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Topaz Labsの料金を整理|買い切りとサブスクの違いを公式情報で確認する

先に結論

Topaz Labsの料金を調べるとき、最初にはっきりさせておきたいのが「買い切りはあるのか」です。

結論から言うと、いま公式の料金ページに並んでいるのはすべてサブスクリプションで、買い切りのプランは載っていませんでした

公式のLegacyページには、永続ライセンスだったPhoto AI・Gigapixel AI・Video AIは現行のStudioアプリに置き換えられた、という説明があります。

全部入りのTopaz Studioは、月払いが月69ドル、年一括が年399ドルと案内されていました

単体なら、月払いでTopaz Gigapixelが月29ドル、Topaz Photoが月39ドル、Topaz Videoが月59ドルです。

この記事は2026年9月16日にTopaz Labsの公式サイト(公式ヘルプ/公式ドキュメント)を確認した時点の記載にもとづいています。

目次

Topaz Labsの料金は現在すべてサブスクです|買い切りは過去の製品でした

まず、いちばん知りたいところからお答えします。

2026年9月16日に公式の料金ページを開いた時点で、そこに並んでいた契約は全部サブスクリプションでした

月額か年額かの違いはありますが、一度払えば期限が来ない形の「買い切り」は見当たりません。

では過去にも無かったのかというと、そうではありません。

Legacy Applications(Topaz Labs 公式ドキュメント)に、はっきりした一文がありました。

「This includes the perpetual licensed products Photo AI, Gigapixel AI, and Video AI, which have been superseded by their respective Studio apps (Topaz Photo, Topaz Gigapixel, Topaz Video).」という記載です

永続ライセンス(perpetual licensed)だったPhoto AI・Gigapixel AI・Video AIは、それぞれのStudioアプリに置き換えられた、という説明になります。

そしてこの3つは、公式が「Legacy programs」と呼ぶ「もう開発も販売もしていないプログラム」に分類されていました。

つまり「Topaz Labsに買い切りはあるか」の答えは、「昔はあったが、今のラインアップは置き換わってサブスクになっている」です

同じページには、Legacy版のインストーラーは既定ではトライアルとして動き、ユーザーライセンスと対応するハードウェアがあれば多くの場合そのまま動く、とも書かれていました。

ただし「OSやハードウェア、ドライバ、他のソフトの変更で将来動かなくなる可能性があり、提供できるサポートはますます限られる」という注意も同じページに載っています。

Topazの料金は3つの支払い方に分かれます|月払い・年契約の月払い・年一括

公式の料金ページを読むうえでいちばん大事なのが、値段が3種類あることです。

ページ上部に「Plan type」の切り替えがあり、Annual(年一括)/Annual, Billed Monthly(年契約の月払い)/Monthly(月払い)の3つが並んでいました

同じ製品でも、この3つで表示される金額がまったく違います。

たとえばTopaz Studioなら、こうなっていました。

支払い方公式ページの表示
Monthly(月払い)69ドル/月
Annual, Billed Monthly(年契約で毎月払う)45ドル/月(12か月にわたって毎月請求)
Annual(年一括)399ドル/年(ページ上は月あたり34ドルと併記)

安い数字だけを拾うと「年契約に縛られる形の金額」を見ていることになるので、どの支払い方の値段なのかを必ず確かめる必要があります

あとで触れますが、解約のしやすさもこの3つで変わります。

もうひとつ、料金ページの上には「Limited time offer—save up to 50%」というセールの表示も出ていました。

ブラウザ版の製品には、19ドルに取り消し線を引いて12ドルを出すような、セール価格と通常価格の2つの数字が並んでいます

この記事で「セール価格」と書いているのは、その取り消し線付きで併記されていた側の数字です。

Topaz Studioの料金|7つのアプリをまとめる全部入りプラン

いちばん分かりやすいのが、全部入りのTopaz Studioです。

Product Pricing(Topaz Labs 公式の料金ページ)には「For personal use — Includes all 7 apps, without buying separately」と書かれていました。

個別に買わずに7つのアプリをまとめて使える契約で、内訳はVideo・Photo・Gigapixel・Image Web・Topaz for Mobile・Astra・Bloomです

