクトにアクセスできなくなります」と書いていました。
一時停止という選択肢は用意されていません。
公式ヘルプの「Can I Pause My Active Subscription?」には「現時点でサブスクリプションの一時停止は提供していません。ただし解約して、戻る準備ができたときに再契約することはできます」と書かれていました。
OpusClipの支払い方法と請求まわりの決まり
支払いの仕組みも、公式ヘルプにまとまっていました。
公式ヘルプの「Payments & Billing info(OpusClip 公式ヘルプ)」には、「Opus Clipは、登録されたクレジットカード情報を使い、選んだ請求サイクルに従ってStripe経由で自動的に決済します」と書かれています。
そのため、受け付けているのはStripeが対応している支払い方法に限られる、とも続けられていました。
国ごとの例外も明記されています。
公式は「インドにお住まいの場合、Stripe経由のUPIで有料プランを支払えます」と書いていました。
ACHと電信送金については、Businessプラン限定と説明されています。
EUの利用者向けには、税の扱いにも記載がありました。
公式ヘルプは「OpusclipはEUの顧客に対して請求書でVATを直接請求しません。VATの対象となる顧客は、リバースチャージ方式を使ってください」としています。
請求先情報の変更は、サブスクリプション画面の「Billing & Invoice details」から行い、変更は次の請求サイクルの開始時に反映されます。
なお公式は、VAT番号を追加できる機能について「まもなく提供予定」と書いていました。
OpusClipのプロジェクトのクレジットを取り戻せる条件
処理した結果が期待外れだったときの救済も、公式に書かれています。
公式ヘルプの「Refunding a Project」によると、返却を受けられるのはProの利用者で、まだ1本もクリップをダウンロードしていない場合です。
操作は、クリッププレビュー画面の右上にある三点メニューから「Refund this project」を選び、ポップアップにフィードバックを書く流れでした。
クレジットが戻れば、同じ動画を入れ直せます。
ただし期限があります。
公式は「最初のアップロードから14日以内であれば、プロジェクトの払い戻しができます」と注記していました。
そして「一度クリップをダウンロードしてしまうと、払い戻しはできなくなります」とも書かれています。
この払い戻しは、前に触れたとおり無料トライアル中の利用者は使えません。
OpusClipのBusinessプランはどんなときに使うのか
公式の料金ページでは、Businessだけ価格が「Custom pricing and packs」となっています。
公式ヘルプは、この対象を「10席を超える席数、大量の利用、個別のソリューション、またはAPIが必要な組織」と説明していました。
問い合わせ先として、公式の問い合わせフォームのURLが案内されています。
Businessで追加されるものも、料金ページに列挙されていました。
- プロジェクト処理の優先実行
- クレジット・チーム席・SNS接続数の個別設定
- ブランドテンプレート・フォント・語彙などの個別アセット
- 専用ストレージ
- APIと個別のインテグレーション
- MSA(基本契約書)
- 専用Slackチャンネルによる優先サポート
公式ヘルプのクレジット表には、もうひとつ見慣れない行がありました。
「Max:1パックにつき月1,500クレジットが上限。このプランはAgent Opus経由でのみ利用できるが、クレジットはOpusClipでも使える」という記載です。
OpusClipの料金ページ側には、このMaxプランは載っていませんでした。
OpusClipの料金についてよくある質問
OpusClipは無料のままでも使い続けられますか?
公式ヘルプには「Free Forever」というプラン名で、月60分の処理時間が毎月補充されると書かれていました。ただし料金ページには、クリップにウォーターマークが入ること、編集ができないこと、3日後にクリップが書き出せなくなることが制限として明記されています。
OpusClipのクレジットは1本の動画でどれくらい減りますか?
公式ヘルプによると、取り込んだ元動画1分につき1クレジットです。公式が挙げている例は「30分の動画を処理すると30クレジット」でした。出来上がったクリップの本数は消費量に影響しません。Xへの投稿だけは別で、公開されるクリップ1本につき1クレジットが課金されます。
OpusClipのクレジットだけを買い足すことはできますか?
公式ヘルプには「現時点では、追加のクレジットだけ、あるいは追加の席だけを購入することはできません」と書かれていました。追加するにはパックを買う形になり、1パックにつき月300クレジットとチーム席2つが付きます。
OpusClipの年払いは月払いと比べてどれくらい違いますか?
公式の料金ページには、Proの月払いが$29 USD /mo、年払いが$14.5 USD /mo($174 billed annually)と掲載されていました。年払いでは3,600クレジットが即座に付与され、有効期限は12か月です。公式ヘルプは「年払いは月払いに比べて50%引きのクレジット単価」と説明しています。
OpusClipの無料トライアルにクレジットカードは必要ですか?
公式ヘルプには「当社がフルにサービスを提供している国にお住まいであれば、必要ありません」と書かれていました。料金ページのボタンにも「No credit card required」と添えられています。トライアルは7日後に自動的にFree Foreverアカウントへ切り替わります。
OpusClipのサブスクリプションを一時停止できますか?
公式ヘルプには「現時点でサブスクリプションの一時停止は提供していません」と書かれていました。代わりに、解約してから戻る準備ができたときに再契約する形が案内されています。なお公式は、解約すると3日後にプロジェクトへアクセスできなくなると注意しています。
まとめ|OpusClipの料金は「クレジットの単価と期限」で見る
最後に、この記事で公式から確認できたことを並べておきます。
- 掲載価格はFree $0/Starter $15/Pro $29(年払いは$174・実質$14.5)/Business 個別
- クレジットは元動画1分につき1。Xへの投稿は1本につき1
- 端数は1分未満は切り上げ、端数のある分は切り下げ
- 有効期限は月払い60日・年払い12か月
- 無料の枠は月60クレジットのFreeと、7日間・90分のProトライアル
- トライアルではウォーターマーク・予約投稿不可・4K不可など14項目が制限される
- Proは1パックで月300クレジット+2席、最大4席(2パック)
- クレジットだけ・席だけの買い足しはできない
- 解約すると3日後にプロジェクトへアクセスできなくなる
選び方としては、月に何分の素材を処理するかを先に数えて、その分数でプランを決めるのが迷いません。
そもそもこの道具が何をするものかから知りたい方は、OpusClipとは何かを整理した記事もあわせてどうぞ。
操作の流れはOpusClipの使い方の記事にまとめています。
価格の原文は「OpusClip 公式の料金ページ」、クレジットの規則は「Plans(OpusClip 公式ヘルプ)」で確認できます。
この記事の内容は2026年9月16日にOpusClipの公式サイトと公式ヘルプで確認したものです。料金と条件は変わりますので、契約前に最新の情報を公式ページでご確認ください。


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