金額と中身をまとめると、次のようになります。

項目公式ページの記載
月払い69ドル/月
年契約の月払い45ドル/月
年一括399ドル/年
含まれるアプリTopaz Video/Topaz Photo/Topaz Gigapixel/Topaz Mobile/Bloom/Astra/Topaz Image
ローカルレンダリング無制限
クラウドの画像レンダリング無制限
動画のクラウドクレジット月300
画像のクラウド同時処理2
クラウドの書き出し上限32MP(BloomとImage Webの製品にだけ効く)
商用利用年商100万ドル未満の組織なら個人利用と商用利用の両方が可能

月のクレジットは月末で失効し、翌月に繰り越されないと公式に明記されていました

なお、ここで言う「Topaz Studio」は、2019年と2020年に提供を終えた同名の編集ソフトとは別物です。

公式のLegacyページにも「Today, Topaz Studio refers to a subscription bundle of our current products」と書かれていて、いまの名前は製品バンドルを指すと説明されています。

Topaz Studio Proの料金|シート管理と広い商用利用が付きます

上位版がTopaz Studio Proです。

公式の料金ページには、年契約の月払いが月79ドル、年一括が年799ドルと載っていました

Studioとの違いも、公式にそのまま書かれています。

Topaz StudioTopaz Studio Pro
動画のクラウドクレジット月300月600
画像のクラウド同時処理24
クラウドの書き出し上限32MP100MP
商用利用年商100万ドル未満の組織向けFull commercial use
シート管理記載なしあり
アプリのライセンス通常版Proライセンス(Pro限定のモデルと拡張された機能を含む)

Pro側の説明には「Includes pro features and pro exclusive models with expanded local capabilities.」とあり、Pro限定のモデルが含まれると書かれていました

書き出し上限の但し書きはStudioと同じで、対象になるのはBloomとImage Webの製品だけです。

そのうえに、条件を個別に決めるEnterpriseという枠も用意されていました。

カスタムの契約条件、セキュリティレビュー、MSA、オンプレミスでの処理、API連携、オフライン認証、専任サポートなどが挙げられていて、価格はCustom(問い合わせ)です

Topazのデスクトップアプリを1本だけ契約するときの料金

全部は要らない、という場合は単体の契約もあります。

公式ページには「Prefer just one tool? Every app is available on its own.」という節がありました。

デスクトップ側の3本は、次の金額で載っていました

アプリ月払い年契約の月払い年一括
Topaz Photo39ドル/月25ドル/月199ドル/年
Topaz Gigapixel29ドル/月19ドル/月149ドル/年
Topaz Video59ドル/月39ドル/月299ドル/年

年一括にすると、公式ページでは月あたりの金額も併記されていて、Topaz Photoが17ドル、Topaz Gigapixelが12ドル、Topaz Videoが25ドルと出ていました

Pro版もそれぞれ用意されています。

Proアプリ月払い(年契約)年一括
Topaz Photo Pro63ドル/月599ドル/年
Topaz Gigapixel Pro54ドル/月499ドル/年
Topaz Video Pro74ドル/月699ドル/年

単体を2つ以上契約するなら、7本入りのTopaz Studioのほうが安くなる場面が出てきます

実際、公式ページにもStudioの説明として「All apps for less than two plans」という文言が置かれていました。

2本分より安く全部入る、という主張です。

Topazのブラウザ版とBloom・Astraの料金

インストールが要らないブラウザ側にも、それぞれ値段が付いています。

ブラウザ版はセールの対象になっていて、通常価格とセール価格が並んで表示されていました

製品月払い(通常→セール)年一括(通常→セール)
Topaz for Web – Image19ドル/月 → 12ドル/月199ドル/年 → 109ドル/年
Topaz for Web – Video29ドル/月 → 19ドル/月299ドル/年 → 199ドル/年
Topaz for Web Pro59ドル/月 → 35ドル/月599ドル/年 → 329ドル/年

Topaz for Web – Imageには、iPhone用のTopaz for Mobileが含まれると書かれていました

逆にTopaz for Mobile側の欄にも「Included with Topaz Image Web」と注記があり、どちらかを契約すれば両方使える形です。

創作寄りのBloomは、月払いが月39ドル、年契約の月払いが月27ドル、年一括が年229ドルでした。

Bloom Proは年一括が年490ドル、年契約の月払いが月54ドルです

動画のAstraは「Astra Standard」として、通常39ドル・セール19ドルの月額で載っていました。

その内容は「400 credits/mo — enhance ~ 10 minutes of HD video」「4K output」「All render modes」「Fast rendering, 2 videos at once」「Video storage included」です。

追加のクレジットは1つ0.10ドルだと書かれていました

ただし公式FAQには、Astraの画面は2026年9月30日まで残り、その後の動画処理はTopaz for Web経由になるという案内も出ています。

画像生成AIの料金の考え方が気になる人は、Runwayの料金の記事もあわせてどうぞ。

Topaz for Webの3プランは何が違うのかを公式ドキュメントで確認する

ブラウザ版の3プランは、値段よりも「何ができて何ができないか」の差のほうが大きいです。

Topaz for Web|Plans & Pricing(Topaz Labs 公式ドキュメント)に、その差が言葉で書かれていました。

ImageVideoPro
画像のレンダリング無制限なし無制限
画像の書き出し上限32MP256MP
動画のクレジットなし月200(約16レンダー)月400(約32レンダー)
同時処理228
商用ライセンス年商100万ドル以上の事業者向けの商用ライセンスを含む

3つのプランすべてで、one-timeのクレジットを買い足すことはできると書かれていました

そして公式FAQには、そもそもサブスクリプションが必須だという答えも載っています。

「Do I need a subscription to use Topaz for Web?」への答えは「Yes.」で、one-timeのクレジット購入はサブスクの代わりにはならないと明記されていました

クレジットだけ買って使う、という入り方はできないということです。

Topazのクレジットは動画にだけ使う|1レンダリングでどれだけ減るか

料金を読むうえで、いちばん誤解しやすいのがクレジットです。

公式ドキュメントには「Credits are how video rendering is paid for. Image rendering doesn't use credits.」と書かれていました

クレジットは動画のレンダリングの支払いに使うもので、画像のレンダリングには使いません。

画像はImageプランとProプランで無制限です。

では動画1本でどれだけ減るのかというと、公式には「モデル・出力解像度・クリップの長さで決まる」と書かれていました。

そのうえで、30FPSの10秒クリップを前提にした具体例が載っています

モデル1080pへの出力4Kへの出力
Starlight Precise 2.65クレジット20クレジット
Starlight Fast 25クレジット20クレジット
Hyperion 2.5(HDR変換)10クレジット40クレジット

そして「You'll always see the credit cost before you hit Render.」とあり、レンダーを押す前に必ず消費量が表示されます

組み合わせて1回のレンダリングにすることもできますが、その場合の費用は使ったモデルの合計になると書かれていました。

有効期限も押さえておきたいところです。

月ごとのクレジットは請求サイクルの頭で更新され、その月に使わなかった分は繰り越されないと明記されていました

一方、買い足したone-timeのクレジットには期限が無いと書かれています。

Topazの追加クレジットの価格表|まとめ買いほど単価が下がります

月のクレジットで足りないときは、パックで買い足せます。

公式ドキュメントには、パックの数量・価格・1クレジットあたりの単価・目安のレンダリング本数が表で載っていました

クレジット数価格1クレジットあたり目安のレンダリング本数
203.00ドル15.0セント1〜2本
10010.00ドル10.0セント8本
20018.00ドル9.0セント16本
40032.00ドル8.0セント32本
1,00070.00ドル7.0セント80本
3,000180.00ドル6.0セント240本

20クレジットのパックが1クレジット15.0セント、3,000クレジットのパックが6.0セントなので、まとめるほど単価が下がる設計です

公式も「the larger the pack, the lower the per-credit price」と書いていました。

ただし前提が1つあります。

one-timeのクレジットは月のクレジットへの上乗せであって、有効なサブスクリプションが必要だと明記されていました

そして、このone-timeのクレジットは期限切れにならないとも書かれています。

TopazのAuto top-up(自動補充)の仕組みと割引率

作業の途中でクレジットが尽きると、レンダリングは止まります。

それを避けるための仕組みがAuto top-upで、有効にしておくとレンダリングが止まらずに続くと書かれていました

設定するのはクレジットの数ではありません。

公式には「You set a monthly maximum spend, not a credit amount.」とあり、1か月に使ってよい上限の金額を決める形です。

決めた上限を超えて請求されることはない、とも明記されていました

買い方にも決まりがあります。

クレジットは必要になった時点で100単位のブロックで購入され、たとえば352クレジットが要るレンダリングでは、小さな請求を何度も出すのではなく4ブロックをまとめて買う、という書き方でした。

公式の返金ポリシーのページにも同じ説明があり、残高0で120クレジットの動画を出すと200クレジットが付与され、100クレジットのパック2つ分が請求されるという例が載っていました

そしてAuto top-upのクレジットは割引されます。

割引率はVideoプランが15%、Proが25%で、パックで買うより安くなると書かれていました

これもone-timeのクレジット扱いなので、期限はありません。

上限に達した場合は、上限を引き上げるかクレジットを直接買うまでレンダリングが一時停止します。

Auto top-upのオン・オフと上限の変更は、アカウント設定からいつでもできると書かれていました

TopazのProライセンスが要るのは年商100万ドル以上の組織です

Proにするかどうかの線引きも、公式にはっきり書かれています。

How Many Computers Can I Use My Apps On?(Topaz Labs 公式ドキュメント)と料金ページの両方に、同じ趣旨の記載がありました。

個人向けのプランには、年商100万ドル未満の組織であれば個人利用と商用利用の両方が含まれます

年商100万ドル以上の組織が商用で使う場合は、Proのサブスクリプションが必要だと書かれていました。

もうひとつ、台数の制限もProを選ぶ理由になります。

公式には「All subscriptions, for collections or individual apps, come with one seat, which is the number of computers you can use simultaneously.」とあります

コレクションでも単体アプリでも、すべてのサブスクリプションは1シートで、同時に使えるコンピュータは1台という意味です。

デスクトップアプリを複数台にインストールすること自体はできますが、使えるのは一度に1台です。

ブラウザ版も同じで、複数のパソコンからアクセスできても、同じアカウントで同時にログインできるのは1台と書かれていました

2台以上で同時に使う必要があるならProライセンスが要る、という結論です。

そしてシートの追加ができるのは、ProとEnterpriseのサブスクリプションだけだと明記されていました。

Topazの料金はすべてUSD|VATと税の扱いも公式に書かれています

表示価格の通貨についても、専用のページがありました。

Currency(Topaz Labs 公式ドキュメント)には「Our prices are in USD, and all purchases are processed in USD.」と書かれています。

端末やブラウザ、地域設定によって現地通貨に換算された金額が表示されることはあるが、決済はUSDで処理される、という説明です

為替の変動があるため他通貨での価格は確定できず、銀行や決済事業者の換算手数料についても分からない、とも書かれていました。

税については、同じページに次の記載があります。

所在地によってVAT・GST・売上税などの税が、チェックアウト時またはサブスクリプションの更新時に加算される場合があり、請求される総額は表示されているUSDの価格と異なることがある、という説明です。

つまりこの記事に並べた数字は、税が乗る前の表示価格だと考えるのが正確です。

VAT FAQ(Topaz Labs 公式ドキュメント)には、もう少し細かい話も載っていました。

VATは支払い方法に紐づく請求先住所にもとづいて適用され、物理的にどこにいるかでは決まらないと明記されています

そして、VATを徴収している国の一覧も公開されていました。

一覧に並んでいたのはEU加盟国と英国で、日本はこの一覧には入っていませんでした

EUについては One Stop Shop(OSS)の Non-Union スキームで徴収していると書かれ、税率は国ごとに違うとして、ドイツ19%、フランス20%、ハンガリー27%という例が挙げられています。

英国については、2026年7月から標準税率20%のVATを英国のサブスクリプションに課すことになったと書かれていました

請求書のVAT額は英国の規則に合わせてポンドで表示され、残りの部分はUSDのままだという注記もありました。

Topazの割引の扱い|クーポンコードは使えません

値引きまわりも、公式が短くまとめています。

Discounts(Topaz Labs 公式ドキュメント)の1行目は「We do not accept coupon codes.」でした。

そして「Any codes you may see or find online are not valid.」と続きます

ネット上で見かけるコードは有効ではない、という書き方です。

そのかわりに案内されているのが、サイト全体のセールです。

セールにコードは不要で、開催中はShop Pageと各製品ページに割引価格が表示され、Subscribeのボタンから進むとチェックアウトの時点で割引価格になっていると書かれていました

そして、セールには終了日があります。

公式には「Once a sale has ended, we cannot extend sale prices.」とあり、終わったあとに価格を延長することはしないと明記されていました。

支払い方法もCheckout Page(Topaz Labs 公式ドキュメント)に一覧がありました

クレジット/デビットカード(購入額を全額まかなえるギフトカードを含む)、PayPal、地域によってはAliPayなどの決済、そして請求書での銀行振込が挙げられています。

分割払いは受け付けないこと、二要素認証が必要なカードは自動更新でうまく動かない可能性が高いことも書かれていました

Topazの解約と返金の条件|「年契約の月払い」だけ扱いが違います

最後に、やめるときの決まりです。

Managing Your Subscriptions(Topaz Labs 公式ドキュメント)には、手順が番号付きで書かれていました。

公式に書かれていた解約の手順
  • Studio Account Page にサインインして開く
  • Subscriptions の欄で、いま契約しているプランを見つける
  • サブスクリプションのカードの右にある Manage を押す
  • パネルの Cancel Subscription を押す
  • 確認画面で Cancel anyway を選ぶ
  • 解約の理由を選んで進み、確認メッセージが出たら Done を押す

解約するとステータスがCancelledになり、いまの請求期間の終わりまではアクセスが続くと書かれていました

ここに、大事な但し書きが3つ並んでいます。

1つ目は、この解約フローが使えるのは「年一括(前払い)」と「月々」のプランだということです

2つ目は、「Annual Billed Monthly(年契約の月払い)」のプランにはこのフローが当てはまらない、という記載でした。

3つ目は、解約したサブスクリプションは再開できず、また使いたくなったら新しいプランを買い直す必要がある、という点です

この3つ目は見落としやすいので、止める前に確認しておきたいところです。

返金のほうはSubscription Cancellation and Refund Policy(Topaz Labs 公式ドキュメント)に条件が書かれていました。

公式が掲げているのは「2-Day Money-Back Guarantee」で、返金保証の条件は「購入から2日以内に連絡すること」です

ソフトウェアへのアクセスが即座に提供されるため、返金は最初の2日間に限られる、と理由も書かれています。

そのうえで、次の但し書きが並んでいました。

公式ドキュメントに載っていた返金の但し書き
  • 申請は購入から2日以内に出す必要がある
  • 2日を過ぎた「気が変わった」は対象外
  • 過去のサブスクリプション月分をさかのぼって返金することはしない
  • 年間コミットのサブスクリプションは12か月の期間中、追加料金なしでは解約も返金もできない(この点はチェックアウト時に提示され確認される)
  • 使用済みのクラウドクレジットは原則として返金されない
  • 返金はすべて元の支払い方法へ戻される

「解約」と「返金の請求」は別物だ、とも明記されていました

解約したうえで返金も求めるなら、サポートへ別に連絡する必要があります。

タイミングについては、更新日の少なくとも24時間前に解約することを推奨していて、更新日当日だと請求を止められず次の請求サイクルに解約が適用される場合がある、と書かれていました

Topaz Labsの料金のまとめ

ここまでを1枚に並べます。

契約月払い年契約の月払い年一括
Topaz Studio(7アプリ)69ドル45ドル399ドル/年
Topaz Studio Pro79ドル799ドル/年
Topaz Photo39ドル25ドル199ドル/年
Topaz Gigapixel29ドル19ドル149ドル/年
Topaz Video59ドル39ドル299ドル/年
Topaz for Web – Image19ドル→12ドル199ドル→109ドル/年
Topaz for Web – Video29ドル→19ドル299ドル→199ドル/年
Topaz for Web Pro59ドル→35ドル599ドル→329ドル/年
Bloom39ドル27ドル229ドル/年

矢印は、セール中に併記されていた通常価格とセール価格です

押さえどころを3つに絞ると、こうなります。

Topaz Labsの料金で先に決めておきたい3つ
  • 支払い方:月払い/年契約の月払い/年一括で金額も解約の扱いも変わります
  • 単体かまとめてか:2本以上使うなら、7本入りのTopaz Studioと比べます
  • 動画を使うか:画像はクレジットを使いませんが、動画のクラウド処理はクレジット制です

そして、いま公式に並んでいるのは全部サブスクで、買い切りだった製品はLegacy扱いになっている、というのがこの記事の答えです。

セールの有無で金額が変わるので、契約の直前には必ず自分の目で確認してください。

最新の金額はProduct Pricing(Topaz Labs 公式の料金ページ)Topaz Labs 公式サイトで確認できます。

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